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国家としての尊厳をインドネシアに見た

平成27年5月
歴史ナビゲーター 井上政典

 インドネシアが違法操業を繰り返し拿捕したCHINA船を数十隻爆破したとのニュースが入りました。

 ここも穏便に物事を進めようとしていましたが、国民の強い声に押されて今回の爆破(もちろん船員は降ろして)に繋がったのです。

 CHINAはもちろん抗議するでしょう。報復措置もするでしょう。

 インドネシア海軍はお世辞にも立派な海軍だとは言えない装備です。CHINA海軍が本気で来れば、今持っている艦艇は全滅するでしょう。

 でも、インドネシア政府は国家として当たり前のことを毅然と行いました。

 私はこれに拍手を送るとともに、ちょっとうらやましい気持ちがあります。

 国会では、岡田代表や志位委員長が安倍総理と党首討論していますが、岡田代表の論点は不明瞭、つまりどんな事態が日本にとって脅威なのかが理解できてい無いように思えます。

 国家国民を護るという観点から質問をして、総理と討論しようとしていません。
ただのリスクが増すばかりだと言っていますが、FBの友人がこんなテロップを書いていました「お前がいる方が日本のリスクが増す」と。

 志位委員長に至っては、「あんたはどこの国の国会議員?」と言いたくなるような追及で、ポツダム宣言を盾に取り、志位委員長が嫌いなはずのアメリカさんがこういっているのに逆らうのですかと言わんばかりの討論でした。

 この詳しい反論は今日の産経新聞の名物記者阿比留氏の記事をご覧ください。

 http://www.sankei.com/politics/news/150522/plt1505220004-n1.html

 さすが阿比留さんです。

 共産党の志位委員長は日本が嫌いでたまらないみたいです。

 日本が悪いことをしたとしか思っていないようです。昨日のブログのコメントに同じ論調のコメントが載っていましたのでご紹介します。

 >>>引用開始

  世界遺産登録を勧告するのは「ニコモス」でなく「イコモス」
(International Council on Monuments and Sites)です ので、基礎的な用語は正しく使いましょう。

 一連の産業革命遺産を1910年で区切っていることに、強制徴用などの歴史問題の争点化を避けたい政府の邪悪な意図があるのではないのでしょうか。1910年といえば日本の軍事力を背景に、内政権・外交権を奪われて国家として骨抜き状態になった大韓帝国が植民地支配された年です。

 真正面から過去の過ちと加害という負の歴史に向き合わなければ、歴史修正主義国家として世界からの嘲笑を買うだけの日本だと思いますが。

>>>引用終わり

 まず最初の所は私の全くの不注意です。これは素直に詫び訂正をしております。

 二番目の1910年と区切っているところに「邪悪な意図」があるそうです。
私はこれがわからないのですが、読者の皆さんは日本政府の邪悪な意図があると思いますか?

 大韓帝国の誕生自体、日本が介入しなければ存在すらなかったことですが、まさかこの人は李氏朝鮮が自力で清国から独立して大韓帝国を作ったと思っているのでしょうか?

 李氏朝鮮は国家として存在していたのでしょうか?

 国家という存在を考えると、国家には国民が住み、その国民がその国家の一員でよかったと思うことが必要だと思っております。

 これは孔子の「近者悦 遠者来」という言葉からの考えです。

 どんな政治がよい政治なのかと弟子が孔子に聞いたところ、そこに住む人がその政治を悦び、その噂を聞きつけた遠くの人が寄って来るというのが理想であると応えたのです。

 李氏朝鮮の人たちは喜んでいたのでしょうか?

 もし喜んでいたのなら、どうして日本に併合してほしいという決議ができたのでしょう?

