雀バカな僕らにもどる
■10月のお題:私がハマった麻雀漫画
私に子供ができたなら、アカギという名前をつけます。
三つ子が生まれたら、上の子から白・發・中です。
ハイ、こんなこと言ってるからヨメにいけないのです。
ということで、今月のお題は「私がハマった麻雀漫画」です。
大御所の片山まさゆきさんから最近大ブレイクしてる「哲也」まで、
あなたのお気に入りの作品を熱く語ってください。
このシーンが好き、このキャラがいい、などでもOKです。
ああ、俺の暗刻がそこにある・・・
(「天」3巻のアカギのセリフより)
●は管理人コメント
★は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!
★投稿者:ふぃりおり
渋沢さつきさんの「白」
四巻のラスト「麻雀に出会えてよかった」って台詞。
これを友人と二人で見た後はしばらくの間上がろうが振り込もうがひたすら言ってました。
ただ今現在ホントに出会えてよかったのかは不明。
●いいっすね〜。マンガのセリフはほんとに伝染しますよね。
私の周りでは、片山さんの「偉い俺!」がいまだに流行ってます。
そこから「がんばれ俺!」「負けるな俺!」「もうダメか?俺?」など
色々なバリエーションが生まれました。ありがとう、片山さん。
投稿者:山下 誠
あえて一つ挙げるとしたら「哭きの竜」以外には考えられません。
あれを見ていた全国の雀バカたちの中には、出るポン見るチーして
最後の一枚を切ったときに手牌がなくなってしまったやつが45人はいるはずです。
アニメはおろか実写版まできっちりレンタル、
録画してビデオテープの爪まで折ってしまいました。
セリフのお気に入りは「西、中、トイトイ、マンガンじゃあ」ですね(ちょいマニアック)。
登場人物の中で好きなのはダントツで「1索」でしょう(人物なのか?)。
中学校の美術の時間、スケッチブックにデッサンをする授業で
あの1索を4Bの鉛筆で書いたのが昨日のことのように思えてきます。
でも竜をまねて僕が一生懸命カンしても、
親リーに裏ドラをのせるだけなんだよなあ・・・
●哭きの竜は偉大なマンガだと思いますが、
おかげで世の中に困った竜もどきが増えたような気がします。
くぉら!そのクソ鳴きがまさか竜だって言うんじゃないだろうな!
と言いつつ自分もクソ鳴き。
投稿者:しほた
僕の好きな漫画は、マガジンで連載中の『哲也』です。
印南(シャブ中)とか、山寺の和尚さん(リンビョウトウシャーなんとか)とか、
奄美のハブ(前にのめり出す)とか、ミミイとタミイ(双子)とか、
癖のある脇役(?)達がとっても良いです。
セット麻雀中に、この方々の真似をすると、とっても楽しいです。
いろいろバカなキャラが出てくるので、この漫画がとても好きです。おわり。
●哲也・・・あまりにも「んなバカな!」が多いマンガ。
特に哲也の一点読み、早すぎ。3巡目でわかるかー、っちゅうねん。
でもつい読んじゃう。心の中で突っ込みを入れることが快感になっているのだと思います。
投稿者:おやつ
やっぱり「ノーマーク爆牌党」ですかねぇ。
鉄壁と爆岡の対決は手に汗握るものがあります。
脇を固める茶畑、八崎、当なども良い味出してますし。
これが最高峰ですね。
●爆岡の髪形をして「こーんな頭の悪そうな髪形のキャラが出てくるマンガ」
と言った西原さんはエライです。(笑)
投稿者:t_ogino
”あんた、背中が煤けてるぜ”
やっぱり竜は外せないでしょう。
私の麻雀は竜から始まったともいえます。
あ、勿論”まあじゃん放銃記” ・・・親方談(^^;
も忘れてはいませんよ。
西原先生の体を張った作品には本当に
頭が下がる想いです。
●背中が煤けてるぜ、流行ったなあ。
「やば、俺、今煤けてる?」とか。あんたの背中なんか知らんつーの。
投稿者:たむたむ
私のハマった麻雀マンガは、当時の別冊近代麻雀(だったと思う)に掲載されていた、
喜国雅彦センセの、他人のマンガのパロディーです(ホントのタイトル忘れた)。
特に好きだったのはガラスの仮面をパロった作品で、
「哭きの竜」の名脇役(?)・歯抜けプッツン役の
オーディションを行うという設定でした。
(各作品を知らない人には何のことかよく分からないでしょうが・・・)
もちろん、哭きの竜も好きです。
今は将棋マンガを描かれているようですが、
この登場人物がみんなヤクザに見えるのは私だけではないと思います・・・
●そうそう、喜国さんのギャグマンガはとにかく面白かった。
近代麻雀にカッコいい作品が多い中で、声を出して笑うのをガマンしなくちゃいけない
数少ないマンガでしたねえ。読んだことない方はぜひ。
投稿者:taka
私は近代麻雀オリジナルに漫画投稿したりしてる19のフケたオッサンですが、
こんな私を麻雀漫画道につれてきたのが「兎」です!
