雀バカな僕らにもどる


■7月のお題:好きなレートって?

えー、たぬで点ピンを計画中ともっぱらのウワサです。
(ウワサっつうか、親方の野望その35ぐらい)

自分にとって一番楽しいレートってありますよね。
高すぎても緊張するし、安すぎてもやる気が起きない。
私は普段は点5で十分楽しいですが、
たまに点ピンで打つと緊張感があって別の意味で楽しめます。

ということで、

・年齢、職業(20代学生、30代サラリーマンなど)
・一番ちょうどいいレート

を教えてください。
「10代中学生、家族麻雀で皿洗いを賭けてます」とかでもOK。


は管理人コメント
は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!


投稿者:イタタ

30代サラリーマンです。

自宅でセットで打つのが多いんですが、点5で打ってます。
以前は点3だったんですが、精算時に10円玉が行き交うのが
うっとーしくなったので、点5にしました。
会社のつき合いで雀荘で打つ時は点ピンですね。
学生時代は友人の下宿で点1で打ってました。

一度だけ耳血の出そうな場(レート不明。チップに青いのが飛び交ってた。)
へ面子合わせのために連れてかれたことがあります。
負けは連れてってくれた人持ちだったのですが、
身も心も縮みあがって麻雀になりませんでした。
身分相応のレートが一番だと思います。

その時いくら負けたかは覚えてませんが、
終わったあと連れてってもらった鮨が旨かった事だけは覚えてます。

●麻雀と鮨は妙に縁深い気がします。
勝っても負けても、うまいものはうまい。涙が醤油の代わり。(負けてんじゃん)


投稿者:えせ早稲田生

20代大学生です。

一番ちょうどいいレートは、
負けた次の日の晩御飯のおかずを一品減らさなくてもいいレート・・・

●おかずが2品以上ある時点でかなり贅沢ではないかと。
米と塩で飢えを凌いでこそ真の負け犬です。


投稿者:Dow

年齢 あと2,3年で30代 職業:ぽっぽや

一番好きなレートは点5ですね。
会社の人とは半荘5回くらいなんで一万円札1枚あれば大抵は卓代までまかなえますし。
何よりも計算しやすいのがいい。

余談ですが「たぬ」初体験では点3で打ち、点棒を払うときに
間違えて飛んだとき用の万点棒を出したことは口が裂けてもいえない秘密です。(笑)
だってテンリーダーなんか使ったことなかったんだもん。

●あの青い棒は屈辱の棒です。(←よく出しているらしい)


投稿者:TTT

麻雀は青春です。僕が麻雀を始めたのは中学の時です。
そのころは青春でした・・・・・

さて、麻雀で賭けていたものとは、自分の好きな人(好きなクラスメイト)です。
みんな言いたくないので必死でした。
ラスが言うという方式でそれはそれは恥ずかしいことです。
だけど毎回ラスになるやつもいて、あるルールを作りました。
3回連続ラスになったやつは”告白”と言うルールです。
3回連続ラスになったやつは1人だけいました・・・・結果は秘密です。

今でもそんな仲間たちと思い出話やいろんな愚痴をこぼしながら打っています。
そんな仲間たちといつまでも打ち続けたいです。

ちなみに今は点ピン、割れ目です。

●あー、びっくりした。中学生のくせに女賭けて麻雀してんのかと思った。
確かに子供のころって「好きな人」が重大な秘密だったからねえ。
今じゃ、そんなもんで許されるなら何でも言うわ。


投稿者:TAKA

20歳、大学生。

いままではハタチ祝いにデカピンで打ったり、
半荘1回毎にレートが上がる徹マンやったり、
トランプでレート決めたりしましたが。

やはり一番落ち着くレートは、
1.自分より弱い相手=ピン(及びリャンピン)
2.自分と同等の相手=点3
3.自分より強い相手=打たない

これが理想ですね。
これを臨機応変って言うのでしょうか。

●3が難しいのです。強い人と打つのって楽しいんだもん。


投稿者:

20歳のサラリーマンです。

今打っていて一番楽しいのは点ピンですね。
勝っても負けてもギャンブルをしたと言う気持ちになりますね。

レートではないんですが、学生のころ部室で彼女と二人で麻雀をしていました。
一局勝負で私が賭けたのが1万円で彼女には体を賭けてもらいました(笑)。
10順目ぐらいに私が切った牌で彼女の動きが止まったので、
「何?」と聞いたら「当たりやけどフリテンかも・・・」と言うので、
手牌を見たら一通のカンリャンソウまちでした。
どーやってフリテンにすんねんと思いながら一万円を出そうとしたら
「結婚資金に貯めといてね。」と言われました。

彼女とはまだ続いてます。ラブラブです。

●お幸せそうで何よりです。


投稿者:かときち

年齢:26歳
職業:サラリーマン

ちょうどいいレート:1000点100円、ワンツー、チップ1枚200円くらい

これって親方の野望その35のレートだった気もしますが。
やっぱり商売人ですねぇ。

●たぬの点ピンはどうやら好調みたいです。
親方も老後の資金がかかっているので、ホンキです。(多分)


投稿者:矢禿

僕は、麻雀大好きな中学三年生です!