 朝鮮併合はドイツがポーランドを併合したように、戦車と軍靴で蹂躙してから併合したのではありません。

 あくまでの過半数以上の朝鮮人の選択によって日本への編入が決まったのです。

 なぜそんなことを?と普通の日本人なら考えるはずです。

 自分の国を外国人の手に委ねようと考える人は沖縄県知事の翁長さんをはじめとする少数です。

 名古屋の左翼大学生が琉球大学にヘイワ活動を訴えに行き演説し始めたら、琉球大学の学生から「帰れコール」巻き起こったのが動画で流れていました。

 自分たちの国は自分たちでという民族自決が当たり前です。ですから伊藤博文は朝鮮併合に反対でした。保護国扱いで十分ではないかという考えでしたが、朝鮮人安重根とみられる暗殺者が伊藤公を暗殺します。

 実際の犯人は安重根ではありませんが、なぜか韓国ではこの安重根を英雄として軍艦の名前にまでしています。

 ただの犯罪者、テロリストを栄誉ある軍艦の名前にしなければならないなんて本当に寂しい国だと思います。

 当時韓国の最大政党の一進会は日本に統治してもらいたいと考え、そう行動したのです。

 日本で言うなら自民党がCHINAの傘下に入ろうというようなものです。

 そうしたらみなさんならどうします?

 一斉に反対するでしょう。

 でも、さほど反対もなく併合が決まります。なぜ?

 それだけ両班の統治能力がないことを朝鮮人たちは知っていたからです。

 彼らも苦渋の決断だと思います。しかし、当時の朝鮮政府には朝鮮を国家として統治する力がなかったのです。

 それを日本は植民地?ちがうでしょう、併合して内地の国民と同じように教育を施し、インフラを整備したのです。それも日本国民の税金を使って。

 併合前は1896年から財政顧問のイギリス人がいました。なぜなら国際的借金を朝鮮人に任せていたら返してくれないので、イギリスから後にロシアから人が入ったのです。

 日露戦争の際、国債の引き受けをお願いしていた小村寿太郎にイギリスがわかった引き受けるが財政顧問を置くと言われた時に、「日本は支払うという約束をしたら必ず支払う!」と語気を荒げると、イギリスの方がそうだったね、わるかったと前言を撤回しました。

 イギリス人にも日本と朝鮮の信用度合いが違った例なのです。

 普通の国家なら、外国人の財政顧問が入りますか?

 これは、関税の収入を借金の返済に充てるために派遣された役人なのです。

 これが独立した国家だといえるでしょうか?世界的に信用ある国家といえるでしょうか?

 最後に、歴史修正主義者と言われるぞということですが、戦後の歴史が間違えているのですから修正して何が悪いのでしょう?

 日本が国際的に持っている信用はそんなことではびくともしません。

メイドインジャパンは世界中で最高品質の代名詞です。

 それは、日本人一人一人が真面目にコツコツと良いものを追及してきた結果であり、偽物やいい加減なものを平気で売る国民とは違うのです。

 日本も一度堂々と国威を発揚して侵入漁船を船員を退去させた後に撃沈すればCHINAも怖がってきません。

 シーシェパードが日本の捕鯨船にしか攻撃をしないのは、CHINAやノルウェー船に仕掛けると反撃されると知っているからです。

 国家としての尊厳を厳しい道ですがインドネシアは示してくれました。見習わねばなりません。

安倍演説 中韓マスコミ 大慌て

平成27年4月30日
歴史ナビゲーター 井上政典

 「安倍演説 中韓マスコミ 大慌て」と、しょうもない川柳を題につけましたが、先のバンドン会議、そしてアメリカ議会での演説は大変評価できるものだったと思います。

 それは、戦後の土下座外交から脱却し、日本が戦後どれだけ和平に貢献してきたかをはっきりとそして堂々と国際社会に訴えたからです。

保守派と自称する人の中には、まだ足りないとか、あの文言は不要だと言う人がいますが、自分が総理になってあの場で言ってみろと思うわけです。

 相手の懐深くに入り込み、ただ暴れるだけならだれでもできます。人の悪口を言いふらかすだけなら韓国大統領でも言えます。

 相手から称賛を浴び、日本はやはり信頼できるとアメリカの国会議員に思わせる空気を作り出す方が、何とかホンダとかいう中韓の手先のような議員の行動を鈍らせる効果があります。

