雀バカな僕らにもどる
■12月のお題:ローカルルール大集合
麻雀ほどルールが統一されてないゲームも珍しいかもしれません。
カン振り、マネマン、三連刻・・・・・・全国各地に色んな役が盛りだくさん。
今回はあなたが出会った独自のルールや役を教えてください。
「ウワサで聞いたことがある」
「ウチのおやじはこんな役を上がってた」
「仲間内でこんなルールを勝手に作った」ってのもOKです。
私の場合、仲間内で「ギャル」っていう役を作ったんですが、
適用者がいないため幻のままで終わったことがあります。
なんだよ、俺様はギャルじゃないってのかよ。
●は管理人コメント
★は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!
投稿者:ゆうり
あがって役を言う時にひそかに自分の名前を入れる!!
例えば・・・リーチ一発タンヤオピンフ○○○←自分の名前ドラ1ってな感じで!
かなりリズミカルかつ自然に言えばバレないかも・・・?
●例えば「リーチ一発タンピン一夫」?テッパンでバレます。
投稿者:のぶ
『紅孔雀』という役満があるらしい。
ソーズの1、5、7、9(要するに緑一色に使うもの以外)と中の5種類でつくるというもの。
アンコでしか使えないから、とてもじゃないけど作れません。
●紅孔雀(べにくじゃく)は有名な古役の一つです。
でも現在では中トイトイホンイツにしかなりません。そんなぁ。
投稿者:イタタ
「よし、やっとテンパった、リーチッ!!」その直後「ツモ、300・500」
(せ、せめて1回だけでもツモらせてくれえぇぇぇ)
・・・はい、よくある話ですね。
私が学生の頃打ってた店では、リーチをかけて1回もツモ順が廻って来ずに他家がアガった場合、
リーチ棒は出した人に返すというルールがありました。
たった千点返してもらっただけで幸せと感じてた俺はどこへ行ってしまったんでしょうね・・・
今じゃ友人に「肉食のウサギ」などと呼ばれるようになってしまいました。
●某サイトでは「ヘビ」と呼ばれる私ですが、干支はウサギです。
でも危険牌を感じることはできません。つまり鈍感なウサギ。だめじゃん。
投稿者:fumi
宮崎なんですけど、「フェニックス」なるルールが存在します。
南場のオーラスでヤキトリの人(その半荘に一度も上がってない人)が最後の最後に上がると、
振り込んだ人がヤキトリになっちゃう(ツモの場合は、3人とも)という、
まさに炎の中から火の鳥が生まれ変わってくるようなルールです。
ヤキトリのまま終わるとチップを1人に一枚ずつ(計3枚)あげないといけないところを、
最低1枚もしくは3枚もいただけるという、可哀想な人のためのルールです。
でもやられた方はちょびっと悔しいです。
私はラス親のフェニックスに満貫を一発で打ち込んでしまい、
飛んだあげくチップ5枚を払っちゃったことがありました。
本当に涙が出てきました……。
●ネプ投げが「青少年に悪影響」とかで終わっちゃったんですよねー。
フェニックス、好きだったのに。バックボインももう見れないんだなぁ。
投稿者:mash__
3連ポンロン:リャンハン(別名「ポン・ポン・ポン・ロン」)
ルール:下家捨て牌を3回連続でポンし、直後の下家捨て牌で上がった場合。
ちなみに4連ポンロンは役満ざんす。
4回連続で「ポン」された下家は、そりゃーもう赤5だろーがドラだろーが、とにかく現物支給します。
●つーか、3連とか4連でポンされる方がどうかと・・・
投稿者:シン
その役の名前は追跡。
親とまったく同じ捨牌をたった5順まねするだけで役満になるというものである。
当時、東北新幹線やら百万石やら変な役がはやってたせいか、メンバーのほとんどが挑戦していたが、
できそうでできない役なんでそのうち誰もやらなくなっていた。
そんなある日、あるメンバーが久しぶりに挑戦していた。
そしてついに出てしまったのだ!!!
