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(大会は)1988年 7月 3日
1988年 7月 3日(日)晴れ 朝、1:50に目覚ましをセットしたが、起きたのは1:30。 昨夜は眠ったのが10:00頃だから睡眠時間は3時間半くらい。 レースは5:00スタート。 スタート前に一年ぶりに高石ともやさんに会えた。 シドニー → メルボルンのあと体を治すことに重点を置いてトレーニングどころではなかったこととか、オーストラリアで出会った人達のスケールの大きさなどのお話を伺った。 スタートしてとびだしたランナーが3人、少し遅れて3人、俺はその後ろを二人で追走。 5キロ:20分、10キロ:41分、15キロ:1時間01分30秒、20キロ:1時間22分。 みごとなオーバーペース。 50キロ地点は3時間27分40秒〜50秒。 やはりとばしすぎ。 ペースが落ちはじめた。 22分以上/5kmのペースになってしまい、太腿が重くなってきた。 でも、そのまま走っていたら先頭の方から次々と落ちてきて、いつのまにか4位になっていた。 今年は入賞はできないな。 世の中には強い人がいっぱいいるもんだ、と思ってほぼあきらめながら、でもレースを投げてはいかんと自分に言い聞かせて走っていた。 この辺りが一番苦しかった。 でも90キロを過ぎてから3位の選手がどんどん近付いてきて、97km地点で抜いた。 途中であきらめていた入賞ということと完走のうれしさで思いっきりはしゃいでゴールした。 7時間31分50秒、目標タイムには届かなかったがラストで負けた去年と違って「勝った」という気分だった。 町長さんや、陸協の会長さんや、新聞社の方や、マッサージをしてくれた高校生のみなさんやスタッフの方々に「来年もよろしく」と言われ、なんとなくまた来ることになりそうだ。 夜、みんなで一つの部屋に集まって飲んだ。 1988年 7月 4日(月)北海道は晴れ、東京は雨 朝、やはり5:00ごろ目が覚めて、眠れなくなったので外へ出てジョグ。 50分くらい走った。 九州から来ているグループと会って一緒に写真を撮った。 9:00頃から同じホテルの仲間6人で自転車を借り、ワッカまで行った。 風は冷たいけど、自転車で走ると風になったような気分。 そのあとみんなで魚を買ってきた。 白帆という店だった。 夜11:30、無事に家に帰ってきた。 風呂に入ってビールを飲んで、今12:50。 明日の仕事はきつそうだ。 |