雀バカな僕らにもどる


■3月のお題:愛すべきオヤジ麻雀

今年の1月に別室で盛り上がった話題です。
先ヅモ、三味線、ムダ口・・・オヤジ麻雀は、うざいけど憎めないもの。

「その中、トイ!」
「いっぷぁーつ!」
「ドラが1丁、2丁・・・」

ああ、うざい。でも面白い。

というわけで、あなたが見かけた「これぞオヤジ麻雀!」な風景を教えてください。
「つーかオレのこと?」ってのもアリ。


は管理人コメント
は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!


投稿者:たか4

今は摘発されてなくなったSD橋のSという雀荘にて。
「テンゴ打ちたいんだけどぉ〜」と左手が軍手のおやじ登場。
メンバー2入りでテンサンを打っていたんだけど、
メンバーが一人抜けておやじが入ることに。しかもテンサン。

「よろしくぅ」

にこやかにオヤジはそう言ったあと、あっさりと
白ポッチ一発ツモをかましてくれました…。
「えっと好きな方に取れるんだよね」と言って三色同順を度外視して、
チップ(裏ドラ)の方を優先させたオヤジに同卓した雀友ともにビックリ。
たったの50円なのに…。

「あ、それ、ロン。7700点じゃなくてマンシュー。」
満州って8000点らしいです…。えぇ…。
メンバーさんは、オヤジが入ってからあっという間に険しい顔になってます(汗)。
険悪だなぁ…。と思った瞬間、「ツモ。赤赤金裏3で350円オール」
太いっ!太いっ!太いっ!(涙)

オヤジは、ツキが太いので同卓したら速攻ラス半で…。

●左手が軍手・・・。意味深いですね。
私は右手に点滴を付けている人を見ました。
どちらもオヤジなりのオシャレなのかもしれません。


投稿者:Highside

「この雀荘では見逃しありだね。」
と一言言ってからリーチをかけるオヤジ。
もちろん見逃したことはない。

●爆笑。ないない。
「フリテンリーチあり?」と聞いてもフリテンじゃないしね。
もちろん余裕で出上がり。

投稿者:しほた

僕がお手伝いしている雀荘は、まさにおやじ達の巣窟です。
リーチを掛けたら人の手が覗けます。リーチ後に先ヅモも出来ます。
先ヅモをしても出上がり可能です。(フリテンリーチ無しの為?)

また、「トイ」・無言ツモ・無言チー・無言ロンがマナーの様です。
もちろんリーチ後は上がってなくても手元に牌を引き寄せます。

また、僕が後ろで見ていた時、オヤジAがチンイツの147筒で張ってました。
その局、オヤジAはオヤジBに振りこみ、熱かったのかさっさと手をくずしました。

オヤジC「チンイツ?ナニ待ち?」
オヤジA「25筒だよ」
オヤジC「(面子ってる2筒を指して)捕まってたー」

1234456789てゆーのは、25待ちなのか?
面子に組み込まれてる2筒って、捕まってるてゆーのか?
ちょっとカルチャーショックを受けた冬の一日でした。

●イッツアナザーワールド・・・
家に帰ると腕時計の時間がちょっとずれてたりしませんか?


投稿者:こうじ

先日フリーでオヤジと同卓になり上家のオヤジがリーチをかけてきました。
盲牌で万子をこするときに必ずワンテンポ遅れ、これは大丈夫だろうと切った
2ソーがなんとささり、オヤジの決めゼリフ・・・満州!!
ラス半で・・・

●いわゆる「手ジャミ」ってやつですねえ。
そもそもちゃんと盲牌できてんのか?オヤジ。

投稿者:かときち

あくまでも個人的な意見ですが、麻雀において「オヤジ」とは、
点数申告の際に下記のこと全部をやらかす人だと思っています。

1.指を折りながら役を全部言う人。
2.役を言って行き、最後に「バンバン」ではなく、「デンデン」と、
「デン」1つにつき指を一回折りながら言う人。
3.でも符計算が間違っている人。

職場で若年寄と呼ばれることのある私でもオヤジ麻雀だけは打ちたくないのですが、
気がつけば役の名前を全部指を折りながら言っている自分がいます。
でも、「デンデン」は言いません。恥ずかしいので。

