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2001年10月21日
先月、ここに"ラヂオ大好き♪"を書いたら、とたんにポケットラヂオの調子が悪くなって、だましだまし使っていたのですが、いよいよおかしくなってきました。 ニッポン放送を聞いていたら、突然、ピッと言って、文化放送になったり、突然、プリセット入力モード(放送局セットモード)になったり、電源が切れなくなったり、電源が入らなくなったり、新しい電池なのにローバッテリー表示をしたり、、、 マイコン内蔵の電化製品は、並ではない壊れかたをすることがあるようです。 しかし、購入してから2年半くらい毎日使っていましたが、一番こわれやすいと思っていた巻き取りリール式イヤホン部分には、まったく損傷がありません。 この部分の耐久性については感心させられました。 一日たりともラヂオの無い生活は考えられないので、今まで使っていたラヂオと受信機能が同じで、チューニングがダイヤル式になっているものを買ってきました。 値段は安いし、感度は良いし、よけいな機能がついていないので取り扱い説明書を読まなくても分かるし、Good です。 今までのラヂオでは、時計の時刻修正も、放送局セットも、タイマーも、操作法が分からなくて困ることが多かったのです。 やっぱり、カチンッと電源スイッチを入れて、ピーガー言わせながらダイヤルを回して聞くオーソドックスなダイヤルチューニング式のほうがラヂオらしくて良いです。 ボタンが並んでいる代わりにチューニングダイヤルがあって、LCDパネルがついている代わりに、周波数スケール窓が付いていて、その他の機能は、サイズ・重さも含めて今まで使っていたラヂオとほとんど同じです(AM/FM/TV1〜12chをカバーして、チューニング・メーター代わりのLED付き、巻き取り式イヤホンおよび内蔵スピーカ付き、ハイカットフィルター、オートパワーオフ機能あり♪)。 瞬時に局の切り替えができない点は不便ですが、微妙なチューニングができるので、電波条件が悪いようなところでの放送局さがしには、きっと威力を発揮します。 |