 昔の敵が今は強固な同盟関係で結ばれているのが日米両国ですが、昔の仲間が世話になった恩も忘れて日本の悪口を言いふらかしてきたのが韓国です。

 そこにいちいち反論しなくても、今回の安倍総理の米国議会の演説で大半の議員が韓国のいうことなんかもう聞いていられないと思わせた効果があったでしょう。

 朴大統領は今まで一年以上にわたって繰り広げた告げ口外交が一瞬にして水泡と喫した場面でした。

 だから、体調も壊すでしょう。

 事大主義を地で言って日本やアメリカを見限ってCHINAにすりすりしたとたんに、CHINAが日本にごまをすり始めたのを見て、「そんな筈じゃなかったのに」と悔しがり、そしてアメリカ様あなたまでもと思っていることでしょう。

 昭和20年8月15日まで朝鮮人のエリートは日本国軍人として連合国軍と戦っていました。

 数十倍の難関を突破して大日本帝国軍人となった人たちは、ほとんどが人種差別など受けずに能力主義で出世しています。

 もちろん日本人としての素養を持った人がその恩恵を受けたと思いますが、逆にいうときちんと能力や人格の条件を満たしている人は、人種に関係なく昇進できたのです。

ここでもよく洪思翔大日本帝国陸軍中将のことを書きますが、とてもいい例だと思います。

 洪将軍は朝鮮名のまま陸軍で中将までなった人です。戦後は戦犯として部下の命と引き換えに粛々と絞首台の露と消えていきました。

 本当に武人であり、尊敬に値する人だと思います。

 この人は当時の日本が五族協和をスローガンに内地と外地の差はあるにしても同じ帝国軍人として能力と人格で昇進できたいい例です。

 あの「蛍」に出てくる金山少尉もそういう人だったから、トメさんが蛍になって帰ってきたと皆に言うようになるのです。

 もし、いやな人だったり、特攻に行きたくなくて泣きじゃくって居るような女々しい人だったらあのような手記を残すことはなかったでしょう。

 朝鮮人や日本人だからではなく、人間として素晴らしかったからそれ相当の評価をしたのです。

 これを読んでいる人の中に、そんなこと当たり前だろうがと思う人もおられると思いますが、WBCの際のアメリカの審判を見てわかるように、自国に有利な判定を審判がするのは当たり前の世界なのです。

 ボクシングでもアウェーの場合はノックアウト以外では地元のチャンピオンが負けることはないというのが定説でした。

 アメリカのプロレスはベビーフェイス(善玉)とヒール(悪玉)がはっきりと分かれていて、どんなに強くても東洋人や黒人はヒールでした。

 アブドラザブッチャーが日本が大好きだったのは、アメリカやその他ではヒールしかさせてもらえなかったのに、日本ではその強さにファンが付き、自分の能力で評価してもらえたからだと言われています。

