雀バカな僕らにもどる
■7月のお題:好きなレートって?
えー、たぬで点ピンを計画中ともっぱらのウワサです。
(ウワサっつうか、親方の野望その35ぐらい)
自分にとって一番楽しいレートってありますよね。
高すぎても緊張するし、安すぎてもやる気が起きない。
私は普段は点5で十分楽しいですが、
たまに点ピンで打つと緊張感があって別の意味で楽しめます。
ということで、
・年齢、職業(20代学生、30代サラリーマンなど)
・一番ちょうどいいレート
を教えてください。
「10代中学生、家族麻雀で皿洗いを賭けてます」とかでもOK。
●は管理人コメント
★は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!
自宅でセットで打つのが多いんですが、点5で打ってます。
以前は点3だったんですが、精算時に10円玉が行き交うのが
うっとーしくなったので、点5にしました。
会社のつき合いで雀荘で打つ時は点ピンですね。
学生時代は友人の下宿で点1で打ってました。
一度だけ耳血の出そうな場(レート不明。チップに青いのが飛び交ってた。)
へ面子合わせのために連れてかれたことがあります。
負けは連れてってくれた人持ちだったのですが、
身も心も縮みあがって麻雀になりませんでした。
身分相応のレートが一番だと思います。
その時いくら負けたかは覚えてませんが、
終わったあと連れてってもらった鮨が旨かった事だけは覚えてます。
●麻雀と鮨は妙に縁深い気がします。
勝っても負けても、うまいものはうまい。涙が醤油の代わり。(負けてんじゃん)
一番ちょうどいいレートは、
負けた次の日の晩御飯のおかずを一品減らさなくてもいいレート・・・
●おかずが2品以上ある時点でかなり贅沢ではないかと。
米と塩で飢えを凌いでこそ真の負け犬です。
一番好きなレートは点5ですね。
会社の人とは半荘5回くらいなんで一万円札1枚あれば大抵は卓代までまかなえますし。
何よりも計算しやすいのがいい。
余談ですが「たぬ」初体験では点3で打ち、点棒を払うときに
間違えて飛んだとき用の万点棒を出したことは口が裂けてもいえない秘密です。(笑)
だってテンリーダーなんか使ったことなかったんだもん。
●あの青い棒は屈辱の棒です。(←よく出しているらしい)
さて、麻雀で賭けていたものとは、自分の好きな人(好きなクラスメイト)です。
みんな言いたくないので必死でした。
ラスが言うという方式でそれはそれは恥ずかしいことです。
だけど毎回ラスになるやつもいて、あるルールを作りました。
3回連続ラスになったやつは”告白”と言うルールです。
3回連続ラスになったやつは1人だけいました・・・・結果は秘密です。
今でもそんな仲間たちと思い出話やいろんな愚痴をこぼしながら打っています。
そんな仲間たちといつまでも打ち続けたいです。
ちなみに今は点ピン、割れ目です。
●あー、びっくりした。中学生のくせに女賭けて麻雀してんのかと思った。
確かに子供のころって「好きな人」が重大な秘密だったからねえ。
今じゃ、そんなもんで許されるなら何でも言うわ。
いままではハタチ祝いにデカピンで打ったり、
半荘1回毎にレートが上がる徹マンやったり、
トランプでレート決めたりしましたが。
やはり一番落ち着くレートは、
1.自分より弱い相手=ピン(及びリャンピン)
2.自分と同等の相手=点3
3.自分より強い相手=打たない
これが理想ですね。
これを臨機応変って言うのでしょうか。
●3が難しいのです。強い人と打つのって楽しいんだもん。
今打っていて一番楽しいのは点ピンですね。
勝っても負けてもギャンブルをしたと言う気持ちになりますね。
レートではないんですが、学生のころ部室で彼女と二人で麻雀をしていました。
一局勝負で私が賭けたのが1万円で彼女には体を賭けてもらいました(笑)。
10順目ぐらいに私が切った牌で彼女の動きが止まったので、
「何?」と聞いたら「当たりやけどフリテンかも・・・」と言うので、
手牌を見たら一通のカンリャンソウまちでした。
どーやってフリテンにすんねんと思いながら一万円を出そうとしたら
「結婚資金に貯めといてね。」と言われました。
彼女とはまだ続いてます。ラブラブです。
●お幸せそうで何よりです。
ちょうどいいレート:1000点100円、ワンツー、チップ1枚200円くらい
これって親方の野望その35のレートだった気もしますが。
やっぱり商売人ですねぇ。
●たぬの点ピンはどうやら好調みたいです。
親方も老後の資金がかかっているので、ホンキです。(多分)
僕は、レートって言う言葉の意味がまだよく分かりません。
親と麻雀をしているときは父の仕事手伝いを賭けて勝負しています。
父の仕事は大工をやっていて負けると大変な事に。
それでも麻雀しちゃうんだよね!!
