雀バカな僕らにもどる


■4月のお題:あぁ、やっちまった。人生最大の負け。

今回のお題は麻雀に限りません。
パチンコ、競馬、競輪、競艇、その他怪しげなバクチでも何でもOKです。
「こ、腰が抜けるほど負けたぁ〜」という経験を教えてください。

私の場合、銀●親方が開いてくれた××大会で溶かした♪♪万が最高です。
今度こそ、今度こそでじりじりと削られ、気が付いたら手持ちの金はほとんどカラに。
なんかこう、目の前がゆら〜っとして視界が狭くなったのを覚えています。(カイジ風)
「あれ〜、わたしいくらもってきたんだっけな〜」←現実逃避している
・・・その後のことはよく覚えていません。ただ、●玉親方の懐が分厚くなっていたことは確かです。

お、おなかいたい。とうきょうはこわいまちだよ、おかあさん。

※具体的な金額を書いた投稿大歓迎です。


は管理人コメント
は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!


投稿者:イタタ

モノはパチスロ。まず1万溶け。(もうそろそろBIG引くだろ。)
1万5千(んー、800回転か・・・もう来るなー(←何の根拠もなし))
2万・・・2万5千・・・3万→お金じゃないのよモードに突入。
(お金じゃ、お金じゃないのよ〜、せめて1回だけでもこの台で〜〜っ!)

我に返ったのは背後で自動ドアが閉まりきって、静寂が訪れた瞬間でございました。
1日で5万溶けたのは後にも先にもあれ1度きりです。
(1、2万溶けはざらにある、ということには触れないで頂きたい。)

パチンコやスロットの台は「お金吸い込み機」にしか見えません。


投稿者:たがみ

負け額?1000円くらいです。

それはまだ麻雀一年生の時、サルのように友達とやっていた時です。
その時のルールはウマ無し、トビ賞も無し(トビが無かった)、
しかも点0.1という超ウルトラ地味地味ルール。
そんで、もちろん手積みをしていたので、一晩に何ゲームもできなかったのに、
1000円負けるって大変ですよ。そんなことが、当時は何回もありました。

でも今ではその時の負けがあってよかったと思います。
だって、今のルールだったら余裕で万溶け。
下手したら一晩2万以上いった日もあっただろう。

でも、当時は本当にへこんだんですよ。麻雀やめようかと思うくらい。

●最後の泣きがかわいかったので、ホシ進呈。
私も学生時代は点0.1で打ったりしてました。
それでも2000円とか負けるの。今だったら余裕で万溶け。
(っていうか今でも万溶けしてるから、そのころの負けが生きてないという説も・・・)


投稿者:はせがひ

4年ぐらい前のお正月に、わざわざ埼玉県の熊谷から
船橋競馬場へ連れと2人で行ったときです。

着いてすぐに馬券を購入しようとしたのですが、窓口がものすごく混んでいて、
あと3人というところで締切りになってしまいました。
どうせ当たらないだろうと思ってゴール前で見ていると、
マークシートに記入した内の1つがきました。
4,000円買おうと思っていた馬券です。
確定してオッズが発表されると、なんと440倍の万馬券。
176万円を取り逃がしたのです。目の前が真っ白になって涙が少し出ていました。

何も考えられず、連れの友人に「1人で帰ってくれ。」と言い、
気がつくと次のレースに1点20倍に20万張ってました。
もちろんかすりもせずに負け。

一番負けたというより、一番記憶に残る負けでした。

●ひゃくななじゅうまん・・・。
その悲しみと怒りをどこにぶつけていいか分からなくて、次のレースに突っ込んだ気持ち、
すごーくよく分かりますよ。でも絶対に2度目はないんですよね。
多分一生に一度のチャンスだったでしょうね。←追い込んでいる


投稿者:MIC

夏のボーナス(35万)を片手に、どうしても欲しい新型スカイライン+改造費の
頭金100万を手にするため、札幌で当時超有名なカジノM○X(今はない)に直行。

順調にチップを増やして+50万ぐらいでやめようかと思ってたところに、
マジ美人のねーちゃんをはべらした金持風のオヤジ登場。
そのねーちゃんに向かって「今日どこのホテルにする?」というオヤジの言葉にプッツン、
すべてオヤジの逆ハリをして、チップはみるみるうち消滅。(ばくちは熱くなったらだめだね)
結局、タクシー代も残りませんでした。

ちなみにいまはファミリア乗ってます。

●世の中に金で買えないものはありません。
がんばって金持ちのオヤジを目指してください。


投稿者:キョーコ

点3で半チャン6回。負けたお金は2460円。
おかげで川崎市の水道局の人がきた時につい居留守を使ってしまいました。
たったの四ヶ月の滞納でお水を止めないで欲しかったです。
それから私は麻雀をあまりしなくなりました。

