田 中 工 業 と は ?

編集プロダクションです。

たしかに、編集プロダクションには似つかわしくない社名…… これは、私たちがもともと「鉄工所」であったことに由来します。

1976年(昭和51年)、創業者である田中利政が長野県東筑摩郡波田町に、一部上場企業である宮地鉄工所の下請けを主に受ける会社として設立、以後、全国各地のビル建設に用いられる鉄骨や瀬戸大橋の橋梁などを加工してきました。

それがなぜ、編集プロダクションへと奇妙な転身を遂げたのか。それは、田中利政の長男でもある黒須田守が編集、著述を生業としていたからであります。1998年(平成10年)、それまでフリーランスとして活動していた黒須田が取締役として入社、同時に編集・出版部門を設立しました。そして、1999年(平成11年)、田中利政の「鉄工業引退」にともない田中工業は編集プロダクションとしての機能を中心とした企業となりました。
 
2002年(平成14年)末に法人としては解散しましたが、仕事はもちろん、名称としても「田中工業」は存続し、有限会社時同様、バリバリ仕事をこなしております。


〜田中工業関連出版物〜

■プロレス激本(双葉社)

現在は休刊いたしましたが、編集プロダクション・田中工業といえば、まず思い出すプロレス雑誌です。全19冊刊行、うち11冊は黒須田編集長でした。

■競馬読本シリーズ(宝島社)

プロレス激本は田中工業といえばですが、黒須田といえば、ならばこちらでしょう。
宝島社時代に16冊を作成し、今年6月には競馬読本シリーズの復活作である「競馬スーパースター」も作成しました。

■ナリタトップロード 騎手・渡辺薫彦の栄光と苦悩(廣済堂出版)

今春発売の黒須田の著書第二弾。
ある取材から興味を持った渡辺薫彦騎手とナリタトップロードのコンビに迫った
ノンフィクション作。まだまだ絶賛発売中です。

■洋泉社Yムックシリーズ(競馬・アメリカンプロレス)

洋泉社にて年1回〜2回(アメプロは2回もあった)発行の人気シリーズ。
競馬は創刊当時の競馬読本シリーズ風テイスト、
アメプロはWWEをメインに構成しています。




 




 
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