雀バカな僕らにもどる
■8月のお題:麻雀さえやってなければ・・・
言うのは自由です。
もしあなたが麻雀を覚えていなければアメリカ大統領になっていたかもしれないし、
第二のビルゲイツになっていたかもしれません。
私の場合、W大ではなくどこかのお嬢様大学に入っていたら
麻雀などにはまっているはずもなく、KO大生と合コンなどしつつ、
普通のOLを経て今ごろは幸せな主婦になっていたと思います。
いや、だから言うのは自由なんだってば。
というわけで、麻雀抜きの自分の人生をシミュレーションしてください。
「パチンコにはまってる」とかいう答えが多そうだな・・・。
●は管理人コメント
★は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!
あー、それとひょっとしたら結婚出来てたかもしれませんねぇ。(しみじみ)
●そうねえ、ひょっとしたらねぇ。
私はきっとエリサラと結婚して今ごろは子供の一人や二人や三人・・・(以下略)
もしあの頃麻雀をやってなければ卒業して一流企業の中間管理職になって、
僕の同級生が今そうであるようにリストラで不本意な職場に飛ばされそうになり、
そんなことならと故郷に帰って家業を継いでいると思う。
あ、今と同じだ。
●結局同じじゃん。いいシミュレーションです。
・フリーデビュー、東一局で親役満に振りこむことはなかった
・ネットオークションで「全自動卓 中古」なんて検索することはなかった
・カラー点棒を欲しがることはなかった
・500点棒に感動することもなかったはず
・・・・・・。
中学生のころ初めて徹満をしたのですが、
もしそれが徹満ではなく別の徹夜だとすると、
1.当時ガンダムにはまっていたので、ガンダムオタクになる。
2.そこから一歩踏み出して美少女オタクになる。(自分の周りに実例あり)
高校生のころ、引っ込みがつかないくらい麻雀にはまっていくのですが、
もしそうではないとしたら、
3.周囲に流されてマンガオタクになる。
4.筋金入りの鉄ちゃんになる。
学生のころ、もうどうにも止まらないくらい麻雀をしていたのですが、
その時間を他のことに使っていたら、
5.司法試験に受かっていた。
というあたりが可能性として挙げられそうです。これを一文にまとめると、
「さまざまなオタク道を極めつつ司法試験を目指したものの、
オタク道を極めすぎて勉強が中途半端になり、現在も浪人中」となるでしょう。
だったら今の方がマシじゃん。
●「今」を発表しないとマシかどうか判定できません。(笑)
40%:男
25%:麻雀
25%:カラオケ
5%:仕事
5%:その他
その中から麻雀がなくなったら、項目が増えないで他に振り分けられるので、
遊ぶことしか考えてないおバカさんな女の子になってしまいます。
麻雀好きで良かった。
※「私の頭の中身」は昔、CanCanであったネタです。
●男40%と堂々と言い切るあたりが好感持てます。
もはや他の項目の割合などどうでもいいです。
きっと麻雀にはまらなかったら今ごろKO大学の医学部とか、
T大の理IIIに行ってるんだろうなぁ。
●大丈夫、KOもT大も行ってないでしょう。おんなじおんなじ。
まあ、簡単に言うと麻雀やっていなければもうちょっとまともに勉強してたと思います。
でも、麻雀を忘れる事なんて僕には出来ない!ってなかんじですね。
ところが・・・何たることか、今日も社内メールで悪魔の誘いがやってくる。
”今日18:30 いつもの場所で” 手短で事務的で無機質なメール。
一見いけない上司からのメールに思われるかもしれないが、これが同僚からの麻雀の誘い。
それぞれが他の3人をカモと思っているお気楽な人種。
麻雀さえやってなければ、あんた達とはきっときっと遊んでなんかいない。
バカヤローーーーー(泣)。
●ガーデニングとパッチワークね。うんうん。
英国式の紅茶の淹れ方を習ったり、油絵を描いてみたり。
・・・やっぱ麻雀のほうがいいや。
それに比べて麻雀をやって失ったものは、
わずかなお金を除けばまったくないと思っています。
多くの人との出会いに比べれば、
多少の金銭的損失など大した問題ではありません。
●ありがとうございます。
「わずかなお金」と思えれば幸せなんですよね。思えれば。
今では麻雀に明け暮れている。
麻雀なんか、しててよかったのか、悪かったのか・・
今となってはだーーーーれも、わかりません。
●若年雀キーがけっこういますねえ。引き返すなら今のうち・・・。
様々な麻雀漫画に出会い、男としての不真面目なかっこよさにあこがれる。
そしてある日、初めて塾をサボった。その日は何故か、初めて役満を上がった。
それが、拍車をかけて、さらにあほになり、今じゃ大学中退、麻雀狂、
リストラ直前、不真面目サラリーマン。
そして、親を泣かせて、早10年・・・・。
麻雀に出会ってなけりゃ、今ごろは、
「大学卒業、趣味読書、昇進目前、彼女一筋サラリーマン」
そのうえ、親孝行歴10年。
あ〜〜カムバック!麻雀無き青春!!!!