その瞬間みなが止まった。
それは、あまりにもサムイということに気がついたからだった…。
あれ以来「追跡」は役から抹消されたのだった。
●普通は「マネマン」(「チンリプティ」というそれっぽい呼び方もある)と言ってマンガン扱いですよね。
まあ、フリーで採用しているところはまずないと思いますが。
投稿者:負け犬
北海道の友達から聞いた話です。
向こうのフリーではナント、鳴きイーペーコーがあるらしい。
はじめて行った時に真顔で「鳴きイーペーコー赤1で2000点」といわれ、
点棒払いながらラスハンかけたそうです。
そのあと彼は、2度とフリーに顔を出していないそうです。
あー恐ろしや・・・。
●鳴きイーペーコーはサンマでは普通だし、そんなに驚くことじゃないですよ。
それぐらいで日和ってるようじゃ、まだまだ甘いですねえ。
河もフリテンもない中国麻雀で洗礼を受けてきたらどうでしょうか。
投稿者:てっぺー
学生麻雀で知り合ったひとの家で打った。
「何も書いてないのは寂しいから」との理由で白に女の子のプリクラが張ってあった。
そこの特殊ルール。
白を暗カンするとみんなから役満ご祝儀。
ただし、白が4枚河に並ぶとみんなに役満ご祝儀。
理由は「女の子を大切にしなかったから」だそうな。
●え、女の子って大切にされるものなの?
↑誰にも大切にされたことがないらしい
投稿者:みらい
以前、一順めにヤオチュー牌を暗カンしたら「初カン」といって、
1ハンアップするルールに出会ったことがあります。
「ヤオチュー牌の暗カンなら元々1ハンアップと同じじゃん」って思いましたが、
彼らの間では符は全く計算せず、どんなアガリも全て30符の扱いでした。
結局「初カン」より符計算なしの方がなじめませんでした。
●西原さんの「まあじゃんほうろうき」に出てきた伝説の役、「初カン」・・・。
板谷さんの言葉もまるっきりウソではなかったのですね。
投稿者:taka
ポン・チー・カンに続く新しい鳴き。
その名も「ドン」です。
3倍満か役満に差し込んだ(僕は振り込んだ時に負け惜しみで差し込んだと言います)ときに、
「ドン」と言って卓ごと引っ繰り返し、チャラにします。
鳴きっていうか泣きの一種ですね。
●ああ、なんて哀しい負け惜しみ・・・。
投稿者:加藤
実家は新潟なんですけど、地方ルールですごいのがありますよ。
それはなんと、きれいにあがらなければみんなが怒るというとんでもないルール。
当然、食いタンドラ3とかはもってのほか。
もっとすごいことになってくると、三翻縛り、マンガン縛りなどということに。
東京に初めて出てきた僕は、とりあえず雀荘に行ってみようと思い、
行ってみるとなんか???って感じでした。だって、すごい鳴き麻雀なんだもん。
慣れるまで二万円は負けました。高目ばっかねらってたもんで。
いまでは、即鳴き、食いタン、即飛びが、得意技になってマース(笑)
●そ、それは地方ルールというより「家ルール」なのでわ?
地方全体がそうだとしたら、コワイところだ。新潟。
投稿者:イタタ
たまに友人とサンマをやる時の特殊ルールとして、配牌時に一番最初の牌をオープンし、
その牌は捨てる事ができないっつーのがあります。
字牌がめくれてその牌が三枚河に切れてしまったら、もう国士しか狙えないという、
やってみるとなかなかスリリングなものでした。
●おー、これはおもしろいかも。今度サンマで試してみます。
投稿者:KAMI
これは地元の雀荘で実際にあったのですが、スーパーリーチ。(笑)
最初に千点棒の中に色の違うのが1つ入っていて、そのリー棒を使うと+1ハンになるというもの。
でも、そのルールは数ヶ月で廃止されました(^-^;
●雀ゲームだと「クリスタルリーチ棒」ってありますよねえ。
い、いっぽんでいいからソレください。
投稿者:安倍清明
とんでもないローカルルール・・・それは、「オールオッケー」以外にございません。
中国ではこんな感じだったりするのかもしれませんが、とりあえず役無しでもなんでも
上がれるというとんでもない役(?)でした。
「ロン!ドラ三!オールオッケー!八千」などと言われた日にゃあ、あんた・・・
あんなルールで打つと確実に麻雀が弱くなってしまいますよ。
●馬場のフリーでこれを実験的に取り入れた店を知っていますが、
あっという間に消えていました。やっぱ日本人だし、ウチら。
投稿者:MIYABI
私が大阪に行った時ふらりと入った雀荘に有ったル―ル、
それはチートイツの4枚使用OKという物でした。
他ではお目にかかれないル―ルだったので、トイトイやるついでに試したところ、
東東東東白白白白九九九九@の大笑いなテンパイになりメンバ―さんからロンこいたら、
振り込んだメンバ―さんまで驚いてました。
●4枚チートイはサンマやブーマンではアリですね。
私も昔、関西のフリーに飛び込んだときに初めて知りました。
12枚なら役満だったのでは?
