雀バカな僕らにもどる
■11月のお題:顔から火を噴いた瞬間
誰にでも恥ずかしい経験はあるものです。
偉そうにベテランぶってたのにフリテンチョンボした、点数がわからなかった、
役を間違えた、なんていう経験はありませんか?
私は初めてフリー雀荘に行ったときに「ナメられちゃいかん!」と思い、
何となく知った風を装っていました。
ルール説明もふんふんと受け流していたのですが、
「親の連荘は上がり連荘になります」と言われたとき、
(そろそろ何か聞いておいたほうがそれらしいかもしれん)と考え、
「子の連荘は?」と聞き返しました。
そのときのメンバーさんの目をパチクリした顔を思い出すだけで・・・
ああっ、顔から火がぁぁぁ〜!!ゴォォォ・・・
そんな、ダッシュで逃げたくなるような恥ずかしい経験を教えてください。
ちなみにそのフリー初体験のときは、手のひらに点数計算表を書き込んでいました。
これを見られてたらその場で首を吊って死んでたな。
↑そんなレベルでフリーに行くな。
●は管理人コメント
★は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!
投稿者:たか4
徹夜麻雀を某雀荘でしている時…。
「親だし、タンヤオだし、暗刻あるからリーチ!」とした次の巡目…
「あああああああああああ!ノーテンだぁ!」
その瞬間、全ての気力を失っていました…。
しかも残り点棒を見ると「11900点」。
「あああああ!100点たりなーい(涙)」。
(チョンボは満貫払いのお店)
ほとんどの人が降りてる…。もうダメだと思いました。
そして海底牌を打った瞬間、「どうもノーテンです」と手牌を倒したら、
「ロンだよ、ロン。海底撈月タンヤオドラ1で5200」
ああああああああ、助かったと思った瞬間、もう恥ずかしくて…。
ずっと俯いたままラスを引いたのでした…。
えぇ、その後も立ち直れませんでしたよ、はい…。
●ノーテンリーチであることに気付くからいけないのです。
まったく気付かずに牌を倒し、「えっと、三色はないよね?」などとのたまった私。
むしろ自分よりも周りがダメージを受けます。(過去のつぶやき参照)
投稿者:taka
一索、九筒、九萬を連続ポンかましといて、流局したら形式テンパイとか。
親の七対子ドラドラを「マンガン 12000」とか。(すべて雀荘で)
初めて行った雀荘で調子コイて、「ロン!! 3900の一本付け」とか言ったら、
メンバーに「ウチは符計算と積み棒無しなんですよ」と返された時が一番ヘコんだ。
ルール説明を聞き流した俺が悪いんだけどぉ。
●チートイドラドラはどうやら満貫ではないらしい、ということに最近やっと気付きました。
でもタンヤオチートイ赤1はいまだに満貫です。だって赤いし。
投稿者:千嶋辰治
私、北海道のキャラバンシューズクラブに通っているのですが、
そのきっかけは、当時近代麻雀ゴールドに連載していた土田浩翔プロの
『和了り1ハロン』を読んでいたからなんです。
『北海道にもこんなに強いプロがいるんだ』と、
半ばミーハーな気持ちでいざキャラバンへ入会。
初日、右も左もわからずにその辺にいた人に、
「あの、キャラバンシューズクラブってどこでやっているんですか?」
と聞くと、とても親切に答えてくれたのですが、いろいろ教えてもらった後に、
『あの、土田プロって今日来てますか?ぼく、プロの大ファンなんですよ』
と続けると、『…私が土田浩翔です』と苦笑い。
本人に『どこにいますか?』なんか聞いてしまったからさあ大変。
取り繕うのに大変だったのは言うまでもありません(笑)。
さすがにあの時は来たばかりだったけれどキャラバンやめようかと思ったね、はい。
●親方を指差して「あっ、あの人って銀八ナントカって人ですよねっ?」という
お客さんを見たことがあります。ハイ、大体合ってます。
投稿者:TOSHIKI
この前、リャンピンで打ってて、ハイテイで国士を上がった。
ここまでは良い。非常に良い!
で、オーラス。
点棒が6万点以上あったにもかかわらず、自分で計算したのが運の尽き。
そこで誤申告をしてしまい、2着落ち。
7400円貰いの2着って、何じゃそりゃ!?