●麻雀より水が大事です。それは間違いありません。
投稿者:かときち

人生最大の負け、といえるかどうか分かりませんが、レートが点5で、
ポイントがほぼ0なのに、チップだけで一万円負けたことがあります。
会社で打ったときのことです。

最初に「チップはいくらにする?5?10?」と聞かれたので、
100円の方がいいと思って適当に、「10でいいんじゃないでしょうか」と
答えたら、レート×10でした(しかも、それに気付いたのは精算のとき)。

点5なのにチップ1枚500円、半荘4回で20枚取られて
ジャスト一万円負けました。

●「点5と言われて実はウーピン(千点500円)」よりはよかったのでは。←そんなやつはいない


投稿者:ゴブ

自分がまーじゃんを覚えたのは、バイト先でなんですが、
バイトから社員になることになり、いよいよ明日は初めてのボーナスという夜に、まーじゃん。
案の定負けてしまい、次の日「ハイ、初めてのボーナスだなっ!」とニコニコ手渡されたものの、
そのまま上司にお返しすることとなった。

親は初めてのボーナス、期待していたらしいが、
「まだ入ったばっかりだから、ボーナスは出ないんだよ」とバッくれた。

●まず、出てもいないボーナスを賭けて麻雀するあたりがダメ系ですね。


投稿者:siuchi

私の最大の負けは「競馬」での負けが最大です。
普通の「競馬」での負けはせいぜい所持金がすっからかんになるまでですが、
私の場合は違います。なんと所持金の12倍の負けを出しました。

じつは友人からもG2レースの買いを頼まれていて、
そのすべてが万馬券クラスだったので思わず「これは来ねえだろう…」
と思ったのが運の尽きでした。
そのうちの千円買っているはずの626.?倍の馬券が的中していたのです。
(同時刻:友人はガッツポーズ?)

うすうす気付いていると思いますが買っていませんでした。
一万円に目がくらみその60倍の出費を強いられました。
友人に正直に話した結果端数の26.?倍の部分は
まけてもらい実質60万の借金ができました。
借金は無利子無期限ですがローンにして月1万で返却することになりました。

3年以上前の話ですが、現在進行形にもなります。
もうすでに月一万は給料の使い道の一部として当然の行為となったので、
返却期間が過ぎれば定期積み立てでもしようかと思います。
そうすればかなり長い目で見れば人生では「損をして得をとる」ということになるはずです。
きっとあの行為は人生では必要だったはずです!!

●いや、損してるよ、純粋に。


投稿者:ERAZUYO

一番やられたのは、公営ギャンブルの雄、競馬です。
サイレンススズカの散った天皇賞、馬連で22万。
もちろんサイレンススズカから流していました。
ぶっちぎりで逃げるサイレンスちゃんドキドキしながら応援していました。
馬に罪はありません。合掌。

この時やられた人でもっと傷の深い人がかなりいるでしょう。
楽しみだ。合掌。

●競馬は滅多にやらない私ですが、そのレースは買っていました。
いえ、ほんの6万ぐらいですが。ほんの。しくしく。

投稿者:とまかつ

お馬の話です。

2年ほど前、独自予想のひどさにメゲていた頃、「投資競馬」なるモノを耳にしました。
とにかく2番人気ならそれを朝からひたすら買う。
いつかは来るので、それまでの負け分を回収できるだけの額を次に買えば、
来たときには必ずプラスになる。
おっ、と思い、PATの口座にボーナス全部入れて、さっそく開始。

これの難しいところは早いレースで来ると儲けが少なく、
かといって終わり近くにはオソロシイ額までふくらんでしまうところです。
しかし出足は順調、2ヵ月ほどの間に3倍近くまでふくれました。
ちょうど、設定さえすれば自動で馬券を買ってくれるソフトを入手し、
家にいなくても週末にはお金が転がり込んでくるというウハウハな状態でした。
はい、罠でした。

ある日、家に帰ってモニタ画面を見ると、11レースで30まんえんくらい
自動で買われてました。さささ、さんじゅうまん…しかも知らない間に。でも来てました。
オッズが低くほとんど儲けなしだけど…冷や汗をたらしたものの、
俺ってついてるやんけー、とさらに調子に乗ってしまいました。

しかし、それは「ついて」いる、のではなく「運のつき」だったようです。
翌週、ほっておくのが怖かったので、仕事場からレース結果を見ていると、
10レースまで終わっても買っていた2番人気が来ていません。
先週のことを思い出し、ビビリが入ってしまったので、急いで帰宅(すぐ近く)し、
翌レース23まんえん購入しようとしていたコンピュータをあわてて止めました。
口座残高ぎりぎりでした。この日のそれまでの負けはななじゅうまんえん…
この上、わずかな残金までいっちゃあかんー、と決断し、職場にもどりました。