僕は、レートって言う言葉の意味がまだよく分かりません。
親と麻雀をしているときは父の仕事手伝いを賭けて勝負しています。
父の仕事は大工をやっていて負けると大変な事に。

それでも麻雀しちゃうんだよね!!

●大人の私も負けると大変なことに!でもしちゃうんだよね!


投稿者:TAKA

レートじゃないですけど、脱衣麻雀はある意味男の夢ですね。
こう、ツモ1回鳴き1回が必死になりますから。
普段は考えもしない(しろよ)牌効率とかまでも考えますよ。

実際に脱衣麻雀打った事は4〜5回あります。
メンツに1度も女性が参加していないのは内緒です。

●服脱いで済むならラクだよなあ。


投稿者:たか4

10代終了間際の人です(^-^:)。

仲間内ならノーレイトが多いです。
プライドを賭ける以前に「楽しければいいや」という楽しむ麻雀になってます。
真剣にやるならテンサンかテンゴで赤有りだけど、
ご祝儀は全く無しというルールが仲間内で流行ってます。

サンマは確実にノーレイトです。
50分ワンセットの打ち切りサンマなのに、流れを良く掴む人がメンツに多いため、
あっさり△100本など超えます(^^;)。
なので一本30Pとか一本50Pなんかでやったら
一晩で福沢諭吉が何人消えるのかわかりません。
教えてください、わたべさん(笑)。

●最近のサンマでは、私が希望する低レートで打ってもらえません。
最低でも1本30Pになってます。みんなひどいよ。


投稿者:MARCH

これはレートとは言わないんでしょうけど・・・。

僕は月例で麻雀大会を開いてるんですけど、賞金制にしています。
それもまた安いんですが、一人500円集めて、
優勝=60% 2位=30% 3位=10%と配分されます。
20人集まると優勝賞金がなんと6,000円!!(安っ)

初心者も楽しく遊べるようにしてるので、レートなんて設定できません。
そのかわり、最下位には次回強制参加と成績記録係というめんどくさい仕事が
待っていますので、意外と白熱した大会になるんですよ、これが。

●うーん、優勝争いよりも最下位争いが熱いでしょうねえ。悲しき使いッパ。


投稿者:おでぶ

33歳会社員です。

麻雀そのものが好きなので、200円以下なら麻雀自体はほぼ同じように楽しめます。
レートの問題は、打てる時間の問題とも関係あると思います。
学生は日々5時間以上打てるので、安い方が楽しみやすいと思うのですが、
リーマンは毎日は打てず、打つときも1回に3時間くらいしかできないので、50円はちょっと寂しいです。
大体1ゲームのトップが4000円前後くらいになれば、日常的なギャンブルとしては私的に程よいです。

ただ、ゲームの盛りあがり等のためにも、順位ウマを大きめにしてもらう方がいいと感じています。
例えばレートは同じ50円でも、1000円−2000円にするとか。
ちなみにそういったレートの卓は平日夕方以降と休日のみのものでも良いのではと思います。

●ご提案ありがとうございます。
でもたぬの点ピンはもう始まっちゃいました。
一度遊びにきてください。


投稿者:まん

試される大地北海道在住・31歳・主婦
好きなレート:点3

バブル華やかしき頃、25,000点を30,000円で買っていたが、1,500円でも高く感じる今日この頃。
これがデフレというものなのでしょうか。

●赤字の部分にウケたのでホシ進呈。
しかし、デカピンをやってたような人が今は主婦なのね。


投稿者:チャーリー

30代後半の一般的サラリーマンです。

仲間内では点ピンのワンツーでいつも打っています。
チップも一発、焼き鳥、ドボン、だけで、裏ドラにはチップは付きません。
ごく普通のレートじゃないでしょうか。

ただ、昔学生の頃サイコロでレートを決めた事が有り、【点6】とか【点11】とかで
やった事があります。当時の学生には【点11】はかなりドキドキものでした。

●暗算できねー。(笑)


投稿者:くず

年齢:36歳、会社員

ちょうどいいレートはピンです。
くだらねえ世間ばなしなどしながらの緊張感のない麻雀が好きなので。
0.5は真剣な若者が多く、マナーはとてもよいし打牌レベルも確かに高いのですが、
冗談も通じない感じのときもあるので、ちょっと。
福地泡介さんのエッセイに出てくるよな麻雀を打ちたいな、と。