●バンバン族よりデンデン族の方がマイノリティですよね。
関西方面に多いのかなー。知ってる人教えてください。


投稿者:イタタ

はっきりいって我が家自体がオヤジ麻雀の巣窟なのですが・・・

鳴く時の発声は「トイ!トイといったら手を出すなぁ〜♪」
「それ、もらい」「んー、そこはおいしい」等々。
捨て牌時には「パンツ(8ソー)」「グゾ−(9ソー)」「ドズンまたは、なか(中)」
上がるときは「それ、当り」「いっぱぁぁつっ!」「んーまぁ、安めだけどあたっとくわ」
基本はすべておさえてまっす。

また、乗ってしまうと手がつけられないのもオヤジ麻雀。
「うーん、よし、高め狙ってみるか!」→「おっ、正解!リーチングッ!」
→「お、いたいた〜!四暗刻!16000持って集合〜♪」
もちろんアガったあとは高めにいくまでの解説付き。

・・・か、かんべんしちくり。

●八索=パンツ、七筒=ピストル、西=カバン。
「一筒は何だか知ってる?」と聞かれて「
輪切り!」と答えたら周囲の空気が固まりました。
ダイコンとかニンジンの輪切りだと思ってたんだよー・・・。


投稿者:みさきたかし

振り込んだとき「あ〜こっちだったら通ったのにな」と言うと、
「鱈と鱒は北海道!」と三方向からつっこまれた。

●おお、すげえ。滅多に見られないオヤジの団結。
個人的にはシャケとホッケが好きだけど。

投稿者:イタタ

うちのおかんはリーチがかかった時などに
「うーん、3、6ソーの筋が怪しいなぁ」とか言ってる時には、
必ずその牌が浮いてるという分かりやすいお人です。

●ぎくーっ。(←身に覚えがあるらしい)
投稿者:siuchi

みんなが認める「愛すべきオヤジ」の行動は『テンパイ時のツモ番はオーバーアクション』です。
テンパイ時100%とはいきませんが、条件が1つでもあえば100%の行動です。

条件1:リーチした後のツモ
条件2:上がればマンガン以上のときのツモ
条件3:場が緊迫した状況時のツモ(他者のリーチなど)

けっこう条件がぬるいのでテンパイがバレバレです。

●うーん、素直でかわいい。(実際やられたらうざいんだけど)
リーチ後にいちいちツモ牌を手元にたたきつける「引きヅモ」もその一種ですね。


投稿者:siuchi

私がやっている「オヤジかもしれない個性的な行動」は『上家の鳴きを確認して後ヅモ』です。
具体的にはチーやポンの後にツモる時に鳴いた牌とセットの2枚が
さらされない限り牌をツモったりしないことです。
未確認である限り5秒でも10秒でもツモ牌には手を伸ばしません。
他の人からすれば「とっととツモりやがれ!」と思われているかもしれません。
こんな私ですがみなさん愛していてください!!

●それは正しい行動ですよ。
さらされた牌によって、切られた牌を鳴くかどうかも変わってくるし。
逆に、さらし終わってないのにどんどんツモられちゃうと困ります。

投稿者:玉から毛が生えた

5年以上前、私はあるお客様のところに常駐で働いていたのですが、
ここの副社長の麻雀がそれはもう史上最強のものでした。

1.自分の捨てた牌で「ロン」の掛け声がかかると一言「間違えた」と言って
違う牌と替えてしまう。(もちろんそのまま続行)
2.対局中、一人がツキはじめると突然「場所替え。場所替え。俺の席はそこだ。」
と言い放ち、強引に席を奪ってしまう。たとえ東一だとしても。
(皆何事もなかったように席移動)
3.それでも負けが込むと突然席を立ち、「帰る。」と言い残し
店を出ていってしまう。たとえ東一だとしても。(皆唖然)

ここまでやられるとさすがに皆ぶち切れますが、この会社は会長、社長、副社長と
親族で経営していて、社員は彼(彼等)に逆らえませんでした。
愛すべきオヤジ麻雀というよりは、むしろ憎むべきオヤジ麻雀です。

