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自衛官のリスクを心配する輩

平成27年6月
歴史ナビゲーター 井上政典

 自衛官のリスクを心配しているようにふるまう民主党や共産党のいうことを聞いていると、原子力発電所の反対の論理と酷似しているように思えるのは私だけでしょうか?

 おまけにオスプレイを反対する輩と同じですね。

 リスクってゼロにできるものでしょうか?

 車に乗っていても、自転車に乗っていても、乳母車に乗っていても必ずリスクはつきものです。

 だから知恵を振り絞って愛する者をリスクから遠ざけるように工夫するのではないでしょうか?

 自衛官の皆さんは中途半端な気持ちで自衛官になっているわけではありません。
いったん危急の事態になれば、自分の命を懸けてそれを防ぐために任務にあたられます。

 リスクは普通の人の数倍またはそれ以上あるでしょう。

 でも、いったん任務につくとその完遂のために文字通り命を懸けて指揮官の命令の元、任務を遂行される崇高な精神を常に保っている人たちだと思っております。

 でも、いったん任務を離れ家に帰ると普通のお父さんであり、おかあさんです。
飲みにも行くし、パチンコだってします。子供の健やかな成長を望み、地域の行事に積極的に参加されます。

 そうです、どこにでもいる普通のおじさんおばさんお兄ちゃんおねえちゃんたちなのです。

 でも、違うのは自分の仕事に選んだのが「国を護る」という国防に携わるお仕事なのです。

 ですから、一般人の私たちができることは、自衛官の名誉を重んじることだと思っています。私は福岡県郷友連盟(吉田会長)の主催する行事にできるだけ参加して、自衛隊のことをもっと知り、隊員を少しでも励まそうと思っております。

 その中で自衛隊基地の広報官に次のような質問をしました;

 「私は自衛隊の存在をとても頼もしく思い、できるだけ支援をしたいと思っております。どのようなことをしたら自衛隊の皆さんに役に立つでしょう?」

 すると、その広報官ちょっと声を詰まらせながら次のように答えてくれました。

 「そのお言葉だけで嬉しい限りです。ただ私たちがどのような活動をし、隊員たちが毎日どのような訓練をして有事の際に備えているかを国民の皆さんに知っていただくことが私たちの励みになります」

 と答えてくれました。

 つまり、自衛官の皆さんは自分の栄耀栄華のためにこの職務についているのではないのです。

 純粋に祖国を外敵から守りたいという崇高な気持ちで任務に励んでおられるのです。

ただ30万人近くいれば、数人の不心得者はいるでしょう。でも、99.9%の自衛官の皆さんは自分たちが最後の砦だという自負心を持ちながら日々訓練に励んでおられます。

 日ごろは、自衛隊の悪口ばかり言う共産党や民主党の売国奴議員たちが安保法制の審議になると急に自衛官の命がどうのこうのと言うようになりました。

 以前このようなバカなことを言う某田島女史らが「自衛官の皆さんだって戦争をしないから自衛隊に入っている人もいて、戦争するとなったら退官者が続出する」とのたまい、さらに「その不足を補うために徴兵制が復活する」とも言っていました。

