| □■□ 商業誌情報 □■□ ★近日発売のもの★ クロスノベルス「座敷牢の花嫁」('12 11/10) (イラスト:街子マドカ様) 仕事で向かった別荘で、ある秘密を見てしまった朝香はヤクザの吉崎に捕らわれる。抗う朝香に与えられたのは、女物の着物と耐えがたき恥辱だった。吉崎の愛人として衆人環視の中で達かされ、男の矜恃を踏みにじられた朝香。そして、嫌悪するヤクザの愛人になることを拒絶した朝香は、吉崎に陵辱されてしまう。執拗に抱かれ、淫らに反応するように変えられた自身に戸惑い、逃走を試みるが、ついに座敷牢に監禁されてしまい――!? (出版社サイトより) やくざ。監禁。着物女装。 ▲ 配信中のもの ▲ 「探偵は恋を捏造する」 (配信:携帯サイトよみっち) 「冷たい視線で守られて」 (配信:携帯サイトよみっち) 「神官王子は葡萄の乙女を抱く」 (配信元:携帯サイト花丸文庫など) 「セクハラな恋人」 (配信元:携帯サイト花丸文庫など) 「花嫁はペットドクター」 (配信元:携帯サイト花丸文庫など) 「代償は獣の罠」 (配信元:携帯サイト花丸文庫など) 「華族花嫁」 (配信元:携帯サイト花丸文庫など) 「優しい偽者」 (配信元:携帯サイト花丸文庫など) 「傲慢な恋人」 (配信元:携帯サイト花丸文庫など) 作品の内容は、下の既刊情報でご確認ください。 携帯サイト 花丸文庫「腐女子の萌え魂」('07 7/13〜) 09年6月にて、連載終了いたしました。長い間ありがとうございました。 上記サイトで、まだ読めます。 ■発売中のもの■ 花丸文庫「神官王子は葡萄の乙女を抱く」('11/5/19発売) (イラスト:かんべあきら様) 少国エトナで義賊として活躍するシェイは「王家に受け継がれる首環を盗んでくれ」という奇妙な依頼を受けた。エトナが隣国バドに乗っ取られるのを防ぐためという。シェイは王宮に侵入するが、首環は神官のディールが身につけていた。ディールはなぜかシェイを神話に登場する「葡萄の乙女」と呼び、首環を手放そうとしない。仕方なく二人で逃亡するが、ディールは神官ではなく…。(文庫あらすじより) ファンタジー。年下神官攻め。 花丸文庫「セクハラな恋人」('10 11/18発売) (イラスト:陵クミコ様) 清野は家電量販店のナンバー1販売員。ある日大型店から中山が転勤してきた。中山をライバル視する清野は、売上対決を挑むが、あっさり負けてしまう。敗者となった清野は中山に抱かれることに!? (文庫あらすじより) リーマン。ライバル。年下攻め。 花丸文庫「花嫁はペットドクター」('09 11/20) 獣医の菅野雅敬は、愛犬の散歩中に怪我をしている大学生、松浦光洋と出会う。父親とケンカして家出したという松浦を放ってはおけず、菅野は自宅へ連れて帰る。家出をやめるよう勧めるが、松浦はなぜか菅野を自分の家まで連れていき、さらには父親へ「彼こそ運命の伴侶だ」と紹介してしまった!親子ゲンカの原因は、なんと松浦のゲイという性癖にあったのだ…!?勘違い嫁取りラブストーリー。 (文庫あらすじより) 大学生×獣医。十歳差年下攻め。押しかけ婿攻め。 花丸文庫BLACK「代償は獣の罠」('09 3/19発売) (イラスト:稲荷家房之介様) 食品会社営業の田嶋の前に現れた上司・河西は、かつての教え子だった。別の男性に振られたショックで、一度だけ関係を持っていたのだ。その行為をネタに、河西は田嶋を凌辱し続ける。 しかし河西が赴任してきたのには、別の目的もあって……。 リーマン。年下攻め。敬語攻め。再会もの。 花丸文庫「華族花嫁」('08 8/21発売) (イラスト:かんべあきら様) 伯爵家に仕える八内稔は、病の床にある令嬢の代わりに、結婚式で花嫁役を務めることとなる。 婚礼の夜、花婿である実業家の楠本康馬から、令嬢が嫁ぐまでの人質にすると言われる。稔は女装を強いられ、屋敷に監禁されることに……。 大正華族モノ。身分差。 花丸文庫「優しい偽者」('07 4/20発売) (イラスト:実相寺紫子様) 機械製作メーカーの経理部に所属する伏見紀亮は、総務部の新人石塚史靖から上司との愛人関係を解消するよう、頼まれる。 