●フリーで「カウントお願いしまーす」って言うのって快感ですよね。
最近言ってないなあ・・・言ったことないかもなあ・・・
★投稿者:Hiro
初めて雀荘に行った時に、上家が3筒を切ってリーチをかけてきたので
「一発だけ消しとこ」と345の形でチーして迷わず手持ちの3筒を切った。
当然周りから「おいおい!そんな麻雀があるかっ!」と突っ込まれた。
喰ったものとおなじものを切っちゃいけないなんて知らなかったから
『あ、ダメだったんだ。でも知らなかったなんて言ったらなめられる』と思い、
「あ、間違えちゃった」と誤魔化しながら、今度は6筒を切った。
思い出すたび胸がキューッとなる。
だって“喰い替え”って言葉すら知らなかったんだもん。
●うう、読んでる私までキューッとなりました。知らなかったのよね、うんうん。
あなたに罪はありません。(涙を拭きながら)
投稿者:MIYABI
私が一番恥ずかしかったのは、やっぱり初めて雀荘に行った時の事です。
と言っても私の場合、家が小料理屋をやっていて、お客同士が二階の座敷で麻雀をしており、
面子が足りない時などよく混ざって打ってました。
そんな訳でフリーで打つのには慣れていたのですが、始めて行った雀荘に緊張してしまい、
つい「麻雀ゲームぐらいでしか経験無いです」と大ウソをこいてしまいました。
そして半荘3回目のオーラスに事件は起きました。
トップまで12000差の3着だった私が四暗刻の単騎テンパイ、
裏ドラチップ欲しさにリーチ、そして最初のツモで4枚目の東を引き、
思わず「暗カン」と叫びリンシャンハイを見るとなんとツモ!
嬉しさのあまりパイを卓に叩きつけ、
「ツモッ四アンコ、16000オールの御祝儀チップ3枚オールの裏チップも3枚オール、ラストォ・・・」
そこまでやって、ふと気が付くと見ていたメンバーさん、常連さん達の目が冷たい・・・
そしてメンバーさんが一言。
「アンちゃん、今のハイの叩き方といいその場慣れしたセリフ、なかなか大したゲーム雀士やの・・・」
●初めて行くフリー雀荘では大抵「あまり経験はありません」と言う私。(だって恥ずかしいんだもん)
なのに、右手が勝手に小手返しをするのですぐにバレます。
投稿者:WAG
あまりにもチョンボが多くていちいち赤面していられないというのが実状です。
未だに牌を逆から取ってしまったり、点数計算が間違っていたりは序の口。
そのなかでも一番格好悪かったネタは次の通り。
まだ仲間内でしか牌を握ったことがないのですが、
その中でも「セミプロ」の人らと打ったときのことです。
最初から気持ちで負けていた私は「せめて1回だけでもあがりたい」
と思いっきり「リーチっっ」。
しかし、「ロン」と牌を倒した瞬間、顔面蒼白。
ぴったり雀卓に牌をくっつけていたせいで、
6ソウと7ソウを見間違えていたのでした。
そのチョンボ支払いでトンでしまったというおまけつき。
あー、かっこわるっ。
●雀歴10年以上の3人でサンマをしたとき、丸1局の間逆周りで牌をツモっていたことがあります。
その後の「お前が最初に逆に取ったから」といった責任のなすりつけあいが更に醜かった・・・。
投稿者:Littlenekosan
麻雀をはじめたころ、仲間みんな初心者だったため、だれも点数計算ができませんでした。
そこで、すべて30符で計算することにしました。
暗カンしても30符、ピンフツモでも30符、チートイツでも30符・・・と言った具合です。
フリーに行くようになっても、そのせいかメンタンピンツモで2000・4000とか、
チートイドラドラで8000とか言っていました。
一番ひどかったのはオーラスで、マンツモトップ、現在3着の時、
ダマでタンピンツモドラ1をあがってしまい、気付けばアガリ3着のままという状態。
まさにあれが顔から火を吹いた瞬間です。
あれからその店には一度も行ってません。