★投稿者:邑楽
私は高校生ですが、小学生の弟と中学生の弟がいます。
小学生の弟があんまり弱いので、父が考えた特別ルールの役は<ショウタ>
(小学生の弟の名前は祥太という)で、ドラと同じ役目をはたす。
が、そんなハンデをつけてもまだ沈むのでついにタンヤオやピンフと同じ1ハン
に役無しチョンボ防止も兼ねて格上げとなる。
しかし、それでもまだ祥太は沈みまくるので父は「<祥太>を2ハンにしようか」
などと言いだした。
追記:<喰いショウタ>ありです。
●素晴らしい!家族愛に感動したのでホシを上げます。
うちの家族にはそんな愛はなかったなあ・・・。
投稿者:WAG
現在は採用してませんが、最初に教えてもらった当時は「花牌」は
ジョーカーのようにオールマイティーに使える上、ドラ扱いでした。
その代わり、元の牌がカンされたらチョンボ。
これだと面白いように役満がでるのですが、
ちょっとでも気配を感じたらカンの嵐がまき起こり、
しょっちゅう流局になってました。
●オールマイティがあるとフリテンが難しくなるんですよねえ。
2〜3枚あると絶対にワケわかんなくなります。
でも、カンでつぶされるってのは面白いかも。
投稿者:ふぃりおり
普段友達とやる時は赤牌を5筒2枚、5索1枚、5萬1枚でやってるんですけど、
手牌のなかにそれが四枚そろうと出上がろうがツモ上がろうが赤を数えることが出来ない
という洒落にならないルールがあります。
おかげで赤3のリーチで4枚目の赤だと嬉しいけど、
嬉しさ7割減の上がりにになってしまいます。。。
●それは・・・いったん上がりを見逃すしかないんでしょうねえ。辛すぎる。
投稿者:ちむらマニア
仲間内で麻雀をやっている時、その日だれかの誕生日だったら、
そいつはもれなく『誕生日』という1翻の役がつきます。
これはドラといっしょの扱いで、『誕生日』のみではあがれません。
でもこれだと、タンピンドラ1でもダマで満貫になるし、
リーのみでも「リーヅモ裏1誕生日、満貫」なーんて事もあります。
誕生日の奴が親になると、他の奴はもう必死になります。
誕生日以外の奴にとってはすごく嫌なルールです。
●うん、これはよくある。でも気をつけないと、意図的な「誕生日誤申告」があります。
投稿者:日産ガトラ
友達の部屋で麻雀していたら、対面が四回チーして裸単騎に。
どうもタンヤオにいってるみたいなので、九萬を切ったら
「ロン、チートイツ」と対面が牌をたおした。
抗議したら「えっ、チートイツってチーで統一するんだろ」
どうやら友達は「七対子」と「チー統一」をまちがってたらしいのだ。
オイオイ、なんちゅうハウスルールだよとつっこみをいれた。
●何をどうしたらそういう勘違いをするのでしょう。
取り合えず彼の頭蓋骨に手を入れて、脳ミソをシェイクしてあげないといけませんね。
投稿者:かときち
うちの会社の、特に管理職以上の方で一般的なルールですが、
うちの会社は社名が○○酸素なので、主力製品の酸素と窒素にかけて、
三索と七索がドラとされています。
ですから、みんなソーズを集めます。
●昔の早大生は近所の神社「穴八幡宮」にかけて、カン八萬待ちを一翻アップにしたそうです。
日本的な言葉遊びで情緒がありますねえ。採用したくはないけど。
投稿者:山本
翼
私は現在とある学生寮に住んでいますが、そこには雀キチが何人かおります。
おととしだったか、獅子座流星群が話題になった頃、ある特殊役が登場しました。
その名も「流星群」。ロマンチックな名を持つこの役は、9筒の刻子の一翻役です。
ただ、この役が実際に日の目を見たことはありません。
役牌がもう一個増えたようで思ったより邪魔なのです。
おまけにうちの雀ブラー共はロマンとは程遠いムサい野郎ばかり。
「ツモ!混一流星群ドラ3!」
「うわっ!まくられた!もう半チャンだけやる!」
非常におぞましい光景でした。
●目の付け所とシャレ心はよかったんですけどねえ・・・。やる人たちがねえ・・・。
投稿者:町蔵
実際に存在する金沢の某雀荘でのルール説明・・「先ヅモあり」
リーチしようと思ったら、自分のツモ番。
「ポンです・・」
「あ、そう。じゃ、これね」
と手牌から返すおばさま。
久しぶりにしびれる半チャンだったな。
●うん、これ、歌舞伎町とかのピンの雀荘では一般的です。
自分がツモったときにはすでに上家がツモっているという凄まじさ。
ルールブックに「先ヅモで鳴きが入ったときには・・・」と書いてあったのには
カルチャーショックを受けました。でも、4人とも同条件だから別にいいんだよね。
投稿者:たにやま
北海道、というか東北以北ではトン・ナンではなくトン・ペーでまわします。
で、学生時代33100点の確定ルールでやってたんですが、
北場でトップが確定を持っていないとどうなるでしょう?