●そういうオヤジは、ヤバめのフリーにブチ込んで教育してあげましょう。


投稿者:さんぞお

とあるフリー雀荘での出来事です。
ひとりのおっさんがメンバーにリーチ代走を頼みトイレへ向かいました。

メンバー:「待ち確認、お、オッ、ケーです。」

メンバーさんの様子が少し変でした。
流局してその人の手を見てみると国士無双。。。
しかしリーチした時点で待ちは4枚とも河に。。。

メンバー「なんでリーチしたんですか?」
おっさん「ん?芸術やからや。」

しぶい、ちゅーか意味不明。
テンピンの沈みウマ10でするかふつー。

●うん、ちゅーか意味不明。(笑)
こういうのは愛せるわぁ。


投稿者:ヒロコ@放蕩娘

この前おじ様たちと行った雀荘(セット)は、
イキのいいピチピチオヤジが一杯いました。

まず、発声・話し声などが築地の魚河岸のようでした。
そして、セットなのに店の人に代走を頼んでいました。
極めつけが、普通にお寿司の出前を頼むのではなく、
「俺、あなご」などと、単品でオーダーしてました。

私はそんなオヤジたちを見て、あまりのパッションに、
自分の青さを思い知りました。

あ、そういえば、あがった手を三倍萬か倍萬かでもめてた
オヤジたちもいました。エキサイティングでした。

●寿司単品オーダーは確かに強い。
でも翻数でモメるのはどうかと思う。
オヤジ、指も折れないのか・・・。


投稿者:morrow

よくある発声で、「トイ」ってありますよね。
点5のフリーでその発声をして、みんなから浮いているおじさんが一人。
同卓の僕ともう一人は、その発声を知っていたからいいものの、
あともう一人は困惑気味。

そんななか、そういうもう一つの(古い?)発声について話していると、
ツモをもう一人が「ロン」と発声して手を開けました。
いわゆる「ツモロン」ってやつです。

でも、そのおやじは知らなかった!!
そしてそれをおかしい、チョンボだとメンバーに言うのです。
自分を棚に上げて。

結局、1000点供託を彼は払っていましたが、
僕は苦笑いしかできませんでした。

●え、私もツモロンって知らなかった。
ツモでもロンって発音するってこと?
たぬでは認められないかも・・・。


投稿者:こたつねこ

確かにみなさん色んなことおおせられます。
あまり愛したくはないんですが…

(通訳風)
「王手飛車!」→「リーチ!」
「コーラ、ポン」→「コーラ持ってきて」
「ウラサーン」→「手牌に暗刻がある」
「もーいいでしょう(水戸黄門風)」→「リーチ!」
「魚群リーチ!」→店が違います。

その他には、席が冷えてるとか言いながら、卓の端をライターであぶる方。
特定の牌を特定の名前で呼ぶ方。(例:1筒→お○○○)

でも、こーいうオヤジがまた強いのよね。。フー。

●人の食いもんを奪うときに「それちょっとチーさせて」とは言いますね。
ところで一筒はナントカの輪切りだと思ってました。そういう説もあるのか。


投稿者:taka

中学校時代、友人の家で打っていると、暇を持て余した友人の父が
乱入して来る事がよくありました。(土曜の午前なんだから働けよ!)

そのオヤジは先ヅモ・トイなどの親父麻雀丸出しで当時の純朴だった
自分にとってかなり畏怖の対象だったのを覚えています。

そのオヤジは驚いた事に、半荘1回につき平均5回は役満を
テンパイしていました。無論アガリも。
物凄い豪運!と当時は戦慄するのみでしたが、
今考えるとあきらかに積み込みでした。

しかも「金を賭けない麻雀なんぞあるものか!」と言わんばかりに
金を持って行きました。点5は当時の自分としてはかなりキツいレートでした。

そんな愛すべきオヤジ麻雀。

●あー、なんかそのオヤジの人生を思うと切ないなあ。


投稿者:かわじゅん

それは何といっても「親父切り」でしょう。
6枚で切らず、10枚も15枚も一列に切ってるのを見ると
「邪魔じゃないのかな?」といつも思います。
先日麻雀を覚えて11年目にして初めて父親と打つ機会があったのですが、
親父切りする父親を見て「うーむこれが本当のオヤジ切り」と
妙に納得してしまいました。