あぁ麻雀に、そして麻雀漫画に偏見持ってたなぁ、今までの俺・・・。
的な斬新な発見がありました!!
これからも面白くあって欲しいです。
●兎は危険を感知するんだよねー。
当たり牌を持つとわかるんだよねー。
すげえよそれ、アカギより強えよ。
↑すべての強さの基準がアカギらしい。
投稿者:WAG
やっぱり、西原理恵子大先生の「まぁじゃんほうろうき」でしょう。
ちょうど私が麻雀を友人たちに教えられ始めた頃に連載され、
大先生がご友人に四暗刻をトイトイで誤魔化されたシーンでは、
全く同じ経験をしたせいで涙が出ました。
大先生の著作は全部揃えていますが、
毎日のように読むのは「まぁじゃんほうろうき」だったりする。
●「あー、トイトイな。2000点」のシーンですな。
よく三暗刻を数え忘れてた私も、涙なしには読めませんでした。
というか今でもたまに忘れます。
投稿者:某予備校講師
なんといっても西原さんの漫画。
「まあじゃんほうろうき」などでの、
負けても、負けても、負けても、負けても
麻雀を打ちつづける西原さんの姿を見て、
麻雀とは勝ち負けを競うものではなく、
道を極めるものなんだと思いました。
私も西原流を実践しています。
●西原さんがたぬで打ってたときのこと。
ドラは3筒、早々に3フーロして手牌は1233筒の形。
数巡後、なんと3筒をツモって見事にマンガンをゲット。
上がった瞬間、「山崎一夫の麻雀みたいねっ!」と得意げにおっしゃっていました。
長年虐げられた結果、「一夫流・心のうす汚れた麻雀」をマスターされたようです。
投稿者:Dow
ぎゅわんぶらあ自己中心派(片山まさゆき)
この漫画を見て麻雀をはじめた、いわば出会いの書。
時折登場する特殊な牌を使用する麻雀(と言っていいのかなあ?)が
面白そうでほんとにあったら実際に遊んでみたくなる。
古本屋に行ってでも買って読むべし!
●小さいころ通ってた歯医者に「ぎゅわんぶらあ」が置いてありました。
今思うとあれは、その後の私の人生を示唆する伏線だったのかもしれません。
投稿者:たにやま
今は古本屋でもお目にかかれませんが、山松ゆうきちさんの
「エラ強の殺し屋」は最高でしたね。
完璧な積み込みをマスターした代打ち兼殺し屋が天和を上がりまくります。
「あなたもプロならば積んだ牌の何枚かは覚えているのではないか?