●サンマしましょう。符計算地獄から逃れることができます。
投稿者:たぁはぃ
何故か手の内にトイツが8つあったとき・・・
どうやってあんなになったのか8年たった今でも分かりません。
●ぱーといつですか。25符3翻ぐらいですかね。
投稿者:牌際の魔術師
明け方のナチュラルハイ状態だったため、全員で涙を流しながら笑った出来事。
オーラスで混一対々の裸単騎になり、伏せておいた北を勘違いして自模っちまいました。
そりゃ盲牌して叩きつけたら北ですわな。
倒すはずのもう1枚が無いので、呆然としてしまいました。
一瞬後、他の3人は大爆笑。
ようやく事態を理解した自分も涙目。
だって直前のポンで回って来たヤツだと思ったんだよう。
万溶けするし、何やってんだかなあ・・・。
●これは初めて聞いた、「手牌からヅモ」。力強いなあ。
マスターすればいつでも一発で上がれますね。
投稿者:C-JAM
はだかタンキで盲牌していて四筒を六筒と間違えてツモ切った瞬間・・・
さすがに次巡にもう一枚切るのはばればれと思って、次々巡にもう一枚四筒切った瞬間、
まわりのおっちゃんに「あれ?つもってたんじゃないの?」とつっこまれた瞬間・・・
次巡でも次々巡でもツモ切りかどうかぐらいは見てるよね、普通は・・・
●おっさん、余計なとこ見てんじゃねえよ!ってことはよくありますね。
手出しかツモ切りかなんてことは私のプライバシーなんだから、じろじろ見ないでほしいわ。
投稿者:としポン
友人達と麻雀してた時の事。
チートイのど真ん中単騎ではってたのを、西を引いてリーチかけました。
すると下家から一発で出てロン!
よろこんでリーチいっぱーつチートイどらどら〜などと吠えつつ牌を倒すと、
なんと手の中にも西のトイツが・・・。
思わずプ〜ッっと吹きだしちゃいましたね。
冷静にしてれば、ばれなかったかもしんないのに。
●素晴らしい。4枚チートイは6本です。(サンマの世界では)
ちなみにカンツ2つの「8枚チートイ」は8本、カンツ3つの「12枚チートイ」は役満50本。
12枚なんて見たことないけど。
投稿者:はっしー
テンパイしてリーチしようとした時です。
ふと頭の中に符計算が・・・よ〜しこっちの方が符上がりしそうだぜ!(結局わかってない)
そして勢いよくリーチ!!
1巡すぎ、よく手牌を見てみると・・・うっぎゃ〜!!
こっち切ってりゃ純チャンじゃないか!!
そう、へんなシャボ受けにして親ッパネがリーチドラ1に。
悲しいやら恥ずかしいやら・・・。
ウチらのルールでは見逃し厳禁だから、しぶしぶロン。
こんな時に限ってあがれるんだよな・・・。
●妙に知恵がついて符計算を覚えてしまったがゆえの悲劇ですね。
それでも三色に気付かないよりマシかもしれません。(しかも毎回)
投稿者:Highside
九連宝燈に気付かないであがった時。
ロン!チンイツ・イッツーって言って指摘されて気付いた。
●私の友人は九連に振り込んで「チンイツだけ」と言われ、
ハネ満の点棒を払ったその手で速攻で牌を流しました。
その人は後で「あっ!今のって九連だった!?」と気付いたそうですが、
「あーん?そうだっけー?」とシラを切ったそうです。猛者。
投稿者:巨身兵(倍満)←たぬクルー森口
わたべさんから『倍満』なんていうありがたいニックネームをいただいたこの私。
顔から火を吹いたことなんか、数知れず。(最近は慣れてきたから恐ろしいかぎり)
そのうちのささやかな事を2つばかりご紹介します。
その1、代走交代時、ドラ表示牌が九萬で、つい、『ドラ、十萬でぇ〜〜す』と
自信たっぷりに教えてしまった。(だって、9の次は10じゃん)
その2、タンヤオドラ3をツモ上がり、裏ドラめくると、ドラ暗刻がそのままノって、
興奮しながら『ばっ、倍満の3枚オール!!』と叫ぶと、すごい沈黙が流れた。
全く沈黙が理解できずにいたら、同卓者が一言。『リーチかけてませんよ。アナタ。』
きゃ〜〜〜〜〜!!