●通称「ウナギ」ですね。
私がやるサンマでは全員ウナギなので、絶対にぶつかります。
でも誰もやめようとしません。

投稿者:Hassy

私のよく行く雀荘には5とピンの卓がある。
ピンの卓は典型的なオヤジ麻雀であるが、
5の卓はオヤジでも普通に打つというような棲み分けができてます。

で、5の卓で時々一緒になるあるオヤジ。
このオヤジも淡々と物静かに打つ。打牌もよどみない。
が・・・・何か違和感があるのである。どこかおかしい。
顔?いや顔じゃない。もうちょっと上だ・・・・

そう、違和感の正体はそのオヤジの髪型だったのです。
頼むからその露骨なヅラやめてくれよー。
気になってしかたねえんだよー。

ちなみにその髪型というのはキダタローそっくりです。
(関西在住の人しかわからんでしょうが、パンチョ伊東氏、
神田川俊郎氏に並ぶ露骨なヅラ疑惑が渦巻く関西在住の作曲家です。
代表曲は「かに道楽」のテーマ、「出前1丁」のテーマ等)

●キダタローねー。あれ、ボウシみたいですよね。
↑実はヅラネタ大好き


投稿者:上海宝燈

あがった時に、必ず「メンタンピンドラ一、バンバン!」と言う親父。
バンバンは別に言わんでも・・・

●たぬの伝説の客。(オヤジというよりジジイ)
「メン、タン、ピン、えーっと、
タンヤオ、バン、バン。跳ねましたね」
え、何が?何が跳ねたの?

投稿者:某予備校講師

オヤジ麻雀の一番の特徴は、妙なダジャレやセリフが多いことでしょう。
特に他家リーチ後に増えるような気がします。
一萬切るときには「いわ〜んばか〜ん」、
五索切るときには「うそ〜んやだ〜ん」・・・

中でも私の一番印象に残っているセリフは、ある教授がおっしゃったことです。
他家のリーチに対してその教授が牌を切りながら言ったのは、
「どんどん通る、甲州街道!」

なぜ甲州街道なのかは不明です。

●さすが知的階級、教養を感じます。意味不明だけど。


投稿者:のぶ

中指盲牌。やってみると意外とカンタンでした。

●昨年の最強位の長村プロは中指盲牌の達人です。
すごいなーと思ってたけど、オヤジ技だったのか。

投稿者:秋元

私の雀友の床屋のおっさんは、發のことをアオと言います。
私がハツで良いんじゃないの?と指摘すると、うるせー、と一喝。
まさにオヤジです。

そして私が店に来るたび毎回のように、おいこの前の麻雀で四暗刻一発ツモだぜー、
とかれこれ2年近く言っております。
もはやうそ臭さを超えた何かを感じざるを得ません・・・。

●感じますね・・・。本職が床屋というところも泣けます。


投稿者:あさか

よくいっしょに麻雀する人でずうっとしゃべっている人がいます。
とにかくひたすらしゃべります。オヤジギャグなんざ当たり前。
「手がだんだんよくなってきたなー。ほっけのたいこだ!」と
初めて聞いたときには後頭部から倒れそうになりました。
(どうしてお魚のほっけがこんなとこで出て来るんだ)

が、最近は意味不明の発言が多いです。
捨て牌に悩んだ挙句「うーん・・・サルティンバンコ!」と叫ばれたときには
どうしたらいいのかわかりませんでした。

ちなみに彼は今年で35歳。本人は自分がオヤジだとは思っていないと思います。
でもあたしからみれば年はともかく鉄板おやじです。

●いまだにサルティンバンコとアレグリアの区別がつきません。


投稿者:MIYABI

私の周りにもいるいるいろんなオヤジが。
特に先ヅモオヤジの多い事といったらたまりません。
私はツモって捨てるまで三秒もかからないのですが、
その時には下家どころか対面までもが先ヅモをしており、
私が捨てるとほぼ同時に捨て牌がでてきます。
ひどい時など、私が捨てる前に捨ててしまいます。

あるときあまりにもひどいのでメンバーに文句を言ったら、
「ごめん、いまさら直らん人ばっかりなんだわ」と言われてしまい、
頭にきた私は仕返しを考えました。

その方法は、まずピンフ系で幅の広い待ち系をつくり、ダマのまま待ちます。
オヤジが先捨てした中に当たり牌があったら、いきなり
「リーチ、あっ一発ですね」といってやる。

