雀バカな僕らにもどる
■11月のお題:盲牌の思ひ出
雀牌っつーのは、ひっくり返せば模様が書いてあるのです。
見りゃ分かるじゃん!なんで指で触って分かる必要があんのさ!
ハイ、私は盲牌ができません。
真剣にグリグリと触っても、四筒を「八萬?」と言うぐらいできません。(実話)
でも盲牌してる人を見てると、たまに「間違えたあ!」とか言って
致命的な牌を切ったりしてますよね。あー、よかった、盲牌できなくて。
※ちゃんと見た上で間違った牌を切ってないか?という突っ込みは禁止。
というわけで、あなたの盲牌話を教えてください。
・盲牌なんて全然できねーぜ!
・スゲー練習してできるようになったぜ!
・盲牌でこんなマヌケな失敗したぜ!
・触らなくても分かるぐらいの達人だぜ!←それはガンパイです。
その他なんでもOK。
お待ちしてまーす。
●は管理人コメント
★は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!
ある日、東一局親番で、チートイツの赤5筒単騎をテンパイしました。
ツモるという無根拠な信念をもって、リーチを掛けました。
リーチした後は、手元まで寄せないで切るので、自然と盲牌することになります。
リーチを掛けて2巡後に「6筒か、惜しい」と思って切ったところ、
自分の河の6筒があるべき場所に、5筒が燦然と輝いていました。
流局したときの私の手を見た下家のメンバーの表情をいまだに忘れることが出来ません。
つうか、盲牌ってこの自動卓全盛の時代に
必要あるんですかいな!?
オヤジ臭いし、イカサマにも使われるし
あんまカッコいいものでもないかと・・・。
●「白をたまに間違える」ってのはさすがにどうかと・・・。
ククク…こいつらだまされてやがる…
これで次の半荘はイタダキだ!
●バカです・・・。
何でも、元彼の影響で麻雀にハマったそうで、、、
会うなり、開口一番≪盲牌のやり方を教えて≫ときました。
何で?ときくと、フリー雀荘に行こうとしたら、
お店の人に、≪ココはお嬢さんの来る所じゃないよ≫と言われ、
≪麻雀の勉強したいから≫と言ったら、
≪せめて盲牌できるようになったらね≫と言われたそうで、、
その後、徹マンでみんなの頭がとろけている際に、
軽い悪戯心で、≪簡単に盲牌をする方法があるよ≫と言ってしまいました。
≪いいかい?こうやって、人差し指を、目一杯の力で、牌に押し付けて、
指についた跡を見る!!!≫
まさか、、、本気で信じるとは、、、、。
そして、彼女を追い返した雀荘が、
あんな洒落にならないお店≪ハイレート、マンション系≫だなんて、、
さらに、そこで本当に、実践するとは、、、≪絶句≫
友人から連絡があり、お店に妹を引き取りに行ので
一緒についてきてといわれてしまい、焦る私。
お店のマスター≪どう見てもヤ○ザ≫に言われました。
≪なかなか楽しい事してくれるやんけ、この娘さん≫
≪で、こんなギャグ教えたのは誰や≫
無言で私を指差す、友人と、その妹、、、、≪冷汗≫
その後、たっぷり叱られました。
滅茶苦茶怖かった。
●どうも信憑性に欠けるなあ・・・。(笑)
シッペ・・・・・・・・・・・・・・・・
●下手に小銭を賭けるよりも熱いかもしれません。
いつも思うけど、鳴くかどうか迷うなら、
「ちょっと待って」の一言でゲームを止めるくらいの
配慮はあってもいいんじゃないですかねえ。
●「ちょっと待って」はマナー違反ですよ。
はっきり禁止している雀荘もあります。と、たまにまじめなコメント。
店に入ると年老いたおじいちゃん支配人(?)しかおらず、
僕が「打てます?」と聞くとおじいちゃんは赤電話で
常連らしき人を呼び出してくれました。
でも、その常連らしき2人はみた感じ明らかに
アッチ方面の人だったので、僕は少し後悔しました。
さあ闘牌開始です。
何故だか今の時代なのに手積みで先ヅモOKとかいう
イカーン度のすごく高い雀荘でした。
チーチャで白を暗カンしてリーチをかけました。
一発目のツモを先ヅモ盲牌すると明らかにヌルッとした感触がします。
「5枚目?」と不思議に思っていると上家の捨て牌を下家がポンし、
5枚目(?)らしき白は対面のおじいちゃんの所にいきました。
しかし、おじいちゃんは何も言わずに淡々とマージャンを続け、
結局流局しました。
えっ!その後はどうなったかですって。
もちろんテッパンで亀の甲羅のようにガードを固め、
一回で直帰しました。
●イカーンですねえ。
まず、店長が電話で客を集める雀荘はよくないです。
・八萬でチーしたら一萬と八筒だった
・雀頭にしたつもりの牌が河に3枚切れてた
・西をポンしたら手牌が発と南だった
・北のつもりで暗カンしたらカンドラ表示牌が北だった
このような怪現象が多発しました。
●いい鈍感っぷりです。私だけじゃなくて安心しました。
3ヵ月後、気が付いたらそこには完璧に盲パイできる自分がいた。
そして麻雀に狂ってしまった自分の姿があった・・・
それから2年の月日が過ぎて、今私の周りには白を見て
「ミスプリントがあるよ」と言ってしまうかわいらしい青年がいます。
彼を見ていると昔の自分を見るようです。
ってことはいずれは麻雀に狂ってしまうのか?