●36歳にして、言ってることが完璧にオヤジです。
「愛すべきオヤジ雀士」目指してがんばってください。


投稿者:飛山冬耶

徹マン明け、二位以下のお財布で五人分の朝食を作らなければならない。
いっちゃんビリはレッツクッキング係。
メニューはトータルトップお大尽と家主の彼女の協議で決められ、
出来なかったり無理だったりしたら携帯の電話番号を10ポイントにつき
ひとつランダムで消さなくてはいけない定め。
フリーター五人集まって何やってんだか。
おとついは流しそうめんだった。

●じゃ、私はビシソワーズと生ハムとクロワッサンね。
ところで流しそうめんはどこに麺を流したんでしょうか。卓?

投稿者:鴨頭

・年齢:3X歳
・一番ちょうどいいレート:点ピン
・理由
私にとっては1時間ぐらい正座した時のしびれ具合です。
負けた時は席を立てないくらい痛いのですが、
しばらくすればその痛さを忘れられるからです。
それ以上のレートだとたぶん骨折してしまいます(笑)。

●骨折でも手とか脚ならいいよね。治るから。
私はたまに首とか脊髄を折られます。即死。

投稿者:マージ

22才学生です。

1番いいレートは点5でナシナシのとびありの焼き鳥(5000点オール)です。
いつもそれでやっていますがやはり焼き鳥の緊張感がいいです。

●「得意技:ノー和了」な私は、ヤキトリルールは嫌いです。
みんな、もっと弱者に優しくしようよ。


投稿者:ピカチュウ

あれはもう25、6年も前の事。
月給5万円の僕は、千点二千円の麻雀をうっていた。
一晩でウン十万円勝ったこともあった。
元手だけはしっかりぽけっとに入れておいて、場がたてば出掛けて行った。

三年ほどそんな麻雀をやりつづけて何とかパンクをせずにしのげたのだが、
その頃は麻雀に対して絶対の自信を持っていた。
「自分の切る牌に当たり牌は無い」「ポンされているペン3ピンでもつもれる」
今考えると背筋が寒くなるような、でもそのときはほんとにそう思っていた。

今は息子二人(高2、中1)を相手にテン1のサンマー。麻雀はこれに限る。
もちろん、5面チャンでもつもれる自信はありません。
次に何をつもるかは、神のきまぐれ。今はそう思っています。

●息子さんが道を誤らないように願います。


投稿者:

20歳学生。
点ピンが一番、負けたら酒止めればいいし、勝てば倍飲めばいい。

●打ちながらすでに飲んじゃってた場合はどうしたらいいのでしょうか。
投稿者:tac

点5ですかね。点3でもいいんですけど。

私にとって麻雀は、ある種の頭脳ゲームみたいなところがあるので、
勝ち負けではないです。点0でもいいくらい(笑)。

●そう。本当はそうなんだけど。でも賭ける。なぜだろう。
真っ白だった私の心が、東京という街に汚されたのかもしれません。(うそ)


投稿者:井野氏課長

20代学生。

普通の貧乏学生なら点5がやっぱり丁度いいです。
一度、高校生のときに卒業お別れ麻雀を身分不相応なリャンピンでやってしまい、
途中までは「もうこの面子でやることもないのかぁ」とか、
感慨深げにしんみり打っていたのですが、当然のように一人が大負けし、
「こんなん払えるかよボケぇ!」とブチ切れし、
とても後味が悪いお別れ会になったの覚えています。

勝ったのにブルー。勝ち分はもらえませんでした。しくしく。

●後味が悪かったことよりも勝ち分がもらえなかったのが痛いですね。
どうせ壊れる友情ならば、借用書を書かせるべきだったと思います。

投稿者:Dr.マシリト首相

僕の友人Kは検察官のくせに雀荘に出入してる困ったやつです。

ぼく「おまえ、懲戒免職恐ないの?」
K 「一時の娯楽に供する程度なら賭けてもええねん」
ぼく「それっていくらまでやねん」
K 「ま、社会通念上相当とみなされる程度やな」
ぼく「そんなええかげんなもん?」
K 「法律なんてそんなもんや。大体、『賭博』はそんなに悪いことやない」
ぼく「まあ、TOTOとか、ナンバーズとかもあるしな」
K 「あ、あんなんはあかん」
ぼく「なんでや?」
K 「あの配当の低さは『詐欺』やから」

ちなみにKいわく、望ましい賭博のレートは
1.勝っても家は建たない
2.負けても人が死なない、くらいだそうです。

●人が死なないこと。この基準は正しいでしょうね。
点滴をつけたままのおじさんと打ったときは相当ドキドキしました。


投稿者:Dr.マシリト首相

学生の頃でしたが、雀荘と化していた友人の下宿でセットの点棒が足らなくなったことがあります。
仕方なく、そしておもしろ半分で点棒の代わりに現金を授受しようということに。

「いつも勝ってるメンバーやんけ」
「金やない、点棒や」
興味のないおもちゃを見るような目でみるんや
「今日一晩、狂気に魂を預けるんや」
「万点棒やない、1,000円札や…、あれ?」

…大敗。
自分の器の小ささを思い知りました。

キャッシュには力があります。
皆さんも一度お試しになってはいかがでしょう?