私は2半荘もやれば全ての牌を覚えてしまう。それが何故イカサマなのだ?」
とクールに言い放ちます。
あ、ちなみにギャグ漫画です。
ニクソンとブレジネフ(の代打ち)が北方領土賭けて麻雀したりします。
●うーん、知らない。けどおもしろい。(笑)
簡単に賭けるなよ、北方領土。
箱下になると北海道まで削られる。
投稿者:町蔵
やはり「哭きの竜」が好きでした。
最近は「御無礼・・・」などというトンチキがいるようですが、
当時は「あんた、背中が煤けてるよ」なんていう、さらにトンチキが多々おりました。
麻雀強けりゃなんでもありの、怖いもの知らずな竜の世界に惹かれた者は、
今でも多いのではないでしょうか? そのうち痛い目に会いますが。
そして、タバコを持ったままの打牌・・・。
メンバーさんに怒られるのでやめましょう。
●竜(←呼び捨て)人気高いなあ。
最近の近麻のギャグマンガに「御無礼」とプリントされた
Tシャツが出てきて、相当笑いました。ほしい〜。
投稿者:雀吉
私がはまった漫画は「アカギ」です。
「子供ができたら名前はアカギ」つーか、「アカギと結婚したい」くらいです。
受験中にも関わらず近代麻雀にアカギのイラストとか投稿してましたから。
「えつこに挑戦」ってコーナーで採用されてアカギ牌をゲット出来た時は、
血が逆流しそうなほど嬉しかったさ!
あの人をくったような性格も顎の角度も全部好き。
おかげで(?)大学も無事受かりました。
早く連載再開して欲しいです。
●正面顔と横顔が全然違っててもいいの。
5秒に一回は「ククク・・・」と笑ってもいいの。
ロンって言う前にゴタクを並べても、それさえもステキ。
結婚してください。
投稿者:紅蜂
「哲也」がイイです。
大笑いしたのはある日のマ○ジンを見た時のこと。
「哲也」の中に「ロン、地和だ。」のセリフがありました。
●あ〜、あれは笑いましたねえ。
他にもありえないチンイツとか、どう考えても牌が足りない上がりとか。
あれは新しいタイプのギャグマンガなんだと思います。
★投稿者:山本 翼
ノーマーク爆牌党です。爆岡の強さにシビれました。
いま思うと彼の本当の強さは爆牌ではなく、
ほぼどんな状況でもテンパイに持っていける引きにあると思います。
しかも聴牌形は多面張に受けられるもの。
そんな引きを持った人間ならツモ和了を目指してもおかしくないと思うのですが、
彼の信じたものは自らの卓越した読みだけでした。
おそらく私には想像もつかない修羅場をくぐってきたのでしょう。
爆牌を解明した鉄壁でさえ、彼の本当の心は理解していたとは思えない。
鉄壁に敗れたあと、爆岡は消え去り、そして二度と現れません。
彼は自分の読みゆえに負けたのです。
自身の才能である爆牌の為だけに存在した哀しい男、それが爆岡です。
って、こんなこと書くんだから、当然今でもハマッてます。
●熱い・・・あまりにも熱い。
確かに爆岡は哀しい男です。
そしてあなたは紛れもなく雀バカです。
投稿者:安太郎
西原理恵子さんの「まあじゃんほうろうき」4巻の、
「みんなが戦車に乗ってやってくる」というシーンです。
サイバラというおいしい御馳走にむらがる野獣達、
温厚そうなS編集長まで眉をつりあげ戦車で突進してくる・・・
頑張れサイバラ!負けるなサイバラ!