私が今、彼にしてあげるべき事は何なのでしょうか?
●まあ、普通に考えたら今のうちにカモっておくべきでしょうが、
彼が麻雀を嫌いにならない程度に抑えることが大事です。
しかし、慣れない内は脂ぎった指でグリグリするので
すぐに牌がベトベトになってしまいます。
「盲牌する暇があったらもっと早く打とうぜ。そしたらいっぱい遊べるじゃん。」
そしていっぱい貢いでネ。
●そう、大事に大事に。
「ウーピン!」「リャンゾー!!」
めちゃくちゃになっていき、加速した指が牌をとりそこねて麻雀マットにぐさり。
ギブス2週間コースへ。それでも麻雀はやってました。
●バカ1号認定。(ということは2号も?)
それよりももっと重要なことが・・・
中指盲牌でツモろうとすると他家にツモった牌が見えてしまうのです!
おかげで見せ牌の嵐・・・それが原因なのか、最近負けが込んでます。
それからは盲牌ははじめの3半荘くらいまでと決めています。
長く打っていると親指が擦り減って感触が違ってくるんです。
その矢先の失敗だっただけに、今ではチョンボは皆無です。(笑)
ちなみにそのことを雀友に言った所、
「歳取ると指がかさついてできなくなるんだよ。何事も目で見た方がいいよ。目で。」
と言われてしまいました。
今から盲牌ミスを恐れて目で確認しようと思います。
はい…。
●目で見てますが、リーチ後の暗カンはたまに忘れます。
その日は調子がよく何回も打ち、その回もトップ傾向でした。
南2局にイッツードラドラの手を聴牌し、勢い込んでリーチにいきました。
待ちはカン8ピン。そして一発でつもってきた牌がなんと8ぴんではありませんか(盲パイで確認)。
喜んだ僕はつもってきた牌も見ずにツモ!!っと言い、手を倒したのですが、
なんとつもってきた牌は6ピンだったのです。
その日はコタツの中でやっていたせいか、手に汗をかいており、
それで間違えてしまったのです。普段はピンズはまちがえないんですが(泣)。
おかげでその回からラスを連続で引かされました。
「もったいぶらずに見せろ」といって牌を裏返すとなぜか一萬。
一同「?」
上がった本人も「?」
そうなんです、彼はうれしさの余り牌の背中を盲牌して手を開けちゃったんです。
あとにも先にも「白」の盲牌を間違えたのを見たのはそのときだけです。
●これも笑い死にしますねえ。しばらく再起不能じゃなかったですか?
ピンズとソウズ、字牌はできるんですけど、マンズの2〜9がどうも・・・。
でも、普段盲牌できないマンズも、リーチ後の気合の入ったツモ時には
通常の20%増しでわかるような気がします。人間って不思議ですね。
でも、偏った盲牌はやめたほうがいいでしょう。
一時期仲間内でさっぱり勝てなくなったんです。
中途半端な盲牌のせいで待ちの「イロ」がばれてたんですね。
リーチ後のツモで、盲牌した後に牌をひっくり返して確認していたらマンズ待ち。
見なかったらそれ以外。
素で泣けました。
みんな心の中で僕のことをむじんくんと呼んでいたような気がする。
●ああ、むじんくん。ほのぼのレイク。いらっしゃいまし〜ん。
12年間の努力に免じてホシ進呈。
考えてみると、つもってから切る時間があまりにも早いので、
他のメンバーにこちらが何をやっているのかわからないという不安を与える時間が無い。
つまり、手が高くなっても難しくなってもあまりリズムが変わらないから、
無視されてしまうみたいだ。モーパイなんて出来なくてもいい!