 無知の極地です。

 普通の人が自衛隊の任務を一日たりとも遂行する体力を持つ人は少ないでしょう。任務の内容も高度な専門性があり、数か月の訓練でそれが身につけることは不可能です。

 さらに、大勢の素人を訓練する施設もなく、予算もありません。

 ましてや、きな臭くなってから素人を訓練すること自体、「泥縄」という泥棒を見て縄を綯うことになるのです。

 リスクはあります。自衛官の皆さんは覚悟をしています。だからそこ厳しい訓練をしてそのリスクを少しでも軽減するようにしているのです。

 しかし安倍総理が自衛官のリスクを認めてしまうとほら見たことかと共産党の志位委員長や民主党の辻元清美が突っ込んでくるでしょう。

 そしてマスコミが騒ぎ立て、戦争が今にも起こるようにミスリードするのです。

 自衛隊の日々の訓練や行動を知らない一般の人たちはマスコミを信じて、安倍政権を非難すればするほど、中韓は喜びます。ロシアも大歓迎です。

 そして自衛官の行動に手かせ足かせをすることによってさらに自衛官の命のリスクは高くなります。

 それは国民のリスクに直結するのです。

 自衛隊が臨機応変に活動できるようにした方が、CHINAが傍若無人に南シナ海で行っている軍事行動に周辺諸国と連携しながら歯止めをかけられるのです。

 CHINAはフィリッピンと一対一で戦争をすることに何の抵抗も持たないでしょう。簡単につぶせると思っているから。

 CHINAはベトナムと一戦を交えることもあまり気にしないでしょう。海上戦力では圧倒的ですから。

 でも、ベトナムとフィリッピンとマレーシアとインドネシアが手を組んだら、二の足を踏みます。これが集団的自衛権の行使です。

 さらにそこに日本やアメリカが本腰を入れた段階でCHINAは野望を捨てるでしょう。

 かなわないからです。対外戦争に少しでも負ければ、習近平政権は持たないからです。

 どちらが戦争になる可能性が高いでしょう?

 このようにちょっと考えたらすぐにわかる理屈です。

 私たちは、自衛隊の皆さんに日ごろから感謝の意を表しましょう。もっとも東北と関西の人たちには釈迦に説法でしょう。というのも、自衛隊のありがたさを身に沁みてご存知の方々ばかりですから。

国家としての尊厳をインドネシアに見た

平成27年5月
歴史ナビゲーター 井上政典

 インドネシアが違法操業を繰り返し拿捕したCHINA船を数十隻爆破したとのニュースが入りました。

 ここも穏便に物事を進めようとしていましたが、国民の強い声に押されて今回の爆破(もちろん船員は降ろして)に繋がったのです。

 CHINAはもちろん抗議するでしょう。報復措置もするでしょう。

 インドネシア海軍はお世辞にも立派な海軍だとは言えない装備です。CHINA海軍が本気で来れば、今持っている艦艇は全滅するでしょう。

 でも、インドネシア政府は国家として当たり前のことを毅然と行いました。

 私はこれに拍手を送るとともに、ちょっとうらやましい気持ちがあります。

 国会では、岡田代表や志位委員長が安倍総理と党首討論していますが、岡田代表の論点は不明瞭、つまりどんな事態が日本にとって脅威なのかが理解できてい無いように思えます。

 国家国民を護るという観点から質問をして、総理と討論しようとしていません。
ただのリスクが増すばかりだと言っていますが、FBの友人がこんなテロップを書いていました「お前がいる方が日本のリスクが増す」と。

 志位委員長に至っては、「あんたはどこの国の国会議員?」と言いたくなるような追及で、ポツダム宣言を盾に取り、志位委員長が嫌いなはずのアメリカさんがこういっているのに逆らうのですかと言わんばかりの討論でした。

 この詳しい反論は今日の産経新聞の名物記者阿比留氏の記事をご覧ください。

 http://www.sankei.com/politics/news/150522/plt1505220004-n1.html

 さすが阿比留さんです。

 共産党の志位委員長は日本が嫌いでたまらないみたいです。

 日本が悪いことをしたとしか思っていないようです。昨日のブログのコメントに同じ論調のコメントが載っていましたのでご紹介します。

 >>>引用開始

  世界遺産登録を勧告するのは「ニコモス」でなく「イコモス」
(International Council on Monuments and Sites)です ので、基礎的な用語は正しく使いましょう。

 一連の産業革命遺産を1910年で区切っていることに、強制徴用などの歴史問題の争点化を避けたい政府の邪悪な意図があるのではないのでしょうか。1910年といえば日本の軍事力を背景に、内政権・外交権を奪われて国家として骨抜き状態になった大韓帝国が植民地支配された年です。

 真正面から過去の過ちと加害という負の歴史に向き合わなければ、歴史修正主義国家として世界からの嘲笑を買うだけの日本だと思いますが。

>>>引用終わり

 まず最初の所は私の全くの不注意です。これは素直に詫び訂正をしております。

 二番目の1910年と区切っているところに「邪悪な意図」があるそうです。
私はこれがわからないのですが、読者の皆さんは日本政府の邪悪な意図があると思いますか?

