2009年秋号(第68号)
子育て新聞
たんぽぽ
発行 福山市日吉台2-11-15
たんぽぽ保育園
TEL 084-943-1052
FAX 084-943-1053
(HPアドレス)http://homepage3.nifty.com/tanpopo-hoikuen/
2010年度入園申込が始まります。
12月より2010年度の入園申込が始まります。保育内容は各園それぞれ特徴があります。信頼関係や友達関係を育てるかけがえのない乳幼児期です。積極的に保育所訪問をして、子どもやご家族の希望に合った保育所を選びましょう。たんぽぽ保育園では訪問を随時お受けしています。
保育時間 7時〜19時
対象年齢 生後57日目〜5歳児
保育料 2009年に支払った所得税によります
公開保育のお知らせ
たんぽぽ保育園では毎月第3水曜日の10時〜11時まで、公開保育を行っています。まだ、保育園に入園していないお子さんに、親子で保育園の生活を体験して頂いています。参加希望の方は、事前に申し込んでください。
10月21日(水)ミニ運動会
11月18日(水)リズム遊びと散歩
12月16日(水)リズム遊び、手作りおもちゃ
たんぽぽ保育園30周年記念
『広木克行講演会』にお越し下さい
乳幼児や小学生の子どもを育てておられる保護者の方、職員の方、また多くの地域の方々とご一緒に、「子育てに今大切な事」について学びあいたいと思います。お誘いあわせてご参加ください。
11月3日(火・祝)午前9:30開場
培遠中学校武道館 参加費1000円
*保育あり 保育料300円(おやつ代)要予約
<広木克行先生紹介>
大阪千代田短期大学学長、神戸大学名誉教授。不登校の子どもと親の相談に20年以上かかわるとともに、各地の保育・教育の講演と子育ての相談も続けている。
著書に「手をつなぐ子育て」など多数。
[住まい、生き方、地球生活マガジン]
チルチンびとKidsに掲載されたよ!
(2009年10月号別冊)
「日本あちこち保育園ガイド」にたんぽぽ保育園も紹介されています。
880円で書店にて販売されています。よろしければお買い求めください。
またこの本の監修者である広木克行先生が「子どもが育つ保育とは」で監修者の想いを書かれています。
もうすぐ運動会
10月18日(日)日吉台東上公園にてたんぽぽ保育園30回運動会を行います。6ヶ月の赤ちゃんから、年長まで総勢104名の子どもたちが、それぞれ発達に見合った競技をします。
0〜4歳児は身体を作る土台であるリズム遊びや、走ったり、登ったり、ジャンプしたり、日々の遊びの中で培った力を存分に発揮できる種目です。年長は跳箱や登り棒、鉄棒、戸板登りなど、新たな課題にも挑戦します。どの子も精一杯向かう姿は見ているものの心を感動させます。是非お越し頂き、子どもたちの姿をご覧いただければ幸いです。
また、お父さんやお母さんとの親子リズム、保護者、祖父母、学童さんなど参加者全員競技があります。参加頂き、みんなで楽しみませんか?
たんぽぽ保育園
10月〜12月の行事
10月11日(日) 日吉台体育大会
10月18日(日) 運動会
10月19日(月) 運動会代休
10月21日(水) 公開保育
10月23日(金) 2・5歳児懇談会 ぎょう虫検査
10月27日(火) 0・4歳児懇談会
10月29日(木) 歯科検診
10月30日(金) 1・3歳児懇談会
10月31日(土)〜1日(日)広島県保育団体合同研究集会(県立広島大学)
11月3日(火) 「広木克行(大阪千代田短期大学学長)講演会」
『思春期を見通した子育て』
培遠中学校武道館にて午前9:30より会場
11月4日(水)〜7(土) 年長岡山吉備少年自然の家にて合宿
11月11日(水) 交通安全指導
11月13日(金) 内科健診
11月15日(日) 日吉台文化祭
11月18日(水) 公開保育
12月16日(水) 公開保育
12月25日(金) クリスマスお楽しみ会
12月28日(月) 保育収め(お弁当日)
*新年1月4日(月) 保育始め
*
太字はどなたでも参加できます。お問い合わせください
2010年保育カレンダーを普及しています
2010年版保育カレンダーには「父母と職員で築き上げてきた保育園」「子
ども自ら動きたくなるような保育園」「仲間のなかで心をひらいていく子ど
もたち」「我が子だけでなく、みんなの子のために力を合わせる大人たち」
「交流保育のなかで育ち会う子どもと大人」など、さまざまな子育てが紹
介されています。また、2枚目は、「子どもの発達と絵について」も掲載さ
れています。是非お買い求め下さい。一本1200円です。
新型インフルエンザ
現在流行している新型インフルエンザのおもな症状は、季節性のインフルエンザと同様に、発熱・頭痛・咳・のどの痛み・鼻水などで、感染してから症状が出るまでおおむね3〜4日と考えられており、ほとんどの方は軽症で回復しますが、喘息などの慢性呼吸器疾患をもつ人、子ども、妊婦などは重症化することがあると報告されています。
<感染経路・治療法>
感染経路は季節性のインフルエンザと同じ、患者のせきやくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」やウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる「接触感染」です。人ごみに入れば、感染リスクが高くなるので、できるだけ行くのは避けたいですね。
治療は、抗インフルエンザ薬のタミフルやリレンザ(いずれも商品名)の投与を中心におこなわれています。薬は医師の指示どおり最後まで飲みます。
<予防のポイント>
予防のポイントは、「手洗い」と「せきエチケット」です。
手洗い外から帰ったときや、せきやくしゃみを手でおおったときは手を洗いましょう。こまめに洗うことが大切です。手指にすり込むタイプのアルコール製剤も有効ですが、できるだけ流水・石けんでの手洗いを。
せきエチケットせきやくしゃみをするときはティッシュやマスクを口と鼻にあて、ほかの人に飛まつがかからないようにしましょう。
〇せき・くしゃみの症状があるときはマスクをする。
〇せき・くしゃみをするときは口と鼻をティッシュでおおう。(ティッシュは毎回捨てる)周りの人から顔をそらす。
<重症化の兆候>
もともと健康な方でも、こんな症状があるときは、すぐに医療機関に受診す
ることをお勧めします。
小児 ・呼吸が速い、息苦しそうにしている
・顔色が悪い(土気色、青白いなど)
・嘔吐や下痢が続いている
・落ち着きがない、遊ばない、反応が鈍い
・症状が長引いていて悪化してきた
おとな・呼吸困難または息切れがある
・ 胸の痛みが続いている
・ 嘔吐や下痢が続いている
・ 3日以上、発熱が続いている
・ 症状が長引いていて悪化してきた