しかし、女の子100人くらい並んでもらって、全てのおっぱいを触って、
彼女のおっぱいを当てるというのは、5万6万より難しいかもしれないが、一度やってみたい。
●何度も言いますが、下品禁止です。前半は笑ったけど。
でも切るスピードが速いのと勝率は関係ないんじゃないかなあ・・・。
「ヌルッときた」
と言っていました。
何かプロっぽいと思いました。
彼はその後リンシャン牌をこっそりギったのがばれて、
みんなに袋叩きにあいました。
●あの「ヌル」って、ドイツ語の「ゼロ(無)」が語源ってほんとかな。
一発でツモって来たのは盲牌した瞬間に判る6ソー。
「ちっ」と心の中で舌打ちしながら河へ。
ふと目をやると捨てた6ソーの色がおかしい。
なんか赤い。
良く見ると真ん中の列にポッチの付いた赤い5ソー。
頭の中が真っ白になるっていうのは、
こういう事かと実感しました。
私はあきらめました。
盲牌なんか出来なくたっていいんです。
●だめだ〜。そこでときめいてはだ〜め〜だ〜〜〜。
今後のkyokoさんの人生が心配です。
そのころは点数計算も牌の揃え方もままならない感じだったわけで、
そんなとき好きな人に「あなたは麻雀下手ね」と言われて、
その人に追いつけ、追い越せとばかりに点数計算、牌の扱い方を練習しました。
そして雀バカの道をたどるのですが(笑)。
想い人は盲牌はできませんが、もし想い人が盲牌マスターしたなら、
僕も必死こいて練習するでしょう。
●その想い人にぜひ5枚抜きの小手返しをマスターしてほしいですねえ。
…どうやら、牌の背中をゴシゴシやってたみたいです。
●背中盲牌その2。
もう白には「白」って書いた方がいいのかもしれません。
多分に漏れず麻雀三昧の日々を過ごしていた私ですが、
やはりメンツの問題などで2欠けなんかによくなりますよねぇ?
その連れの家には麻雀牌が2つあったので、盲牌合戦をしておりました。
当然ノーレートなんてありえるわけも無く、どうしようかと考えた結果、
「50円スタートで、お互いが3牌正解するとレートを倍に」と決めました。
お互いなかなかはずしません。当然レートもあがっていきます。
最初のうちは何百円だったのが気付けば何千円単位にあがっています。
ちなみに麻雀のレートは点五でした。ホントにひやひやものです。
そして牌が半分ぐらい無くなった時、レートは万単位になっていました。
ここでやめておけばよかったのです。
今から思うとなんであんな事をしたんだろうと・・・。
私:盲牌をする
私:「一索」
牌:花牌
・・・・・・・・・。
私:「なんやねん。【春】って!!!」
家主:「あぁ、それは【中】。いや、どっかいっても〜てん」
実話です。つくりじゃないです。
払いましたよ。ちゃんと。
2000円の10回払いで。
●やはり花牌の盲牌までマスターするべきでしたね。
結論、あれは都市伝説です。不可能です。
よほど指の神経が敏感な、も少しはっきりいうと
ヒロポンでもやっている人でないと、できるものではありません。
白のほかは。
●私にとっても都市伝説です。
友人「これは・・・・・白だぁぁぁぁ!!」
僕 「・・・・・・・・」
そのあとは、僕も友人と同じように、
白のときだけ偉そうに喋ってから答えていましたが。
そこで私は先輩風を吹かせ、
「盲牌できないんならしない方がいいんじゃない?そんなんじゃばればれだよ」
とかっこよく言ってやった。
・・・すると私の下家から、
「そうそう、わからないならしない方がいい。
だからこいつは(私のこと)萬子待ちの時は盲牌しないの」
って私もばれてんじゃん・・・
それからしばらく人前では盲牌しなくなりました。
●むじんくんその2発見。
いつ使うかって?
サンマの時やね。
なんの意味があるのかって?
自己満足やろ。
盲パイ間違いした自分も壊れかけてたと思いますが、他のメンツも気が付けよ!
正直に申告し、その日勝った以上に朝飯代として皆にたかられました。
それからは徹マン終盤で自分自身で壊れっぽいなって時は、盲牌は辞めました・・・。
●私がよくやるサンマはマンズが抜きドラなのですが、
あるとき何の理由もなく北を抜いてしまいました。
おかげで「わたべ関西サンマ遠征疑惑」が浮上・・・。