病気のシグナル
異常を感じてからガン告知まで、私の感じた前駆症状が書いてあります。

HOME病気のシグナルはじめに日記を読んでくださる貴女へプロフィール入院日記の閲覧にあたって5月の入院日記6月の入院日記7月の入院日記語句ノート子宮がんDiaryのGuest Bookリアル日記【たんぽぽの綿毛】随時更新中!


 告知の半年前から

●告知から半年前
「婦人科にて」
子宮頚部検診を受ける。
検診結果 細胞診 クラス2 (頚がん検査のみ)
4ヶ月後に受けるように勧められる。

●4ヶ月前
「婦人科にて」
倦怠感 腰痛 貧血 生理痛 などの症状に悩み
検診を受けたクリニックを再び受診する。
出血があるため、泊ってから検診をすることになる。
採血の結果貧血ありと診断されるが値は不明。
造血剤を処方してもらい、内診しても婦人科的には
問題ないと診断。

筋腫もなく、卵巣も腫れていないとのこと。
しかし、経産婦でボルタレンを服用するほどの生理痛があるのはへんだね、と首をかしげていた。
     
●3ヶ月前
頭痛と腰痛がひどく夜も眠れない。
D総合病院の内科を受診する。
採血の結果 異常ないと診断。
貧血はあるが治療する必要はないとのこと。
念の為に精密検査してほしいといってみたが
「必要ないでしょう」と受け入れられず。


…この頃は本当に不調だった。
どこへ受診しても良くならず、精神的な症状ではないかと診断された時期でもある。
怠けているのかと自分を責めたりもした。

再度、内科を受診すると「すこしノイローゼ気味なのでは?!」と、精神科を勧められる。

●2ヶ月前
心療内科を受診する。
「すこし神経質なのでは。身内の方が、次々ガンになっているので、ガンノイローゼになっているかもしれませんね」

●1ヵ月前
ほねつぎ医院を受診する
「運動不足かもしれませんね」

●大出血の前日
運動不足かとあまりに身体がだるいので、プールへいく。水中エアロビや歩け歩け運動をやる。

これが、翌朝、大出血へと繋がる。

今思えば、運動をしてよかったと思う。
子宮口の体部の所から大きくなった卵大の悪性腫瘍は、この運動がきっかけで、筋腫分娩という形をみせて、出血しだした。

婦人科、3件とも、診断は「筋腫分娩」だった。
出血を止めるには手術しかないでしょう。とのこと。

筋腫分娩に間違えるほど、女性ホルモンとストレスを栄養にして、ガンは大きく育ってしまったのだろう。

5月の日記へ。


 リンク集

 アット・ホームページ
ホームページ開設サービスです。
 @nifty
@niftyのトップページです。
 サクサク作成君
カンタンホームページ作成ツール。


HOME病気のシグナルはじめに日記を読んでくださる貴女へプロフィール入院日記の閲覧にあたって5月の入院日記6月の入院日記7月の入院日記語句ノート子宮がんDiaryのGuest Bookリアル日記【たんぽぽの綿毛】随時更新中!