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●代表 黒須田守
昭和43年8月16日生まれ。血液型=O。長野県塩尻市出身。 平成2年度に日本大学文理学部を卒業後、2年間のプータローを経て、(株)宝島社にアルバイト→契約社員として入社。主に「別冊宝島」を制作、「競馬読本シリーズ」の2代目担当として、「競馬名馬読本2」〜「競馬ライバル読本」までを作った。ほかに「競輪マクリ読本」「競艇ツケマイ読本」などギャンブルシリーズを担当、また「将棋王手飛車読本」では将棋ペンクラブ賞企画賞を受賞した。 平成9年に退社後はフリーとして活躍、平成10年秋に双葉社より「プロレス激本」制作依頼を受け、それを機に取締役として田中工業に入社し、法人解散した現在は代表。著書に「ナリタトップロード 騎手・渡辺薫彦の栄光と苦悩」(廣済堂出版)、「穴の池田研究ノート」(白夜書房)。最近はますます進む抜け毛対策として坊主頭に。その素顔は童顔のクロちゃん(安田大サーカス)なのだが、出歩くときと『グリーンチャンネル』等出演時は、グラサン、金時計、金ネックレスを装備するため、世間に余計な恐怖を振りまく風貌になってしまう。電車内などで恐れおののいている乗客多数だが、ホンモノは電車になんぞ乗らない。と思う。ただ、新宿駅など混雑している場所を歩くときにピッタリ後ろに付いていると、とても歩きやすいのは間違いない。 ●早いもので10年来 松本伸也 昭和52年3月18日生まれ。血液型=A。神奈川県横浜市出身。 高校在学中にライターを志し、愛読していた「別冊宝島・競馬読本シリーズ」に原稿を持ち込む。当時17歳。それが黒須田の目に留まり、約半年後に「未成年競馬ライター」としてデビュー。以来、黒須田とは師弟関係として、行動を共にする。 現在は田中工業の営業、経理も担当。生まれ育ちが「少し歩けば野毛場外(松本注・“WINS横浜”なんてカッコいいもんじゃありませんでしたな)」などという環境のギャンブル畑なので、ギャンブル上手と見られることがあるが、黒須田をして「ヤツは外れることが目的で馬券、舟券を買っているとしか思えん」と言われるほどのヘタ(特に馬券)。2001年シーズンには競馬、競艇、競輪を合わせた約120レース中、的中0の金字塔(?)を打ち立てたこともある。 ●居候 ブラック斉藤 生年出身は明かさず、経歴もよくわからない。黒須田を頼りに流れ流れて田中工業に辿り着き、黒須田が毎朝読んでいる『日刊スポーツ』をタダ見しているうちに、ある“馬券術”を考案。数々の万馬券を的中させる。その実績を引っ提げて、『競馬の達人』(光文社)に「日刊サークルN馬券術」を発表。同誌のIモードサイトでも予想を披露する。 平成14年の桜花賞で3万4440円、平成15年の札幌2歳Sで1〜3着が◎○▲で、馬単6万9790円、3連複3万5040円、さらに平成17年のアンタレスSでは3連単100万馬券を的中させた。現在予想を発表しているのは黒須田だが、的中の功績はブラックにもあることは間違いない。松本にも教えてやってほしい。 ●黒帯の女 杉のんきー
昭和58年12月16日生まれ。血液型=B。千葉県富里市出身。 今年の目標「ビリーブ・マイロード」の現役女子大生は、黒須田の出身大学、さらにサークルの後輩。そのサークルの周年記念にて、他の誰よりも凶悪そうな風貌の黒須田に唯一話しかけ、話してみれば新聞学科で将来はマスコミ志望、じゃあそれならばと田中工業のアルバイトへ。プロレス、バレーボール、柔道を得意ジャンルに最終的な将来の夢はでっかく自伝出版。
実際にやっている柔道でこのほど黒帯を取得。体格2倍ながらほとんど柔道経験がない松本には楽勝と踏んでいるほか、体格数倍の黒須田にも、同じく黒帯ということでドロー、いや勝つ可能性があると思っているフシがある。
●栗東よりの使者 村上悠
昭和59年2月26日生まれ。血液型=B。滋賀県栗東市出身。 栗東トレセンがある栗東市出身、なおかつとてもとても有名な競馬新聞に勤務する父上がおられながら、競馬はまったく知らない大学生。「父には遠く及びません」(本人談)。「似ていると言われることを非常に嫌がっています(笑)」(これも本人談)。「いえいえ、目や髪の感じがそっくりです」(これは黒須田&松本談)。
ちなみに黒須田の後輩であり、杉のんきーとは同じ年齢の後輩である。
得意分野が政治・宗教・軍事、興味が物理・都市計画と、これまでにない新風を田中工業に巻き起こすべく登場し、夢はでっかく海外特派員。もっか英語を覚えるべく勉強中だが、田中工業で覚えられる可能性がある英語はWWEくらいなもの。あまり参考にはできないおかしな英語ばかりにならないか、とても気がかりである。
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