 大韓帝国の誕生自体、日本が介入しなければ存在すらなかったことですが、まさかこの人は李氏朝鮮が自力で清国から独立して大韓帝国を作ったと思っているのでしょうか?

 李氏朝鮮は国家として存在していたのでしょうか?

 国家という存在を考えると、国家には国民が住み、その国民がその国家の一員でよかったと思うことが必要だと思っております。

 これは孔子の「近者悦 遠者来」という言葉からの考えです。

 どんな政治がよい政治なのかと弟子が孔子に聞いたところ、そこに住む人がその政治を悦び、その噂を聞きつけた遠くの人が寄って来るというのが理想であると応えたのです。

 李氏朝鮮の人たちは喜んでいたのでしょうか?

 もし喜んでいたのなら、どうして日本に併合してほしいという決議ができたのでしょう?

 朝鮮併合はドイツがポーランドを併合したように、戦車と軍靴で蹂躙してから併合したのではありません。

 あくまでの過半数以上の朝鮮人の選択によって日本への編入が決まったのです。

 なぜそんなことを?と普通の日本人なら考えるはずです。

 自分の国を外国人の手に委ねようと考える人は沖縄県知事の翁長さんをはじめとする少数です。

 名古屋の左翼大学生が琉球大学にヘイワ活動を訴えに行き演説し始めたら、琉球大学の学生から「帰れコール」巻き起こったのが動画で流れていました。

 自分たちの国は自分たちでという民族自決が当たり前です。ですから伊藤博文は朝鮮併合に反対でした。保護国扱いで十分ではないかという考えでしたが、朝鮮人安重根とみられる暗殺者が伊藤公を暗殺します。

 実際の犯人は安重根ではありませんが、なぜか韓国ではこの安重根を英雄として軍艦の名前にまでしています。

 ただの犯罪者、テロリストを栄誉ある軍艦の名前にしなければならないなんて本当に寂しい国だと思います。

 当時韓国の最大政党の一進会は日本に統治してもらいたいと考え、そう行動したのです。

 日本で言うなら自民党がCHINAの傘下に入ろうというようなものです。

 そうしたらみなさんならどうします?

 一斉に反対するでしょう。

 でも、さほど反対もなく併合が決まります。なぜ?

 それだけ両班の統治能力がないことを朝鮮人たちは知っていたからです。

 彼らも苦渋の決断だと思います。しかし、当時の朝鮮政府には朝鮮を国家として統治する力がなかったのです。

 それを日本は植民地?ちがうでしょう、併合して内地の国民と同じように教育を施し、インフラを整備したのです。それも日本国民の税金を使って。

 併合前は1896年から財政顧問のイギリス人がいました。なぜなら国際的借金を朝鮮人に任せていたら返してくれないので、イギリスから後にロシアから人が入ったのです。

 日露戦争の際、国債の引き受けをお願いしていた小村寿太郎にイギリスがわかった引き受けるが財政顧問を置くと言われた時に、「日本は支払うという約束をしたら必ず支払う!」と語気を荒げると、イギリスの方がそうだったね、わるかったと前言を撤回しました。

 イギリス人にも日本と朝鮮の信用度合いが違った例なのです。

 普通の国家なら、外国人の財政顧問が入りますか?

 これは、関税の収入を借金の返済に充てるために派遣された役人なのです。

 これが独立した国家だといえるでしょうか?世界的に信用ある国家といえるでしょうか?

 最後に、歴史修正主義者と言われるぞということですが、戦後の歴史が間違えているのですから修正して何が悪いのでしょう?

