equipments!
私の愛器を紹介していきます。


 ストラトキャスター

私のメインギターです。
もう13年位使ってます。
1990年フェンダーUSAカスタムショップ製です。
カスタムショップとは
昔ながらの工法で職人の手で組み上げる
ラインのブランドです。

結構重めのアッシュ(とねりこ)ボディです。
「ブロンズ」という白の薄い塗装で
ボディの木目が透けて見えます。

これを購入した頃、
カスタムショップにハマっていて
カスタムショップならハズレは無いと信じて
試奏せずに、色で購入してしまいました。
それが今はメインギターです。

ツアーとかガンガン使っているので
塗装も良い感じに剥げちゃってます。

写真では判りづらいかもしれませんが
ステージで暗転になった時の為に
ネックの横に畜光テープを貼ってます。


 

ヘッド部分です。
裏側に古いカスタムショップのロゴがあります。


 

ボディ正面です。
なんか雑誌のカタログみたいですね(笑)


 セルゲイ使用ギターです!

ゴスペラーズ坂ツアー'07
“セルゲイ”で使っている赤いストラトです!
これは実は白いストラトよりも前から持っていたギターで
最初に買ったUSカスタムショップなんです。
このギターで某「○カすバンド天○」に出たりしていました・・・
なつかしー。

今回のツアー用に
金属部分とピックガードはゴールドパーツに、
ピックアップ、スイッチ等は黒に変えてみました。
ストラップは「豹柄!」です。
「チョット悪イ感ジ」が出せているでしょうか・・・(笑)

上の白いギターに比べると少しロック寄りな音です。


 エフェクター(コンパクト)

マルチエフェクターも使いますが
やはりコンパクトの方が音が太い。ということで
まずはこの3台を紹介します。


・・・   ・・・   ・・・   ・・・


「Voodoo-1」

ファズ系(少しつぶれた感じ)のディストーション(歪み)です。
ジミヘンの機材を担当していたロジャーメイヤーという人が開発したもので、
高音から低音までちゃんと出て太い音なので気に入ってずっと使ってます。
もう10年近く使いまくっているのですっかりハゲハゲです。
photoは近日アップしますね。

   ・・・   ・・・   ・・・

「VOX WAH-WAH V846」

ワウペダルです。フィルターの効果を足で調節して音を変化させるエフェクターです。
号泣ツアーの「Yes,No,Yes...」でも使ってました。
まさに「ワウワウ」という音ですね。うまく使うと喋っているように聞こえたりします。
これはいわゆるビンテージエフェクターで、おそらく'70年前後のイタリア製です。
ジミヘンが使っていた頃のものなんですよん(ちょい自慢モード)
ちょうどバブル期の一番高値な頃、すごく悩んだ末に購入したのですが
オリジナルの大事なパーツ(ポッド)がすぐに消耗して使えなくなり、
新しいパーツに交換したら音も全然変わってしまいましたとさ、トホホ・・・。
最近、流行の「エフェクトOFFの時の音が良くなる」
トゥルーバイパスに改造しました。
秋葉原でフットスイッチ買ってきて自分でやったんです。
なので\400少々で済みました。イェーイ(^^)v
ゴス機材に写ってます。

   ・・・   ・・・   ・・・

「MXR phase90」

フェイザーです。波形の位相をずらして音を揺らすエフェクターです。
これは最初期のタイプで、70年代のモノです。
最近のインジケーター付の同じモデルよりも
低音がちゃんと出るところが気に入っています。
これも自分でトゥルーバイパスにしています。
私はビンテージ派ではないので、ついつい改造してしまいますね。
号泣ツアーの「Reflections」でも活躍しました。
 



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ゴス機材編(NEW!)