●その「野獣」の一人が今高田馬場で雀荘を開いています。
しかも西原さんに壁画を描かせたりしています。
農民か菜種のように搾られる西原さん。幸あれ。
投稿者:MIYABI
西原さんの「まあじゃんほうろうき」のワンシーン。
西原さんが井出名人の後ろで見物していたとき、
アガリ役を理解できずに宇佐美パパに書いて見せます。
そこで「てめえ麻雀漫画連載こいといてタンヤオしらねーとは言わせねーぞ」
と怒られるシーンが一番好きです。
それまで麻雀漫画を読んでも、
「こんなに都合よくいけるわけねーじゃんヤッパ漫画の世界だとこんなもんだ」
と思っていたのですが、サイバラさんの漫画を見て
こんな面白い麻雀漫画もあるのかと目からウロコが落ちました。
●「まあじゃんほうろうき」も人気ですねえ。
個人的にはマギー呼ばわりされる雀鬼なヒトの巻が一番好きです。
投稿者:山本2号
西原理恵子さんの「まあじゃんほうろうき」
最初雑誌で見たときに、麻雀誌が身近に感じられたことを覚えています。
今28歳ですが、当時は高校1年だったかと思います。
麻雀雑誌自体がコンビニ等でも今ほどそろっていなかったので、
近所の大型本屋まで買いにいってました。
まあじゃんほうろうきが一番現実的で、
漫画の世界というか、日記的な存在でだいすきでした。
麻雀漫画の歴史に残る名作だと思います。
友人に麻雀を教える機会がいままで何度もありましたが、
その都度自費で購入してプレゼントしています。
そして最初負けるのは当然だよ、と漫画で解らせています。
●うん、初心者に読ませるのはいい心がけですね。
最初が「哲也」だと、スーパーウルトラ一点読みが
できるもんだと勘違いしちゃうから。
投稿者:トシオ
そう・・・・
あれはフロでの出来事だった。。
哲也を読んでいた時。。
16巻。第133話の5ページ目だった。
哲さんが赤シャツにタバコの火を押しつけた後!!
哲さんこっち見てる!
哲さんがオレを見つめてる!
これだから哲也はやめらんないのよ。
ああ!大好きだ!!
銀玉親方!
●・・・まあ、個人の嗜好の問題ですから。
でもこんなとこでカミングアウトしなくても。
投稿者:坊や利
やはり「哲也」ですね。
私が麻雀を始めてすぐ出会いました。
友達の間でも人気があります。
(テレビでも始まりました。漫画と多少違う所があってオモシロイです。)
●あれはあれで面白いけど、一度原作も読んでみるといいと思います。痺れます。
投稿者:ヨヒンベ
いまは兎にはまっています。
最近では花ハイありのルールでやっていますが、
いまだに一度も引けずツキの細さがうらめしい。
・・・ちゅうことは支払いが増えるだけでメリットなし?
●兎・・・「こんな高校生いねー!」のオンパレード。
別に制服で打たんでも。
投稿者:でぶ1
片山氏の「ぎゅわんぶらあ自己中心派」ですね。
特に替歌シリーズは周りで大絶賛。
「俺やっくん。」「じゃ俺もっくん。」てな感じで『すし食いねぇ』を
ずっと歌いながら、和了時に−♪アッガリ、アッガリ、アッガリガリガリガリ♪−
と合唱するのが大好きでした。
●うざすぎる、その卓。(笑)
投稿者:優闘
かわぐちかいじさんの「はっぽうやぶれ」です
某御大をモデルにした花島タケオのかっこよさといったら・・「おっしょい!」
印象に残っているのはラストでのライバル・蟹江凱との勝負。
勝った蟹江がツモ上がった牌・・・
「それはタケオの過去のアガリ牌だった」
●某御大ね。
何度会っても「初めまして」とにこやかに握手してくれる紳士です。
うーん。(笑)
投稿者:以蔵
最も印象に残っているセリフは、『麻雀放浪記』の「死んだら負け」です。
この台詞たった一言でギャンブルに熱中する事の滑稽さと、
その滑稽である筈の世界で生きる人間の魅力や凄味を同時に感じます。
●熱い意見その2。私も全く同感です。
ところで、今回のテーマである「麻雀マンガ」を気持ちよく無視してますね。
投稿者:鴨頭
1位:まあじゃんほうろうき(西原理恵子さん)
2位:スーパーヅガン(片山まさゆきさん)
主人公が麻雀でかもられている作品ばかり・・・。
やっぱり根っからのかも好きなんですかね、私。
いつかは師匠やあきなちゃんみたくなりたい。
●カモられている分、代わりに何かを得ているはずなのです。
そうに決まっています。今のところそれが何なのかわかっていませんが。
投稿者:TAKUYA
古いの物は”すりっとわに”新しいのは”天牌”まで、
自称麻雀コレクターの私が一番印象に残っている麻雀マンガは!