イヤな予感はありました。麻雀でも切る来るの法則に縛られている俺。
おそるおそる買わなかったレースの結果をみると…。ぎぐう゛ぶぶべぶう゛ー。
声にならない叫びがあたりにむなしく響きました。

あああああ神様のイジワル。なんでその日に限ってレース

※管理人注:以下文字化けでした。

●赤字のところがあなたの敗北の第一歩だったと思います。
そんなソフトが誤作動したら、流血事件になりかねないな・・・。


投稿者:クランコ青7

一回で大負けというものではないし、現金換算できないものも含まれていますが、
それで良かったら読んでみてください。

元々私学に通えるほど金が無いという理由で自宅に一番近い国立志望だったのですが、
二浪してギブアップしました。
アルバイトして金を稼いで次の年から私学の二部に通おうと思い、
フリーター生活をはじめました。生まれて初めて自分で稼ぎました。

で、真面目に8ヵ月ほど働いて入学金と授業料用のお金を100万程ためました。
そこで「国立やったら半分近くのお金が自分の手元に残る」ということに気がついた自分は、
再び国立用の勉強をはじめ、見事に合格しました・・・。

が、残念ながらアルバイト先でパチスロを教えられていたのです。
センター試験の日も打っていました。目押しもできなかったのに。
一回生で一番学校に行かなければならない時期にずっとパチスロ打っていたため、
学校でほとんど友達できず、しかもふと気がつくと50万近いお金はいつのまにか
無くなっていました。そう、みんなクランキー兄弟に貢いでしまいました。

で、今あの時パチスロ打ち過ぎたのが祟って現在4回生だが留年確定。
3浪1留で人生の

※管理人注:以下文字化けでした。

●ナイス文字化け。いい位置です。


投稿者:アンセム

4年位前、競馬の必勝本で「○○○円からはじめる投資術(約仮名)」という本があって、
単勝1番人気をその本に書いてある計算方法で買い続けたら負けない
(本当はちょっとやり方が違う)という必勝法が書いてあった。

そして、その本を買った週にその方法で1レースから買ったんやけど、
なんとその日に1回も1番人気が勝たず、確か10万位負けたんちゃうかな。
金額も腹立ったけど、そんな必勝法に惑わされた自分にもっと腹がたった。

みなさんも必勝本など買わずに自分の信じた馬を買いましょう。
その方がはずしても納得いく。

●みんな怪しげな必勝法に引っかかってるなあ。
予想屋に引っかかるようになったら本物(のカモ)です。


投稿者:TAKA

高校3年時、友人たちと1度だけ「デカピンで打つ」という無謀な行為を行いました。
半荘2回。ウマもオカも焼き鳥も割れ目も赤ドラも無い淡泊なルールでしたが、
喰いタンで1000円持っていかれる感覚が18の自分には斬新でした。

半荘2回目終了時点で「ごめん、ちょっと黄色い看板の所に行って来る」といった
状態になりまして抜けました。
でもこの日の5万7000円は授業料だったと今は思っています。
です。

●ギャンブルの負けは、そこから学ぶものがあればよしとしています。
ウソです。


投稿者:タツボー

つい1年くらい前のこと。
麻雀、ボウリング、エアホッケー、ビリヤードという『近代4種競技』
一昼夜ぶっ続け小博打大会を開催した時のお話です。

ボウリング、エアホッケー、ビリヤードをやって、私は30万浮きの一人勝ち状態。
一番負けていたお金持ち大学生は20万くらいいってました。
そのあと雀荘に移動して8時間の耐久マージャン大会。レートは『さざんがきゅう』。
しかし、そこで受けてしまったのです、恐怖の8人差し馬大会。
ラスを引くと7本(諭吉)をものの30分くらいで溶かしてしまう例のあれを。
私はそれから4時間もの間3・4着を引き続け、負債はざっと50万に。

さすがにしゃれにならなくなってきたのか、そのうちの一人が精算時にボソッとひとこと。

「あの・・・どうせ現金で精算できっこないんだから、たのみがあるんだけど」
「・・・なんでもおっしゃってください」
「今朝車で事故を起こして、その事後処理があるんだけど、・・・相手のところに『自分がやりました』って言ってお見舞い行って、廃車の手続きして、保険屋と交渉してくれない?」

そして私は事故の処理を行い、車の廃車料も負担しました。
結局、かかった費用は70を超えました。俺の時間と金を返せぇーっ!

●車のことはよくわかりませんが、「事故った」という事実を肩代わりするのは、
かなりの金額をもらっても割に合わないのでは?っていうか犯罪よね?(笑)




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