無職あるいはフリーターでしたね、たぶん。
就職氷河期を乗り越えて希望の会社に入れたのも、
「競技麻雀プロ」を売りに就職活動したお陰、と思ってます。
・・・まさかこういう回答が来るとは思わなかったでしょ?
●ちなみに団体はどちら?
1、ケータイの着信が麻雀の誘いで埋め尽くされることはなかった。
2、新た○の赤字がチビッと増えた。
3、雀卓のサイドテーブルにケータイ電話を置くのではなく、
自宅から持ってきたであろう電話の子機を置くという
スパイシーなキャラに出会うことはなかった。
●あまりにスパイシーで目がつぶれそうです。感動しました。
それでもあえて麻雀をして無かったとしたら、晩酌の回数が週2〜3回が月2〜3回になり、
徹マンが無くなる分、早朝からの仕事に励むことでしょう。
あれ?麻雀止めたら健康的になるじゃん!
31歳男性3人の子持ちより。
この前まで私のバイト先だった雀荘(勝ち負け店持ち・7月下旬に閉店)で
心を痛めた数々の出来事を「麻雀をしていなかった私の人生」では経験せずにすみ、
その分だけ、心を痛めずにすんだその分だけ、私は健康であったろうと思います。
つまり、私は麻雀における2択に勝ったんですね。最初に麻雀をする方を選んで良かった良かった。
いずれにしても、麻雀さえやっていなければ自分が大物になっていたはず、
と言うような考えは甘いしナンセンスです。
麻雀にハマる人間は何か別のゲーム(or博打)にハマっていたはずです。
むしろ麻雀を覚え、その奥深さに触れる事が出来たここまでの
自分の境遇が幸せだったのではないかと私は思っています。
やや運命論的な書き方ではありますが、過去が消したり変えたり
出来ないものである以上、麻雀やってきた自分を認めてやる以外、
ハマった人間のとる行動はないはずです。
●正論ですね。
でも麻雀じゃなければここまでハマらなかったかも、とも思います。
・・・何が言いたいのかというと、麻雀が無かったら、
パチンコ、競馬、競輪、競艇といった具合に走っていたという事ですね。
麻雀あって良かった。麻雀万歳!!
曾祖母の葬式に徹マンで行けなくて家族にロクデナシ呼ばわりされた事。
中学校の修学旅行の夜にベランダで麻雀打って、発熱した事。
17の時、彼女の家に友達3人を連れ込んで徹マンしたところ
彼女の母親に「帰って下さい」とか言われた事。
そして今までの総負け額。
すべて無かった・・・。
うん。麻雀やっぱ無かった方が僕、幸せでしたね!!
●2連続の投稿でまったく逆の結論を出してますね。
結局、よかったかどうかを判断するのは価値観の問題なんでしょうねえ。
あ、珍しくまともな結論だ。