 日本が国際的に持っている信用はそんなことではびくともしません。

メイドインジャパンは世界中で最高品質の代名詞です。

 それは、日本人一人一人が真面目にコツコツと良いものを追及してきた結果であり、偽物やいい加減なものを平気で売る国民とは違うのです。

 日本も一度堂々と国威を発揚して侵入漁船を船員を退去させた後に撃沈すればCHINAも怖がってきません。

 シーシェパードが日本の捕鯨船にしか攻撃をしないのは、CHINAやノルウェー船に仕掛けると反撃されると知っているからです。

 国家としての尊厳を厳しい道ですがインドネシアは示してくれました。見習わねばなりません。

安倍演説 中韓マスコミ 大慌て

平成27年4月30日
歴史ナビゲーター 井上政典

 「安倍演説 中韓マスコミ 大慌て」と、しょうもない川柳を題につけましたが、先のバンドン会議、そしてアメリカ議会での演説は大変評価できるものだったと思います。

 それは、戦後の土下座外交から脱却し、日本が戦後どれだけ和平に貢献してきたかをはっきりとそして堂々と国際社会に訴えたからです。

保守派と自称する人の中には、まだ足りないとか、あの文言は不要だと言う人がいますが、自分が総理になってあの場で言ってみろと思うわけです。

 相手の懐深くに入り込み、ただ暴れるだけならだれでもできます。人の悪口を言いふらかすだけなら韓国大統領でも言えます。

 相手から称賛を浴び、日本はやはり信頼できるとアメリカの国会議員に思わせる空気を作り出す方が、何とかホンダとかいう中韓の手先のような議員の行動を鈍らせる効果があります。

 昔の敵が今は強固な同盟関係で結ばれているのが日米両国ですが、昔の仲間が世話になった恩も忘れて日本の悪口を言いふらかしてきたのが韓国です。

 そこにいちいち反論しなくても、今回の安倍総理の米国議会の演説で大半の議員が韓国のいうことなんかもう聞いていられないと思わせた効果があったでしょう。

 朴大統領は今まで一年以上にわたって繰り広げた告げ口外交が一瞬にして水泡と喫した場面でした。

 だから、体調も壊すでしょう。

 事大主義を地で言って日本やアメリカを見限ってCHINAにすりすりしたとたんに、CHINAが日本にごまをすり始めたのを見て、「そんな筈じゃなかったのに」と悔しがり、そしてアメリカ様あなたまでもと思っていることでしょう。

 昭和20年8月15日まで朝鮮人のエリートは日本国軍人として連合国軍と戦っていました。

 数十倍の難関を突破して大日本帝国軍人となった人たちは、ほとんどが人種差別など受けずに能力主義で出世しています。

 もちろん日本人としての素養を持った人がその恩恵を受けたと思いますが、逆にいうときちんと能力や人格の条件を満たしている人は、人種に関係なく昇進できたのです。

ここでもよく洪思翔大日本帝国陸軍中将のことを書きますが、とてもいい例だと思います。

 洪将軍は朝鮮名のまま陸軍で中将までなった人です。戦後は戦犯として部下の命と引き換えに粛々と絞首台の露と消えていきました。

 本当に武人であり、尊敬に値する人だと思います。

 この人は当時の日本が五族協和をスローガンに内地と外地の差はあるにしても同じ帝国軍人として能力と人格で昇進できたいい例です。

 あの「蛍」に出てくる金山少尉もそういう人だったから、トメさんが蛍になって帰ってきたと皆に言うようになるのです。

 もし、いやな人だったり、特攻に行きたくなくて泣きじゃくって居るような女々しい人だったらあのような手記を残すことはなかったでしょう。

 朝鮮人や日本人だからではなく、人間として素晴らしかったからそれ相当の評価をしたのです。

 これを読んでいる人の中に、そんなこと当たり前だろうがと思う人もおられると思いますが、WBCの際のアメリカの審判を見てわかるように、自国に有利な判定を審判がするのは当たり前の世界なのです。

 ボクシングでもアウェーの場合はノックアウト以外では地元のチャンピオンが負けることはないというのが定説でした。

 アメリカのプロレスはベビーフェイス(善玉)とヒール(悪玉)がはっきりと分かれていて、どんなに強くても東洋人や黒人はヒールでした。

 アブドラザブッチャーが日本が大好きだったのは、アメリカやその他ではヒールしかさせてもらえなかったのに、日本ではその強さにファンが付き、自分の能力で評価してもらえたからだと言われています。