●大人の私も負けると大変なことに!でもしちゃうんだよね!
実際に脱衣麻雀打った事は4〜5回あります。
メンツに1度も女性が参加していないのは内緒です。
●服脱いで済むならラクだよなあ。
仲間内ならノーレイトが多いです。
プライドを賭ける以前に「楽しければいいや」という楽しむ麻雀になってます。
真剣にやるならテンサンかテンゴで赤有りだけど、
ご祝儀は全く無しというルールが仲間内で流行ってます。
サンマは確実にノーレイトです。
50分ワンセットの打ち切りサンマなのに、流れを良く掴む人がメンツに多いため、
あっさり△100本など超えます(^^;)。
なので一本30Pとか一本50Pなんかでやったら
一晩で福沢諭吉が何人消えるのかわかりません。
教えてください、わたべさん(笑)。
●最近のサンマでは、私が希望する低レートで打ってもらえません。
最低でも1本30Pになってます。みんなひどいよ。
僕は月例で麻雀大会を開いてるんですけど、賞金制にしています。
それもまた安いんですが、一人500円集めて、
優勝=60% 2位=30% 3位=10%と配分されます。
20人集まると優勝賞金がなんと6,000円!!(安っ)
初心者も楽しく遊べるようにしてるので、レートなんて設定できません。
そのかわり、最下位には次回強制参加と成績記録係というめんどくさい仕事が
待っていますので、意外と白熱した大会になるんですよ、これが。
●うーん、優勝争いよりも最下位争いが熱いでしょうねえ。悲しき使いッパ。
ただ、ゲームの盛りあがり等のためにも、順位ウマを大きめにしてもらう方がいいと感じています。
例えばレートは同じ50円でも、1000円−2000円にするとか。
ちなみにそういったレートの卓は平日夕方以降と休日のみのものでも良いのではと思います。
●ご提案ありがとうございます。
でもたぬの点ピンはもう始まっちゃいました。
一度遊びにきてください。
バブル華やかしき頃、25,000点を30,000円で買っていたが、1,500円でも高く感じる今日この頃。
これがデフレというものなのでしょうか。
●赤字の部分にウケたのでホシ進呈。
しかし、デカピンをやってたような人が今は主婦なのね。
仲間内では点ピンのワンツーでいつも打っています。
チップも一発、焼き鳥、ドボン、だけで、裏ドラにはチップは付きません。
ごく普通のレートじゃないでしょうか。
ただ、昔学生の頃サイコロでレートを決めた事が有り、【点6】とか【点11】とかで
やった事があります。当時の学生には【点11】はかなりドキドキものでした。
●暗算できねー。(笑)
ちょうどいいレートはピンです。
くだらねえ世間ばなしなどしながらの緊張感のない麻雀が好きなので。
0.5は真剣な若者が多く、マナーはとてもよいし打牌レベルも確かに高いのですが、
冗談も通じない感じのときもあるので、ちょっと。
福地泡介さんのエッセイに出てくるよな麻雀を打ちたいな、と。
●36歳にして、言ってることが完璧にオヤジです。
「愛すべきオヤジ雀士」目指してがんばってください。
1番いいレートは点5でナシナシのとびありの焼き鳥(5000点オール)です。
いつもそれでやっていますがやはり焼き鳥の緊張感がいいです。
●「得意技:ノー和了」な私は、ヤキトリルールは嫌いです。
みんな、もっと弱者に優しくしようよ。
今は息子二人(高2、中1)を相手にテン1のサンマー。麻雀はこれに限る。
もちろん、5面チャンでもつもれる自信はありません。
次に何をつもるかは、神のきまぐれ。今はそう思っています。
●息子さんが道を誤らないように願います。
私にとって麻雀は、ある種の頭脳ゲームみたいなところがあるので、