まっ、ささやかながらこんなとこです。
●倍満の森口、幻の倍満に死す・・・。
おまえ、やっぱクビだ。
投稿者:YAZAWA←こいつもたぬクルー
寝言で「○卓のお客様よりゲーム代頂きました」と言ってしまった自分。
寝言で「ポン!!」とキレイな発声をしてしまった自分。
●夢で「白一色」(手牌が全部白)を上がった私。
起きるなり「これって字一色になるの?」とつぶやいた自分がいました。
投稿者:クレイジーパックマン
まだ学生だった頃、1万円くらいのお金を握り締めて震えながらテンピンのフリーを打っていたときの話です。
じわり、じわりと沈んできて、とうとう、今打っている半荘の支払いも出来ないような状況になりました。
そんなとき、麻雀の神様から素敵な贈り物が。
オーラス、まさか、まさかの国士テンパイ!
待ちは、2枚切れの9ソー。
渾身の力を込めて牌をツモると、指先にザラリとした感触が。
(や、やったー!)と心の中で叫びながら、震えた声を押し殺して、「ツ、ツモ、8000、16000!」。
でも、周りはなにやら白けた雰囲気。誰も点棒を払ってくれません。
僕が不満そうな顔をすると、おじさんAが、哀れむような声で言いました。
「兄ちゃん、残念やったな……。けど、6ソーじゃ、国士は和がれへんで。」
そうなんです、6ソーだったんです。
その後お店のカウンターにアウトをお願いしに行った時は、顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
だって、背後でさっきの3人が笑いを噛み殺しているんですから。
全部、貧乏がアカンのや……。
●似てんだけど。ちょっと違う。でも似てんのよ、ほんと。半分ぐらい払ってくれよ。
投稿者:M・コバヤシ
顔から火を吹いた瞬間ベスト3
第3位:鳴きリーチ
第2位:オープン誤リーチ
第1位:ノーテンリーチのクセに堂々と『ツモ!』
…鳴きリーチは初心者時代、リーチの意味をよくわかってなかった時の失敗。
…オープン誤リーチはメンチン張って、待ちが判らなかったために起こった不慮の事故(そうか?)。
…ノーテンリーチは、ノーテンに気づいていたにも関わらずツモってしまいまして。
しかも一発で。
「リーヅモ一発チョンボで二千、四千(払い)」
しかもコレやらかしたの先月だっつーから、もう(涙)。
●現在進行形の発火なわけですね。これからも期待しています。
投稿者:しほた
フリーで行って、東三の三万二千点持ちぐらいのトップの席に入り、
東四に親満と親ッパネを上がって、トビラスった時はとっても恥ずかしかったです。
●5万点超えてんのに、ガチガチに守ってるつもりなのに、ハイテイでバカ高い手に振り込んでしまった私。
後ろで見てる人に「何で降りないの?」と言われたときは最高に恥ずかしかった。
降りてんだよっ、ずっとよっ。
投稿者:fumi
昨日の晩、ラス親の下家で少牌しちゃって、1巡したとこで気付いてアガリ放棄にしました。
そのまま8巡目くらいになり、後ろにお店の子が来ました。
僕「一枚たんないのよ...」
お店の子「一枚じゃないですよ、3枚たりませんよぉ...」
やってる最中にさらに2枚どっかに行っちゃったらしいです。
対面の女子大生に大爆笑されました。
その子にちょっといいとこ見せたかった僕としては、かなり恥ずかしかったです。
しかも最後はきっちりその子に振り込んで、綺麗に飛んじゃいました〜。
●少牌しているのに「うーん、どう受ければ広いかなあ・・・」などとほざいて、
ギャラリーを唖然とさせたことがあります。どうりでテンパらないはずだ・・・。
投稿者:電卓
学生時代、当時符計算が出来なかった僕らはいつも役の数のみで点数をつけていました。
ある日、4人で雀荘に行った時の事。
チートイドラドラを出アガリした僕は、迷わず「ロン!チートイドラドラ!8000点!」と叫んでしまいました。
たまたま他の卓で会話が途切れた瞬間だったのか、部屋中に響き渡る僕の声。
・・・いや〜ん。
●チートイドラドラ=満貫説、ここにも。
もう満貫ってことにしない?(←誰に言ってんだ?)