 世界的に有名だったアートブレイキーというジャズメンが日本に来てその自分の人気が信じられなかったという記事を読んだことがあります。

 ジャズは奴隷の黒人のご主人様である白人のために演奏するものだったからです。

 それを日本では自分の演奏を評価して大勢のファンが空港に出迎えに来てくれたことに感動したのです。

 ゴルフではタイガーウッズなどの活躍で黒人も活躍できるようになりましたが、いまだに黒人の水泳選手が数少ないのは周知の事実です。

 そしてボルチモアでは黒人の青年の死をきっかけに暴動が起きています。

 抗議をするのに、どうして暴動が起きるのでしょう。

 抗議をするのに、どうして店を壊して品物をかっぱらっていくのでしょう。

 ああいう画像を見ているとやはり黒人は怖いと思わざるを得ないでしょう。

 CHINAも韓国もそしてアメリカ自体も国内にたくさんの問題を抱えています。

 もちろん日本もそうですが、その程度が違いすぎます。

 安倍総理がバンドン会議そして米議会での演説を上手にこなしたので中韓、特に韓国内は大慌てです。

 一国の大統領が日本的にいうと品のかけらもなく悪口を言いふらかしていたのに、結局孤立したのは韓国だったという最悪の結末を迎えることになったのです。

 それでも隣の韓国は先日ここで書いたように嘘を塗り固めて建国したのですから、破たんするのを目に見えていましたが、もっと慌てているのが、日本のマスコミだと思います。

 テレビでは以前に比べて安倍政権を批判するトーンは確実に落ちています。

 普通マスコミは時の政権を厳しく追及するほど視聴率は上がっていったのですが、今は逆になっています。

 それどころか反日的な番組のスポンサーに抗議が集中してテレビ局側にスポンサーサイドからの申し入れが時々あるようです。

古賀茂明氏のような反日がテレビから姿を消しつつあるのはそのせいだといっても過言ではありません。

そういう評論家がテレビから干されるようになってきたので、左巻きが使うようになってきたのが往年の大スターです。

 菅原文太や愛川欽也はよく知られていましたが、最近は往年の美人女優の吉永小百合女史も自虐史観に嵌ったつまらない俳優の一人です。

 津川雅彦氏によると映画界自体が共産党の思想にまみれた時があり、それで日本の映画界が衰退したと講演で言われていました。

 さらに今の芸能界では在日のタレントなしには番組が作れないほど在日や創価が多くいるためにテレビ局は自虐史観にまみれた物しか作れなくなっています。

 先日元TBS記者の山口敬之氏がアメリカで地道に取材して本社に送ったものの一向になしのつぶてだったので週刊新潮に記事を回したところ報道局記者から一転して営業局に配置転換、俗にいう左遷されました。

 ベトナム戦争時韓国軍内に慰安所があったというスクープ記事です。

 これがマスコミの現状です。

 山口氏とはさっそくフェイスブックでお友達申請をメッセージ付きでしました。
火がつき始めたところでしたので何度かやり取りができました。いまは大変なことになっているようです。

 こうなっていくと沖縄県に巣食う左巻きの連中が完全に浮き上がってきました。

 全部繋がっているのです。すべては日本が国力を衰退させるためです。

 その一環が原子力発電所の再稼動問題です。

 昨日は福岡県郷友連盟の式典で3.11に中央即応団の司令官をされていた宮島元陸将のお話を聞きました。

 部下に命令して3号機の様子を見に行かせ、指揮官が車から降りようとした瞬間に水素爆発が起きたそうです。

 6人中4人がその爆風で怪我をしました。

 あれから四年たっています。その6人の方はどうなったのですかとお聞きすると、元気でぴんぴんして業務に励んでいますよと答えていただきました。

 3号機の水素爆発をほとんどゼロ距離で被爆した人たちが全く放射線障害は出ていないとのこと、放射能が怖いという人はこれをどう説明するのでしょうか?

 こういう事実は何も報道せずに隠しています。

 政府が隠しているのではなくマスコミが隠しているのです。

 そして原子力は危ないという風評被害をまき散らしています。

 安倍総理、がんばっています。私も微力ながら応援したいと思っています。