 世界的に有名だったアートブレイキーというジャズメンが日本に来てその自分の人気が信じられなかったという記事を読んだことがあります。

 ジャズは奴隷の黒人のご主人様である白人のために演奏するものだったからです。

 それを日本では自分の演奏を評価して大勢のファンが空港に出迎えに来てくれたことに感動したのです。

 ゴルフではタイガーウッズなどの活躍で黒人も活躍できるようになりましたが、いまだに黒人の水泳選手が数少ないのは周知の事実です。

 そしてボルチモアでは黒人の青年の死をきっかけに暴動が起きています。

 抗議をするのに、どうして暴動が起きるのでしょう。

 抗議をするのに、どうして店を壊して品物をかっぱらっていくのでしょう。

 ああいう画像を見ているとやはり黒人は怖いと思わざるを得ないでしょう。

 CHINAも韓国もそしてアメリカ自体も国内にたくさんの問題を抱えています。

 もちろん日本もそうですが、その程度が違いすぎます。

 安倍総理がバンドン会議そして米議会での演説を上手にこなしたので中韓、特に韓国内は大慌てです。

 一国の大統領が日本的にいうと品のかけらもなく悪口を言いふらかしていたのに、結局孤立したのは韓国だったという最悪の結末を迎えることになったのです。

 それでも隣の韓国は先日ここで書いたように嘘を塗り固めて建国したのですから、破たんするのを目に見えていましたが、もっと慌てているのが、日本のマスコミだと思います。

 テレビでは以前に比べて安倍政権を批判するトーンは確実に落ちています。

 普通マスコミは時の政権を厳しく追及するほど視聴率は上がっていったのですが、今は逆になっています。

 それどころか反日的な番組のスポンサーに抗議が集中してテレビ局側にスポンサーサイドからの申し入れが時々あるようです。

古賀茂明氏のような反日がテレビから姿を消しつつあるのはそのせいだといっても過言ではありません。

そういう評論家がテレビから干されるようになってきたので、左巻きが使うようになってきたのが往年の大スターです。

 菅原文太や愛川欽也はよく知られていましたが、最近は往年の美人女優の吉永小百合女史も自虐史観に嵌ったつまらない俳優の一人です。

 津川雅彦氏によると映画界自体が共産党の思想にまみれた時があり、それで日本の映画界が衰退したと講演で言われていました。

 さらに今の芸能界では在日のタレントなしには番組が作れないほど在日や創価が多くいるためにテレビ局は自虐史観にまみれた物しか作れなくなっています。

 先日元TBS記者の山口敬之氏がアメリカで地道に取材して本社に送ったものの一向になしのつぶてだったので週刊新潮に記事を回したところ報道局記者から一転して営業局に配置転換、俗にいう左遷されました。

 ベトナム戦争時韓国軍内に慰安所があったというスクープ記事です。

 これがマスコミの現状です。

 山口氏とはさっそくフェイスブックでお友達申請をメッセージ付きでしました。
火がつき始めたところでしたので何度かやり取りができました。いまは大変なことになっているようです。

 こうなっていくと沖縄県に巣食う左巻きの連中が完全に浮き上がってきました。

 全部繋がっているのです。すべては日本が国力を衰退させるためです。

 その一環が原子力発電所の再稼動問題です。

 昨日は福岡県郷友連盟の式典で3.11に中央即応団の司令官をされていた宮島元陸将のお話を聞きました。

 部下に命令して3号機の様子を見に行かせ、指揮官が車から降りようとした瞬間に水素爆発が起きたそうです。

 6人中4人がその爆風で怪我をしました。

 あれから四年たっています。その6人の方はどうなったのですかとお聞きすると、元気でぴんぴんして業務に励んでいますよと答えていただきました。

 3号機の水素爆発をほとんどゼロ距離で被爆した人たちが全く放射線障害は出ていないとのこと、放射能が怖いという人はこれをどう説明するのでしょうか?

 こういう事実は何も報道せずに隠しています。

 政府が隠しているのではなくマスコミが隠しているのです。

 そして原子力は危ないという風評被害をまき散らしています。

 安倍総理、がんばっています。私も微力ながら応援したいと思っています。


今上陛下の先帝陛下に対する思いをパラオ訪問に見た

平成27年4月8日
歴史ナビゲーター 井上政典

 天皇陛下がパラオ共和国を訪問され、明日激戦地ペリリュー島に英霊の方々の御霊を鎮める行幸をされるとのこと。

 かの地で眠る英霊の方々はどんなにお喜びになるのかと思いを巡らせるだけで胸が熱くなります。

 戦後の教育で日本人も目に見えるものだけを信ずるようになってきましたが、目に見えないものへの感謝の気持ちや英霊の方々への顕彰をまだまだ欠かしてはならないと思う方もたくさんいます。