答えは、場がハクになります。(その後は「中場」「發場」が当然待ってます)
よって白場でハクを鳴くと「ダブハク」になります。
その頃はそういうものだと思ってましたが、
今考えると、何じゃこのルール??
俺のまわりだけか?
●東北まわしは知っていましたが、白發中場は初めて聞きました。
北国の人の情報求む!
投稿者:モシャ
ここら辺では、「親まね」という役がある・・・。
なんか知らんけど、親の捨て牌を5回連続でまねすると親から満貫もらえるというものらしい。
途中で鳴きが入ると、無効なんだけど・・・。
これが成立すると、どういう終り方をするのか、いまだに分からないのが、ちょっと・・・!!!
●さっきも出てきた「マネマン」ですね。
成立すると、真似された方が満貫分を払って次の局に移ります。
投稿者:ruisseau
わたしと彼女の中では、トイトイホーは
「モイモイモー」
と呼ばれています。「タンヤオ、モイモイ」のように使われます。
なんとなく、イメージにあっていると思うんですが・・・
ルールでもなんでもなかったですね。御無礼しました。
●幸せそうで結構なことです。ハイ。
投稿者:としポン
仲間内にイナズマリーチというルールがあります。
万点棒をだしてかける特殊リーチで、かけた人のあがり点が倍になる(つまりあがった時だけワレメ状態)。
これをワレメと一緒にやってるから、かなりやばい状況。
過去に親がワレメでイナズマリーチかけて、数え役満あがったことがあります。
19万2千点でした。
ただしあがられると供託の万点棒をとられるのでハイリスク、ハイリターン。
イナズマリーチに向かっていく猛者は狩人とよばれます。
●青天井みたいな点数だなあ。
しかし、1万点棒でたったの倍では効率が悪いような気も・・・。
投稿者:しほた
東北新幹線という役があります。
一二三四五七八九東東東北北(メンゼン)
※漢数字は萬子
の手牌で、六萬で上がれば東北新幹線(役満)です。
あがったことも、これアリのルールで打った事もありませんが・・・
●この手の役はけっこうありますよね。「南北戦争」とか。
私も採用している人を見たことありませんけど。
★投稿者:こばと
高校時代によく打っていた先輩で「いそのさん」がいました。
いそのさんは、趣味で小説?などを書いており、そのペンネームは「いそぽん」
当然、一索ポンは1翻になりました。
現在は採用されていません。(笑)
●ああ、いそぽん!(笑)
どうもこの手のネタに弱いようだ。ホシを差し上げます。
投稿者:へなちょこつも
僕の友人の間では「中西発射しろ!」という役があります。
しんぶんしと同じ感じで河に中・西・發・西・白と並べれば完成。
でも1ハンなんで誰も作りません。
●本人さえ望んでないのに、河に勝手に出来上がる「トマト」「しんぶんし」「キツツキ」・・・
単にヘタクソなのだということは伏せておきましょう。
投稿者:へなちょこつも
仲間内で中がドラのときにカンをすれば中日ドラゴンズとして役満扱いにするルールを作ったのですが、
ドラをめくって中じゃなかった時の失望感が大きすぎるので、あえ無く廃止になりました。
●中日ドラゴンズはたまに聞きますね。
しょせん名古屋なので広まらないのでしょう。←差別発言
投稿者:Hassy
最近でこそそれほどでもないが、関西はローカルルールの宝庫だったりする。
ツモ・ピンなし、フリテンリーチ禁止、そのかわり現物以外はフリテンなしとか。
だから少々妙なルールを聞いても驚かなくなってきたが。
初めてのメンツでフリテンリーチをかけてしまった。
流局後扱いを聞いたら「あがれたらOK。あがれなければチョンボ」
仕方ないから罰符を払ったけど、フリテンリーチ自体禁止というなら分かるけど、
あがれればOKというのはどういうことだ?
