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2003年 3月 29日
もし、月まで一直線の道が開通したら、 どのくらいの時間で辿り着けるのか計算をしてみました。 月までの距離は、変化しているのですが、 384400km(平均距離)とします。 時速4kmで歩き続けたら 384400[km]÷4[km/h]=96100[h] =4004日と4時間 =10年と354日と4時間 キロ6分(10km/h)で走り続けたら 384400[km]÷10[km/h]=38440[h] =1518日と8時間 =4年と58日と8時間 しかし、 現実には眠らなくてはならないので、歩き続けることも走り続けることもできません。 そこで、毎日一定の距離を走り続けることにして、 1日100kmずつ走ったら 384400[km]÷100[km/day]=3844[days] =10年と194日 しかし、しかし、 毎日100kmもの距離を走り続けることはできそうにないので、 1日20kmずつ走ったら 384400[km]÷20[km/day]=19220[days] =52年と240日 しかし、しかし、しかし、 1日20kmのペースというのは月間600km〜620kmであり、 年間7300kmも走るということです。 たんだいが今までで一番多くの距離を走ったときでも年間6694.9km、この23年間の平均走行距離は4729.69km。 これは、毎日12.958kmを走り続けた距離に相当します。 そこで、 たんだいが「今までのペースでずっと走り続けることができると仮定して」、月まであと何年かかるかを計算してみます。 2003年3月29日現在の通算走行距離は110034.9km。 月まであと274365.1km。 あと何年かかるか? 274365.1[km]÷12.958[km/day]=21173.414[days]≒21174[days] =58年と4日! 51歳のたんだいが月までの距離を走るためには、109歳まで生きていて且つ元気で毎日12.958kmを走り続けるか、今から毎日の走行距離を増やしていくことが必要との結果が出ました。 どちらも難しそうですが、やってみます。 なお、計算を簡単にするために年数計算をするときの1年は365日としています。 閏年の2月29日は4年に一度の休足日とします(^o^)。 |