 今上様は、先帝陛下がお出ましになりたくてもなれなかった場所を選んで行幸されているように思えてなりません。

 沖縄県への行幸もそうでした。

 先帝陛下が病床にあられるときに、「朕はもうだめか」とポツリと言われた言葉に周りの多くがご自身の病状を鑑みられての発言だと思っていたそうです。

 しかし、それが自分のこの身体では沖縄県への慰霊に行くことは叶わないのかという意味だと後にわかったそうです。

 それだけ先帝陛下は沖縄県民の多大なる犠牲を嘆き、心配されていたのです。

 それを皇太子時代から良くご存知の今上様は沖縄県を即位前を含めて10回にも及ぶ行幸啓を実現されておられます。

 硫黄島への行幸もそうでした。硫黄島への一般の立ち入りは禁止されており、駐屯する自衛隊員がよく心霊現象に出会ったと言われていましたが天皇陛下の行幸の後はピタッとそれが止まったとも言われています。

 さらに今回のパラオ・ペリリュー島の行幸もそうです。先帝陛下が中川守備隊長隷下の将兵に対し、異例の11度の嘉賞(お褒めの言葉)をお贈りになられるなど、三日で終わると豪語したアメリカ軍をしり目に二か月半も持ちこたえ、34名を残して全滅した日本の兵隊さんたちを気にかけておられたのです。

 その先帝陛下の御残しになれたお心を今上様はひとつづつ自分の代でお鎮めになられようとされていると思います。

 臣下の身でありながら天皇陛下の御心を類推するのは僭越とは思いながらも、今上様の御心は、自分の御代で先の大戦の禊を終え、新しい日本の自信と誇りを取り戻す動きをすることができるように考えておられるのではないでしょうか。

 テレビでもペリリュー島の激戦が伝えられていますが、昨日のTBSのニュース23では、日米の損害を伝える時に、日本軍の戦死者とアメリカ軍の戦死者の単純な比較をしていました。

 1万対1700と。

 でも、アメリカ軍の負傷者を入れた戦傷者数で言えば、日米はほとんど変わらなくなります。

 戦場での負傷はバンドエイドを貼れば済むような傷など傷の内には入りません。

 手足の切断、失明はもちろんのこと、PTSDという心理的な疾患にもかかるほどの重傷者ばかりを言います。

 アメリカ軍もその死傷者の多さに勇猛さを誇ったアメリカ軍第一海兵師団も損傷率60%を越え、壊滅状態と判定されたほどです。

 普通軍隊では25%以上の損害を被ると組織的な行動ができないと言われていますが、60%という数字は途方もない数字なのです。

 それほど我が英霊の方々は奮戦したにもかかわらず、死者1万人と1700人では悪意があるのか、それとも戦場の負傷がどんなものかを知らない無知のせいであるのかわかりませんが、とても違和感がありました。

 沖縄県の辺野古でも問題になっているアメリカ海兵隊ですが、米軍最強部隊であり、海兵隊を除隊した人が陸軍へ入ろうとしたら無試験で入れるのに、陸軍を除隊した人が海兵隊へ入ろうとすると厳しい試験が待ち受けているほどの猛者ぞろいの集団です。

 最強部隊だからこそ、アメリカの大統領の警備は海兵隊が担当します。

 それがわかっていたら、その最強の部隊である海兵隊を世界一危険なオスプレイで運ぶことなどない!と断言できるのです。

 今でもたくさんのご遺骨が帰國を待ち望み、ジャングルや洞窟で待っておられると思います。

 今回の行幸できっとその英霊の方々も安らかにお鎮まりになることでしょう。

 ああ、いけない、また胸が熱くなってきました。ディスプレイがにじんで見えます。

 よかったですね、中川大佐以下一万余の英霊の方々。みなさんにとってやっと戦争が終わる時が来ましたね。

 英霊の皆様に堂々と顔向けができるような日本国になるように奮励努力していきますので、お力をお貸しください。

 ペリリュー島守備隊の決別の暗号電報が「さくらさくら」でした。

 来年はきっと靖国の桜を穏やかな気持ちでご覧いただけるでしょう。

 天皇皇后両陛下の無事のご帰還を心より祈念しております。