●アカギのキーワードをうまく散りばめましたね。ホシ進呈。(ほんとアカギに弱いなあ)
ところで私と作家のS沢さんがマンガンゲームをするときは、一局ごとに現金精算です。
「ロン!1600円!」・・・いつのまにか周りには誰もいなくなります。


投稿者:らびなす

20歳。学生。

学生は点5で良し。社会に出たら点ピンで良し。
それが、まともに生きる人のレートだ。
それ以上だと僕は普段の生活に支障をきたす。

たぬで点ピンやると聞きました。賛成です。
場代が同じなら多少支障をきたしても、点ピンで打とうと思います。
フリーで打つと、学ワリが効かないのでレートは高い方がトクだ。

でもきっとだめなんだろうなあ。
生活おかしくなるんだろうなあ、八月一日から・・・。

●で、その後どうですか。


投稿者:量産型中学生

中学3年 14歳 好きなレートはピン

僕はやはりピンが一番いいですね。
友達とかとやるのでこれ以上高くできないし。
それに友達は(僕が言うのもなんですが)本当にド素人だから、
あんまりでかく負かすともう打たないってことになるし。
(中学生だからあんまり知ってる人いないし)

だから相手にとっても自分にとっても、
友人関係で打つならピンが一番いいと思います。

●中学生でピン?点0.1の間違い?


投稿者:Sage

レートは5が一番落ちついて出来るレートですね。
スリルとギャンブル性を高めるために、高校の頃は345のハイを伏せて引いたり、
大学になってからはサイコロふって決めたり(点2から12まで)してました。

でかいトップ取ってもサイコロ次第でたいしたことなくなったり、
逃げきって僅差のトップがピンになったりとなかなか面白かったです。
一度ピンゾロをでかピンにしたことがあってかなり熱かったです。

●後からレート決めるってすごいよね、ギャンブルとしては。
私も昔セットでやったけど。


投稿者:キョーコ

私は20代のOLです。

派遣でお給料は安いので私はお金をあまり持っていません。
ですから命一杯張れるのは点5が限度です。
でも負けると胃が痛くなるし、清算も心配ですし、私は点5が嫌なのだと思います。

ベストはずっと点1だったのですが、最近は熱くなれなくなってしまいました。
そうやって人は汚れていくんだなと思いつつ、点2で賭けるとスリルが味わえるし、
負けてもちょっと楽かな?って感じです。

●そう、そうやって汚れていくのです。今後に期待しています。


投稿者:しなもん

20代後半会社員です。

レートは点ピンで、裏ドラのみ一枚につき500円相当のチップがつきます。負けられません!
万が一負ければ、次の日から次回勝つまで負け犬の称号が強制授与されます。
・・・おまけに社内中に負けた事が広がります。賭けているのは実はプライドかも。

●プライド。そんなもんでよければいくらでも。(こればっかし)
投稿者:うなぎ

28歳 会社員。

いつもは点ピンです。
0.5ではやるときもあるけど、面子がぬるくてツキだけの勝負になりやすい(地方だからかなぁ)。
それにピンの方が負けられない感じがあって、自分の中で締まったいい麻雀が打てる。

●私もそろそろ点5から軽めのピンに脱皮しそうな雰囲気です。
でも実力がまったく伴っていないのはどうしたものでしょう。


投稿者:duke

20代の会社員です。

小学校の頃から友達と麻雀をやっていたのですが、その頃のレートは千点「3円」。
もちろん出来る限りその日のうちに清算しようとするのですが、なにせ小学生。
おこづかいがないときもあります。
そんなときは当時流行っていたガン消し(ガンダムのガシャポン)や、
ガンダムのカードダスで支払われました。
大負けした日は一番のお気に入りを持っていかれたりしました。

ただどれがどのくらいの価値があるかなんて決まっていませんから、
みんなレア物に群がってケンカしたことも・・・(小学生ですから・・・)。

今でもそのコレクションと当時の思いではシッカリとしまってあります。
今は一番当り障りのない点5でやることが多いです。

●賭けんなよ、小学生。(笑)




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