勝ち負けではないです。点0でもいいくらい(笑)。
●そう。本当はそうなんだけど。でも賭ける。なぜだろう。
真っ白だった私の心が、東京という街に汚されたのかもしれません。(うそ)
ぼく「おまえ、懲戒免職恐ないの?」
K 「一時の娯楽に供する程度なら賭けてもええねん」
ぼく「それっていくらまでやねん」
K 「ま、社会通念上相当とみなされる程度やな」
ぼく「そんなええかげんなもん?」
K 「法律なんてそんなもんや。大体、『賭博』はそんなに悪いことやない」
ぼく「まあ、TOTOとか、ナンバーズとかもあるしな」
K 「あ、あんなんはあかん」
ぼく「なんでや?」
K 「あの配当の低さは『詐欺』やから」
ちなみにKいわく、望ましい賭博のレートは
1.勝っても家は建たない
2.負けても人が死なない、くらいだそうです。
●人が死なないこと。この基準は正しいでしょうね。
点滴をつけたままのおじさんと打ったときは相当ドキドキしました。
「いつも勝ってるメンバーやんけ」
「金やない、点棒や」
「興味のないおもちゃを見るような目でみるんや」
「今日一晩、狂気に魂を預けるんや」
「万点棒やない、1,000円札や…、あれ?」
…大敗。
自分の器の小ささを思い知りました。
キャッシュには力があります。
皆さんも一度お試しになってはいかがでしょう?
●アカギのキーワードをうまく散りばめましたね。ホシ進呈。(ほんとアカギに弱いなあ)
ところで私と作家のS沢さんがマンガンゲームをするときは、一局ごとに現金精算です。
「ロン!1600円!」・・・いつのまにか周りには誰もいなくなります。
でもきっとだめなんだろうなあ。
生活おかしくなるんだろうなあ、八月一日から・・・。
●で、その後どうですか。
だから相手にとっても自分にとっても、
友人関係で打つならピンが一番いいと思います。
●中学生でピン?点0.1の間違い?
でかいトップ取ってもサイコロ次第でたいしたことなくなったり、
逃げきって僅差のトップがピンになったりとなかなか面白かったです。
一度ピンゾロをでかピンにしたことがあってかなり熱かったです。
●後からレート決めるってすごいよね、ギャンブルとしては。
私も昔セットでやったけど。
ベストはずっと点1だったのですが、最近は熱くなれなくなってしまいました。
そうやって人は汚れていくんだなと思いつつ、点2で賭けるとスリルが味わえるし、
負けてもちょっと楽かな?って感じです。
●そう、そうやって汚れていくのです。今後に期待しています。
いつもは点ピンです。
0.5ではやるときもあるけど、面子がぬるくてツキだけの勝負になりやすい(地方だからかなぁ)。
それにピンの方が負けられない感じがあって、自分の中で締まったいい麻雀が打てる。
●私もそろそろ点5から軽めのピンに脱皮しそうな雰囲気です。
でも実力がまったく伴っていないのはどうしたものでしょう。
小学校の頃から友達と麻雀をやっていたのですが、その頃のレートは千点「3円」。
もちろん出来る限りその日のうちに清算しようとするのですが、なにせ小学生。
おこづかいがないときもあります。
そんなときは当時流行っていたガン消し(ガンダムのガシャポン)や、
ガンダムのカードダスで支払われました。
大負けした日は一番のお気に入りを持っていかれたりしました。
ただどれがどのくらいの価値があるかなんて決まっていませんから、
みんなレア物に群がってケンカしたことも・・・(小学生ですから・・・)。
今でもそのコレクションと当時の思いではシッカリとしまってあります。
今は一番当り障りのない点5でやることが多いです。
●賭けんなよ、小学生。(笑)