投稿者:Tarohee
かなり打てるようになっていた頃、親で2千オールを自摸り「2万点オール!」とのたまい、
下家に「そんな役はねぇよ」って言われた時。
●高えなあ、6万点。2万4千オール、とか言っておけばちょっとはそれらしいかもしれません。
投稿者:zoku
ドラ2でテンぱった。
役がなかったし、結構凹んでたから手変わりを待とうとしたら、対面のカンでカンドラが3つ乗った。
「おおっ!めちゃくちゃついてるじゃん!」と興奮したところに上家が当たり牌を捨てた。
反射的に「ロン!」と言ってしまった。
役なしドラ5だった。もっと凹んだ。
●5個もあるんだから上がらせてくれよ。今なら満貫で許してやるよ。
投稿者:イタタ
私、ドラをポンしてそれわもう、誇らし気に「ロン!ドラ3!!」と叫んだ事があります。
「で、役は?」「へ?」
も、もちろん遠い過去の話ですけどもっっ
●ロンドラ3、懐かしい響きです。私も何度も上がりました。
いや、点棒は減ってんだけど。
投稿者:みらい
友達が鳴いていて混一をあがったとき、冗談のつもりで「一盃口がつく方で高目だな。」と言ったら、
「鳴くと一盃口はつかないんだよ。」と丁寧に説明されてしまった。返す言葉がなかった。
●カン五筒を赤で出上がり、「高目!(あるいはドッ高!)」と言うと嫌われます。
★投稿者:morrow
つい最近のことなんですが、「少牌四暗刻」しちゃいました。
ツモスウで立直してたんですけど、なんと、対子が三つあったんです。そしてそれに気づかない僕……。
そんで自模った!!よっしゃ!!
そんで、自ら「役満でました!!」なんてメンバーに言っちゃいました。
僕は、それからずっと恥ずかしさと脱力で、スライムみたいにとけてました。(さだめだみたいに)
●つーことは少牌のままリーチしてたってことですね?うーん、それも力強い。
投稿者:MIYABI
とある麻雀大会(36卓144名)に参加したときのことです。
大会がスタートして20分後、何と国士無双をツモ!
そのまま上がっとけば良いのに、つい一発、裏ドラチップ欲しさにフリテン13面待ちリーチをかけてしまいました。
そして下家が中を切った瞬間、つい「イッパーツ国士無双」と叫んでしまいました。
それを見たメンバーさんは、大きな声で「オメデトウございます、今大会初の役満出ましたー!」
その瞬間私は凍りつき、小さい声で「すいませんフリテンロンこいてしまいました・・・」
メンバーさんもどうして良いやら分からず「えーただいまの役満はチョンボでした。」
当然雀荘全体大爆笑、わたしは逃げるわけにも行かず半荘4回針のムシロに座る羽目に・・・
●(あ、あの人だよ、役満チョンボの・・・ひそひそ・・・)
そ、そんな目で俺を見るなあっ!うわーんもう帰りたーい!
それでも会場から逃げなかったあなたに敬意を表します。
投稿者:鷺沢萠
河に




があって、
手の内はこう。













この状態で、役ナシハイテイ赤イチでニーロクあがった俺。
もう特に顔から火は出なかったけどね。だって恥ずかしいコトには慣れてるから。
どっちかっつうと「ロン」って言えた自分がエラい、とすら思う。
昔だったら恥ずかしくってロンかけらんなかった。
と、いう話を小島武夫にしたら、小島せんせいはこう言い放った。
「めめちゃん、そーゆーときはリーチかけなきゃ。せっかくそんなメーサイできてんのに」
笑い死んだ。伊達に小島をやってないな、あのシトは。
●「たぬの人たち」でもお馴染み、作家の鷺沢萠さんです。
わざわざこんなコーナーに投稿いただき、ありがとうございます。
別に投稿してくれなくても、人生自体が恥の塊のようなお方なのに・・・
あっ、今、「おめえに言われるスジアイはねえんだよっ!」という野太い声が・・・
★投稿者:ねじ
麻雀を覚えて10年近くになります。
つい最近打っていたときのこと、バカ混でもあがっとくかなーと考えていました。
しかしドラは染めている色とは違う色で、それでもとてもドラが欲しいと願っていて、
方向変更しようと思っているところにバカ混一直線な牌が出てきました。
しょうがないからとりあえずポンをしようと思って、口から出た言葉は
「どら」
その後かなり馬鹿にされました。
●今回声を出して笑った投稿NO.1。
ああ、ドラがほしかったのね。ウチが貧乏だから上げられなくてごめんね。
投稿者:味田中
たぬではないんですが、なぜか雀荘の人に向かって「お母さん!」と絶叫したことがありやす。
●うおお、これは恥ずかしい。
「素」で言ったのではない、というゴマカシがさぞ大変だったことでしょう。
投稿者:へなちょこツモ
フリーに行き始めてしばらく経ち、某亜空間プロの店で打っていたときのこと。
ハコラス寸前の私は、一発逆転を狙って国士無双一直線。
やっとテンパり勢いに任せリーチ!