そう!!「雀魔」です。 ※タイトルうろ覚え。
近麻系じゃなくて、もちっとローカルな雑誌に3〜4話連載してました。
劇画調のタッチで、そのバカバカしさといったら、毎回腹を抱えて笑ってました。
この場を借りて一言言わせてください。「単行本化してくれ〜!!!」
●そう!とか言ってる割にうろ覚えっつーのがイイです。
近麻以外のマンガはわかんないなあ。知ってる方いたら情報ください。
投稿者:C3プー太
私が最近はまっている麻雀漫画は、なんといっても哲也です。
話が全体的に麻雀ではないのですが、
哲がどうやって玄人になったのかとかいろんなタイプの
玄人がでてきたりで飽きないです。
ちょっと自分の麻雀に参考にできないけれど、
この漫画のせいでつばめガエシに目覚めました・・・・・・
怖くて実戦に使えないのが痛いです・・・・・
●哲也の犠牲者がここにも・・・。
せっかくツバメ返しをマスターしたのなら、一度試してみては?
↑超無責任発言
投稿者:勘助改
「東京ゲーム」(近代麻雀コミック・青山広美先生・全2巻)がおすすめ。
1999年の大地震で東京が崩壊してから15年後、
カジノタワーと化した新都庁に「青い星」の男がある目的を秘めて乗り込んでいくのが
お話の筋。北斗の拳における北斗神拳が麻雀になったようなもの。
この作品珠玉のセリフをいくつか。
「クシャ」(中ボス・ウルフの顔面にチックが走るときの擬音)
「三千百四十五万七千三百点」(リーチピンフドラ14の点数、この回は青天井ルール)
「三十一世紀だ」(青い星が追い求める男は、実は未来人だったという事実発覚)
作品の設定にかかわらず、今年東京は2000年を無事迎えることができたが、
この前出張ついでに寄った高田馬場は、十分に世紀末的様相を呈していたので
ビックリ。なんで、23時過ぎてもあんなに人いるのか謎でした。
●馬場の通行人の会話に注意してみてください。
3組に1組は麻雀の話をしています。いやマジで。
おかしいって、あの街。
投稿者:勘助改
「ぶんぶんレジデンス」(近代麻雀コミック・坂本タクマ先生)
副題として「竹丸寮特殊麻雀ライフ」とあるが、
これは川北大学(仙台にある東北大学がモデルと思われる)の学生寮「竹丸寮」に
入寮した矢鴨君が、毎回その寮独特のいろいろルール麻雀に襲いかかられるのが筋。
しかしこの作品の偉大さは、仙台弁を活字化することに
成功した点にあるとあえて断言したい。
「ああ いだましっ!!」
「んではやっづぉ」
「リーチだリーチだリーチだべっちゃほいなんは!!」
どうです?ネイティブ仙台人の息遣いが感じられませんか??
坂本先生がネオ言文一致ムーブメントの旗手として
現国の教科書に載る日もそう遠いことではないかもしれません。
●すっげ〜おかしかった、あのマンガ。あれは仙台弁だったのか。
あと、近麻の最後のページに載ってる「シンケン君」も大好きです。
★投稿者:けんた
学生時代にバイトしてたマージャン屋では、アカギ人気が凄かったです。
若い子も中年も棺桶に片足を突っ込んだ人まで何かあると「ざわざわ」「ざわざわ」。
三倍満でも、三本五本でもみんなが「ざわざわ」・・・。
あまりにうるさくて、しばらくするとざわざわ禁止令が出ました(笑)
その後ブームは、「ショーイチ」へ・・・。
今思い出しても変な店でした。
●ざわざわ禁止令!(笑)
私のツボをそんなに刺激しないでえぇ。
ざわ・・・ざわ・・・
→後ろでそんなにざわざわ言ったら手の内がバレない?
→ざわざわするほど人数いないけど?