ノーテンリーチで他家があがれば大丈夫というのと混同してないか。
●ツモピン、フリテンリーチなしってのはよく聞きますけどねえ。
多面張のフリテンリーチならリスクは少ないってことですかね。
投稿者:はっしー
これは他に絶対ないでしょう。
役名は『アフロ』。
イーソーって鳥(孔雀?)でしょ、その羽の部分っていうかその辺がアフロヘアーに見えたんです。
みんな大爆笑でその日限りの役として認められました。
イーソーでロンまたはツモする時に「アフロ!」って言えば、1ハンアップ。
しかし、言わなければ無効・・・。
「リーチ・1発・アフロ・ドラ1!満貫!!」ってな感じで、みんな狙ってました。(笑)
●アホな発声ですね〜。孔雀が気の毒です。
投稿者:まこぷう
正月に仲間内でやってたルールです。
とにかくなにをするにも“あけまして”をつけなきゃいけない。
つけなかったら満貫払い。
例)あけましておめでりーち等・・・
というのを毎年正月にやっております。ああもうすぐなのね・・・
●アホな発声その2。で、今年もやったんですか?
投稿者:さときち
中日ドラゴンズ。
ハネ満。
中ドラ5であがってください。
他の役はつけたらあきまへん。
巨人ファンがいても役名は唱えてください。
点棒を受け取る時に恥かしがったら負けです。
●名古屋人その2。だからしょせん名古屋じゃ・・・ ←しつこい
投稿者:MIYABI
私の知り合い中に声をかけてやっと笑えるルールを見つけました。
その役の名前は:ドラマチック
つまりドラ待ちでさえあれば良いというアバウト極まりない役です。
一応待ち牌がドラのみであれば、鳴きを入れていようが、何でもOKという役です。
但し、この役には恐ろしい罰則があります。
それは流局した時にドラ待ちのみの場合ノーテン扱いになるというものです。
なぜそうなるのかを訪ねたところ、
「ドラマチックな事を企んで、上手く行けば良いが、失敗すると痛い目にあうという事だ」
というなかなか笑える答えが帰ってきました。
このルールけっこう面白いと思うので今度友人とやってみようと企んでいます。
●深いんだかなんだかわかりませんが、面白いかもしれません。
チートイと複合しやすいかな。
★投稿者:ゴン太
学生時代に作った特殊ルール「小林(略称コバ)」を紹介します。
寮の後輩のK君(名前を隠してるけど隠れてない・・・)があまりにも筋引っかけに引っかかるので作成されました。
引っかけリーチでであがると1翻アップ。ただし、つもってしまうと1翻ダウンという諸刃のつるぎ。
このルールは派手さはありませんが、バランスもいいし、読みの勉強になるし、面子の性格がわかるし、
なかなかいいルールでは、と自負しております。
●がんばれ小林、負けるな小林。
そしてやっぱりこの手のネタに弱いらしい。ホシ進呈。
投稿者:木村真琴
中学のころ、まだルールがあやふやで、何もかけないで打ってたんですけど、
「カン振り」はとりあえず有りましたね。
それが、暗カンでも当たれてました。
きっちり1ファンつきます。カンドラも即のり、カン裏もついた。
誰が言い出したんだろ?
●カン振り、大学仲間の間では一時期採用されてましたよー。
アンカンでもミンカンでもOK、カンした直後の捨て牌で上がると付くんですよね。
あのころ超初心者の私にそんなことまで教え込んだ人は、今は田舎で地味に働いています。
おい、責任取れよ。
投稿者:けん
金鶏独立(っていう漢字だったかな?)
キンチードクリツと読んでいました。
麻雀を覚え始めの頃、ゲームソフトのルールの中に見つけました。
どういう役かというと、とにかく鳴いて単騎待ちであがるという役です。
普通なら役が無かったらあがれないけど、これが役として認められてしまうのです。
タンヤオとかトイトイ等とも複合していました。
そのころは仲間内でも、僕が「こういう役があるよ」と言って、
役として認めていましたがさすがに今は認めていません。
昔の役にあったらしいです。最近はあまり見られないと思います。
●以前たぬに遊びに来ていたアメリカ人「ジャック」は、裸単騎になると嬉しそうに
「ハダカターンキ!」と言っていました。ハイそこの外人さん、語彙偏りすぎです。
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