胸躍らせながら手牌を見るとなぜかアタマが二つ??
ばっちり顔から火を吹きました。
●わかんねえわかんねえ、バラけさせてテキトーに倒して「3万2千」って言っときゃOKよ。
投稿者:けんた
就職活動をしていた僕は、本命の会社の役員面接の前日もフリー雀荘にいました。
対面のオヤジがシャミセンを使ったりしてうざったかったので対面ばかり集中狙いしてました。
そのオヤジはかなり負けて帰ったと思います。
翌日の面接は同時に三人で行われるのですが、僕だけなぜか麻雀に関する質問ばかりされました。
今日も徹マンしてきたのか?とか僕も昨日打って○万負けたのだけど君は昨日どうだった?等々・・・。
こんなに個人のリサーチしてるのかな?とか不思議に思ってたのですが、
そこまで知ってる理由は簡単でした。
そこの報道部長が、昨日のシャミセンオヤジだったんです!!
麻雀に勝って、人生に負けた瞬間でした・・・
●フリーで徹マンして、妙に目が冴えちゃったのでその足で美容院に行ったところ、
さっきまで隣の卓で打っていた兄ちゃんが「いらっしゃいませー!」
・・・・・・恐ろしい話ですが実話です。馬場ってコワイ街。
投稿者:町蔵
徹マンもそろそろ佳境に入る頃です。
私はラスに次ぐラスで、身もココロもテンパッテいました。
当然、アタマの中は役満縛り。
不発がつづくが、やっときました四暗刻聴牌! しかも親番。
「つも〜!」「いちまんろくせんお〜る!」
その途端、即座にクレームが入りました。
「えええ〜〜!!」「なにそれ〜」
まじまじと手を見ると、しっかりアンコが五個あります。・・・えっ?五個?
「五暗刻だな」
私のなが〜い手牌に気付かない相手も相手だがな。
●ぱーといつに続く多牌モノ、うーあんこ。ダブル役満ぐらいか?
投稿者:はぎ爺
自分は揺るぎ無いトップ目。
他人の点数など気にせずに進行しているときに、トビそうな人からのリーチ!
思わず点数表示を確認すると残り2000点ほど。
心の中で「しめしめ。2600以上を振りこめばラストだな」と呟くやいなや、他家から「ロン!ザンクです」の声。
私は声も高らかに「ラストで〜す♪」と言ったのは言うまでもありません。
そのとき周囲の冷たい目線・・・
五千点棒のリーチだったのに気付いたのはその時でした。
●飛ばした方が「ラスト!」と言うと感じ悪くなっちゃうことが多いです。
トップなら、余裕の構えでじーっと黙ってるのがよいでしょう。
投稿者:KAZUYA
顔から火を噴いた瞬間・・・。
それはゲーセンで脱衣麻雀をしていてあまりに勝ち進み過ぎ、
周りにかなりのギャラリーをしょってしまったこと!
さらになんだなんだ?と女の子も寄って来てしまい恥ずかしさ倍増!
しかも、トドメにスーアンコを上がってしまい拍手まででる始末!
その目の前では
「イヤーン!もう許して〜エッチ〜☆」
と服を脱ぎだし、そして後ろでは
「オホッ〜!いいね〜!次っ!次っ!」
と、オヤジっぽい声が・・・。
この時はほんとに微生物になりたいと思いました。
ちなみにこれは10代の頃。
20代からはまったく気にせず麻雀に集中できてます♪
●私も大人になり、一人でゲーセンに入って淡々と脱衣麻雀をやることができるようになりました。
たまに見ず知らずの人に対戦を申し込むのですが、断られたりします。なんで?