文句が出たら「先ヅモこいてあまつさえ捨てたんだから言い訳無用」
と突っぱねる。これを三回も食らうとさすがに直ります。
私はこの方法でいままでたくさんの先ヅモオヤジを矯正いたしました。
皆さんもお試しあれ。

●相手がカタギのオヤジならできるけど、
左手が軍手だったりしたらちょっとイヤですねえ。


投稿者:キョーコ

ある友人達との麻雀では、牌を切るとき決まった駄洒落を言うのが
習慣になっててオヤジくさいので投稿します。

伝統になってるもの
 白:ヌリカベ(チュンビームとかを阻止出来る)
 発:イガイガ(栗のようです)
 中:チュンビーム(やられるとムカつく)
 東:トン爆弾チュドーンチュドーンチュドーン(
 南:ナンバリア(中とか東爆弾攻撃を阻止出来る)
 西:シャバリア(同上)

私の発案
 北:林家(効果はナシ)

あと、お嬢様切りって言われるのもあって、
捨て牌を対面に向かって正面に来るような切り方を
そう呼んでマナーとしていました。
自分に向かって正面に並べるのは負けが込んでるとき、
機嫌が悪いときにします。
あーあ、皆と久しぶりに打ちたいなー。

●「林家北」を発案しているあなたもすでにオヤジ系。
性別を超えて立派なオヤジになってください。


投稿者:赤スリー

その1:
嫌ったカンチャンがズッポリ入って、
俺「あいたたた」
オヤジ「痛いのは最初だけだって言ってんだろっ」

その2:
「ツモ、はねくりまああん!」(ハネ満の意味)

ちなみに、オマタと呼ばれるはねくりまん親父は、
パンチパーマをかけたオバハンであることがその後判明。
『オマタ』という名前も麻雀を打つときに椅子に大股ひろげて
座ることから付けられたアダ名だった。

●オバハンの下ネタはオヤジよりエグいんですね・・・。
オヤジを超える唯一のキャラと見た。


投稿者:エラズヨ

鼻歌はまあ良いとしても、歌いながら手をひらひらさせて踊ってるんですよ。
負けてるとおもいっきりムカつく。でも10才年上の人なので文句言えないっす。
常連なのでマスターも何も言いません。この人フリーで打ちに行ったら生きて帰れないかも。

●歌いながらひらひらしながらリーパイしながら鳴きを入れながら
ツモって切ったりしながら上がりに向かうのか。勝てんな。

投稿者:マフィ

隣の卓から聞こえてきた・・・。
 「乗れ!!」
 「乗るな!!」
4人(店長含む)でクスクス・・・。

●うーん、オヤジのソウルを感じます。熱い。
投稿者:以蔵

新大久保のフリーで同席した親父(半ばジイさん)は酒くさかった。
俺が跳ね満を直撃すると「年寄りは大切にしろ・・・」ぼそっと言って
ニヤッと笑った、歯が黄色かった。その後親の四暗刻をツモられた。
点3だから痛くもなかったけど、何か麻雀劇画にでてくるようなジイさんで
凄く印象に残っている。

●その光景が目に浮かびました。
新大久保という場所がまたいいですね。

投稿者:たにやま

よく打つウザい60くらいのオヤジがいるのですが、
例にもれず点数計算ができません。
あるとき、發をミンカンして、私の切った八索でロン。
「はつぅぅぅ!ちゃんたぁぁぁ!てんぱねぇぇぇぇ!!!」
とふんぞり返って、点数を言いません。

「2600点でよろしいですか?」
「あぁぁぁぁん!!?」
ハネ満くらいあるとおもってたんでしょうねぇ。

●「テンパネ」なんて役はないっての。(笑)


投稿者:セオ

そのオッサンは若い衆の集まる雀荘に1人おりまして、煙たがられておりました。
ある日、3人打ちでそのオッサンとアチキとアチキの友人M氏で囲みました。
M氏が、親の第一打「これはとーるんかぁっ!!」と叫びつつ、一萬を切りました。
南家のオッサンが「勝負じゃぁ!!」と唸りつつ、九萬を切りました。
それからは、「大将」と呼ばせて頂いております。

●おもしれー。一番笑った。
でも、M氏もオヤジ系なのでは・・・。



雀バカな僕らにもどる