伏見はあっさりと上司と別れるが、その態度を不安に思った石塚が、伏見の精神状態を心配して付きまとって来る。それが鬱陶しい伏見は石塚を追い払うため、「愛人の代わりになれ」と持ちかけて……。 リーマン。年下ヘタレワンコ攻め×トラウマ持ちの美人受け。 ショコラノベルスHyper「棘の住み処」('06 6/10発売) (イラスト:笹生コーイチ様) 中津川公也は養子の身ではあるが、子爵家の跡取りに相応しくあれと厳しく育てられてきた。その中津川家に、子爵が外に作った息子、響が引き取られてくる。 響を跡取りにすると決めた子爵は、公也にその教育を任せるという。心中複雑な公也。 一方で響は母を捨てた中津川子爵を恨み、復讐の手段として公也の体を求めてきて……。 大正華族モノ。血の繋がらない弟×兄。敬語攻め。 花丸文庫「傲慢な恋人」('06 4/19発売) (イラスト:佐々木久美子様) 飲料メーカーの営業社員である牧野哲也は、仕事に対する厳さで同僚に恐れられている。そんな牧野を怖がることなく懐いてくる後輩の永井宏幸から、突然の告白を受ける。 きっぱりと交際を拒否するが懲りずに慕ってくる永井に、牧野は「仕事で成果を上げたら、セックス込みでデートしてやる」という条件を持ち出して……。 年下わんこ攻め×俺様美人受け。道具プレイあり。 ショコラノベルスHyper「花の束縛」('05 8/10頃発売) (イラスト:桜井レイコ様) 老舗高級旅館の跡取り井関友裕は誇りある旅館を守る為に、一夜限りの約束で金融業者の浜野純也に体を差し出すが……。 陵辱ものですが、純愛(のつもり)。敬語攻め。 ◆発売済みのもの◆ 小説ショコラ7月号('07 5/29発売) 「くちびるの純情」 (イラスト:桃山恵様) 映像モニター制作会社の研究員である木下綜吾は、営業社員の富田光一に憧れている。花見の夜、酔った木下は富田に寮まで送ってもらい、その際に衝動的にキスをしてしまう。 自分の行動に驚いた木下が焦って言い訳をしたことで、富田に誰とでもキスをすると疑われてしまい……。 リーマンもの。けなげ受け。 小説ショコラ11月号('06 9/28発売) 「偽りの腕に抱かれて」 (イラスト:春野アヒル様) 米国の大学病院の勤務医である広本達也は、退院する患者への付き添いを命じられる。納得できないながらも連れて行かれた先は、マフィアの屋敷。そこでボスの息子の愛人になるために、監禁されてしまう。 愛人になりたくないと反抗した広本は、屋敷のセキュリティ担当者として雇われているリンツに、調教を受けることになり……。 小説ショコラ3月号('06 1/29発売) 「冷たい視線で守られて」 (イラスト:かんべあきら様) 大企業グループの跡継ぎと目される筒井元章の元に、幼馴染の梶田康平が教育係としてやってくる。幼い頃に元章を誘拐犯から救ってくれた梶田は、なぜか冷たい態度を取り続け……。 担当様からいただいたお題は、またも「下克上」(笑)。お家騒動・敬語攻め。 小説花丸秋の号 ('05 9/3発売) 「企みのレッスン」 (イラスト:滝本キリオ様) 小特集「下克上」 長谷健祐は、父親の顔を知らずに田舎の酒屋でのんびりと育った。ある日父親の秘書・松澤が現れ、巨大企業グループの跡継ぎ候補の振りをして欲しいと頼まれ……。敬語攻め。 小説花丸初夏の号('05 6/4発売) 「あの日の影」 (イラスト:稲荷家房之介様) 小特集「鬼畜なケダモノ」 年下攻め。一度だけ関係を持った男が上司として現れて……。H度高めです。ご注意を。 小説ショコラ7月号('05 5/29発売) 「涙ながすなら この腕の中で」 (イラスト:柏木ヒロサ様) 年下攻め。化粧品会社社長×広告代理店営業。ちょっと痛めのストーリー。 小説花丸秋の号('04 09/04発売) 「スポットライトで輝いて」 (イラスト:山田まや様) 小劇団モノ。美形の客演×お手伝い大学生の不器用なラブ。 小説ショコラ9月号('04 7/29発売) 「探偵は恋を捏造する」 (イラスト:SHIKI様) 調査員×エリートのちょっと強引なラブvv。再会モノ。 |