あぁ、謎は尽きない・・・(病気)
投稿者:EAB
「まあじゃんほうろうき」
最初に見た時に、著作権とかいいのか?と思った。
でも正確に言うと麻雀漫画ではないか。
人生の悲哀を描いた私小説というか...。
”つぶやき”もそう?
●あの、私自身は悲哀を書いてるつもりはないんですけど・・・。
投稿者:こばと
きのう、買っちゃいましたよ〜。
ナニって、アレですよ。アレ。「哭きの竜」。
なつかしかった〜。
高校の頃、生徒会室で回し読みしてたな〜(遠い目)
みんなでトモダチんち集まってビデオ上映会して・・・
そのとき友人がせりふをアテレコしてたのにビックリ。
漫画とまったく同じなんで覚えてたらしいです。
たばこのもちかたとか、肘をつく姿勢とか、しばらく「竜」が抜けなかったヒト多し。
決めぜりふも最高!!
あンた、背中が煤けてるぜ!
●もう、みんな煤け好き。文句なくこれが一番人気セリフに決定。
投稿者:しゃる
現在21歳 麻雀人生爆進中です。
古本屋に行くのが好きだから、ほとんどの麻雀マンガは読んでます。
いろいろあるけど、実践にも活用するぐらい好きなのは「ナルミ」です(マニアックかも?)
あいつの決め打ちは凄過ぎる!
しかし、悲しい事に私は悲運街道まっしぐら。
決め打ちはそこそこなのに負けてしまう。
こないだはワンチャンスをダブロンされる始末。
ひどすぎる〜!
●いやいや、ナルミはマニアックじゃないですよ。あれはカッコよかった。
ワンチャンス?え、あれって当たるもんじゃないの?(何か辛い過去があるらしい)
投稿者:エラヅヨ
絶対にエラヅヨの殺し屋です。
20年前くらいの漫画ですが今でも笑えるし強烈なものがあります。
2年に一度は読み返してます。
沖縄が返還になったのもこの漫画で学びました。
山松ゆうきちさんの作品です。
●うーんすいません、これも知りません。
しかし麻雀マンガで沖縄返還って・・・。
投稿者:木村真琴
「スーパーヅガン」
キャラの千葉弁がかわいい。ともだちでヤスみたいにしゃべる奴がいた。
もろ浜っ子なのに。「あんだこれ、いらね〜だこんなの。」とかいってたなぁ。授業中でも。
ついたあだ名は「じじい」。いくら丸井で服買ったっておまえはじじいだぞ。
じじいげんきか〜。じゃあな。のんびり暮らせ。
●「丸井で服」ってとこにウケた。(笑)
色気付き始めた少年少女は丸井で服を買うのがお約束。
でももう丸井ヤング館は私を受け入れてくれません。
投稿者:たぬソファーのお友達
哲也かなぁ。
あの、表紙の一番最初についてる、格言みたいのが好き。
小説のほうからひっぱってきた「その一行」みたいなやつ。
一時はあれを間に受けて、たぬで打つときの心がけにしたこともある。
こんなとこにも親方出てくるんだなぁ・・・・・と、感心したりもしました。
●そう、あの「哲也」の解説はなんと山崎一夫さん。
解説の最後で必ず「銀玉親方ホームページ」とたぬ御殿を紹介している。
ウソだ、ここは雀荘のページだろ。
「今哲也を読んでる子供たちが何年後かにお店に・・・」とほくそえむ一夫。
別にいいけど、それまで店は持つのか?
投稿者:裏ドラ魔人
絶対西原大先生のまあじゃんほうろうきです。
あの漫画がボクを麻雀狂にしたようなもんです。
あーー、あのトリどんの勇姿またみたいです。
特に博○堂のヘビどん。大ファンでした!
●パッポン堂の宮崎さんが「じゃああぁぁ」と尻尾を鳴らす音が好きでした。
あのアコギな麻雀を完璧に真似できれば勝てるんだろうけど、
きっと友達は一人もいなくなることでしょう。あ、元からいないから別にいいや。
雀バカな僕らにもどる