投稿者:安太郎
某フリー雀荘で、「ロン、ドラ三。マンガンです」と言って牌をたおした瞬間。
●ロンドラ3族、ここにも参上。これはもう「ロンドラ3」という役を作るべきだな。
ザンクぐらいで手を打ちませんか?(だから誰に言ってんだよ)
投稿者:負け犬
フリーに行き始めの時、面前で清一をテンパッて待ちを完全に把握できず、
あたり牌らしきものが出てくるたびに牌を分けて考えて、
結局ツモ上がり、同卓していた人にラスハンをかけられた事。
その後は、恥ずかしいので分けずに一生懸命考えたら見逃してしまい、
後ろで見てたメンバーが口をあんぐりあけた後、冷たーい視線でみられた。
ちなみに今でも清一は苦手なのですぐ鳴きにいってしまう。トホホ・・・。
●後ろ見のメンバーさんには私も何度もやられています。
呆れた空気が後ろからビンビン伝わってくるんだもん。
開き直って「待ちわかんないんだよね、エヘヘ」って言ったら、
「テンパってないですよ・・・」
爆死。
投稿者:木村真琴
大学1年の頃、高校の時から通ってた雀荘でのこと。
「リーチ」(自分)
「チー」(他家)
「ツモ」(自分)
一発消されたけどツモったさ、俺は。
んで指を折りながら、
「めんたんぴんつもさんしき。はねまんの・・・はねまん」
一巡で高目をツモったうれしさで、俺の心の中で「俺ご祝儀」が生まれちまって、
思わず「の」って言っちゃったのよ。「の」って。
場はなごんだんだけどね〜(笑)。
なつかしいはずかしい。ちょっとかわいい。
●俺ご祝儀、いいですね。俺的に倍満、俺的にトップ。
ああ神様、誰もが幸せになれる道はないのでしょうか。
投稿者:TOSHIKI
この前あった事。
それは自分が1万5千点持ちのラスで、オーラスを迎えた時だった。
何とかタンピンイーペーコー(5・8萬待ち)、5萬高めで3色という手を作ってリーチをかけた。
次のツモの時、盲牌して3萬だと思ってツモ切ったらなんと赤5萬だった。
ちなみにその局は流局して赤恥をかいたのは言うまでもない。
もしミスらなかったら、4千・8千上がって2着、さらに一発・赤で御祝儀2千円だったのに。
顔から火を噴いて、さらに財布が火の車になった。
●3335の4・5待ちでリーチをかけ、三暗刻になる高目の5をツモったのに勢いで切った。
一瞬本能で手に戻そうとしたけど、「もう切っちゃったからダメだよ」と言われ、諦める。(あたりまえだ)
切っちゃったことも、戻そうとしたことも恥ずかしくて、その後引いた安目の4もツモ切った。
んが、ハイテイ間際に持ってきた赤5はさすがに切れなくて、「ちゅ、ちゅも・・・でしゅ」
オジサンたち「あれー、この4でも上がってんじゃん。すごいな、3回も上がってんのか」
うおー、あれは恥ずかしかったよう。
投稿者:ちむらマニア
友人同士(もちろん男)で2人打ちの脱衣麻雀をしてフリチンになったことかな。
●偏見に負けないで愛を貫いてください。
投稿者:裏ドラ魔人
恥ずかしかった話じゃないけど、人和うちこんだ時はきちかったなぁー。
起家で東一局にうちこんで半荘が1分かからず終わる。
顔から火がでるどころか涙があふれそうやった。
何年たっても忘れらんねーよーーーー!!
ちなみに大学生活で2回も人和うちました。
●配牌をもらった時点で369索待ちでテンパっていた友人A。と、上家が9を捨てた。
うおおおおおお、と断腸の思いで人和を見逃し、がんばれ俺!とばかりに山からツモる。
はい、ツモ切ってダブリーになっただけでした。そんな簡単に地和は上がれませんて。
投稿者:すえい首領
牌パイを取ってから数巡後、2枚多牌していることに気付く。
何とかごまかそうと思い、ポンやカンをしてみる。
3フーローしたんで、皆が注目した。
・・・・・多牌してない?
●そんなときこそぱーといつ。3翻だし。(ウソ)
投稿者:B人
雀荘の3回戦の大会で1回戦に大三元をあがりトータルトップ。
2回戦で国士、3回戦で四暗刻単騎に振り込みトータルラスで終了。
店長から「ハッスル賞」としてテレカをもらった瞬間。
恥ずかしいというか泣きそうになった。
●ハッスル賞・・・バカにしてるとしか思えないそのネーミングがいいっすな。(笑)
雀バカな僕らにもどる