雀バカな僕らにもどる
■1月のお題:多牌・少牌
身に覚えがないのに牌が足りない。あるいは多い。
誰にでも経験のあることだと思います。
私の場合、少牌してるにも関わらず、後ろで見ていた人に
「うーん、難しいなあ。どう受ければ広いですかね?」
などとほざいたことがあります。どう受けたってムリだっつの。
今回は皆さんの多牌・少牌の思い出を語ってください。
夢の一通三色ができた、鳴きまくってたら牌がなくなった、
など何でもOKです。
●は管理人コメント
★は優秀作品です。プレゼントゲットおめでとう!
投稿者:Dow
花牌を引いたときにリンシャン牌を引き忘れて少牌することが結構あります。
片山先生の漫画で4鳴きしたら手牌が無くなってたってネタを読んだときは笑ったなあ。
カンしたときにリンシャン引き忘れるやつがあるかっての。
●カン発声→一枚切る→リンシャン持ってくる→一枚切る。
学生のころ、こうやって必ず少牌するやつがいました。俺だよ。
投稿者:うっちゃん
いつものように友達と麻雀を打っていた時のことです。
そのときは徹夜ということもあって少々頭がぼけていました。
ホンイツに向かおうとして、自風の北と中をポンしたのですが、
ふと気付くと二回しか鳴いてないのに手牌が4枚しかありませんでした。(汗)
しかも、何を思ったのか次のツモで4枚ツモに挑戦し、見事に見つかり、
8000オールの罰符を払わせられました。飛びです、、、、、、、。
●イカサマ罰符が決まってるってのもどうなんでしょう。
投稿者:タンピン三色
「何切る」にも投稿してます。17歳です。
いつの事だったか、友達と打っていた時、タンヤオ・トイトイを威勢良く「ロン!」
しかーし、符を計算していると、なんと頭らしきものが二つあるではないですか!
あせった。そう多牌してたのです。
しかし誰も気づいてていない様なので、そのまま点棒をむしり取りました。
モチロン、その上がり形はさっさと崩れ、河へと消えました・・・。
奇妙なことってあるんですねー。
●わりと最近のことですが、私も17歳でした。
投稿者:華火職人α
いつものメンバーと寮で打ってたときのこと。
午後8時に打ち始めたのが、気がつくと外は明るい・・・もう眠くなってきたな。
と、南2局、親番8巡目のツモで刻子2つ、順子2つが完成。
でもよく考えると雀頭がない・・・少牌かぁ・・・
もっとよく考えたら2回もやってるし。
少牌は上がり放棄というルールだったから助かったけど・・・。
投稿者:Tatsushi
私が打っている所では花ドラ4枚集めると役満になるのですが、
そこで必ず少牌をするY君がいます。
彼は4枚の花ドラをよく集めるのですが、
王牌から必ず牌を持ってくるのを忘れるので役満を達成したことがありません。
もちろんまわりの面子も忘れてることを言いません。
たぶん彼はこれで10回以上役満を損していると思います。
そして彼が一番の負け頭です。
●Y君と麻雀させてください。
投稿者:かときち
少牌は、結構やったことがあります。
多牌は幸いにして2回くらいしかありません。
さて、少牌は通常あがり放棄ですから、
少牌に気づいたらオリることになります。
で、オリているつもりだったのですが、「ロン」の声。
はい、倍満(メンホンチートイツドラ4)を振りました。
字牌だったので、国士じゃなくてよかったと思いました。
●オリてるのに振る。よくある事故です。
にしても「国士じゃなくてよかった」って、相当ポジティブシンキングですね・・・。
投稿者:toshio
友人と麻雀をしていて、1年間負け無しの私。
ある日初心者の友人相手に低レートで打っていた時の事・・・
「おっきたっテンパった!」さぁ何をすてようかな♪
あれっ?テンパってないやってこれ多牌してるよ!
さぁテンパったと宣言してしまったどうしよう。。
手には汗がにじみ目は一点を見据えたまま動かない・・・
メンツは俺がメチャメチャ強いと思ってるし、
チョンボなんてかっこつかないけど宣言しなきゃなんないし・・・
「あれっまだテンパってなかった」
これが私の答えでした・・・
その時は手役よりも私の方がテンパってました。
投稿者:無頼庵
あれは麻雀を覚えて半年くらいの初級者時代。
やってしまいました少牌。
「やばいっ!」と思った私は、どうしたらフォローできるか懸命に考えました。
そしてなんと、自分の河から一枚拾うという暴挙に!
自分の勇気に感動しました。
●少牌じゃなくても自分の河から拾いたいんですが、どうすればいいでしょう。
投稿者:ZERO
ありますよ、家族麻雀で。
やっていて、どうもおかしい。
と、思ったら対面の兄に、
「お前、牌が少ねぇよ。本当ならチョンボで皆に8000オールだけど、
今回が初めてだから、終わるまでツモ切りマシーンな」
って言われて、ツモ切りマシーンと化してました。
振り込まないで済みましたが・・・。
●いいお兄さんです。弟よ、たくましく育て。
投稿者:taka
友達と点5で打つ時は袖のなかに牌が入っているので
いつも多牌みたいなモンです。
でも普段打つ時に多牌少牌した経験はないですね。
微妙すぎて自慢にもなりませんが。
●微妙っていうか明らかにイカサマです。
背中の色を間違えないように気を付けてください。
投稿者:りえじょ
2着抜けで、私が後ろで見ていたときのこと。
友人Aは、配牌時からいきなり少牌。
どうやら気付いていなかったようで、
着々と七対子を作っておりました。
(後ろから教えてあげることは、当然、禁止)
六対子揃ったところで、やっと気付いたかな、
と思ったら、そいつは、いきなりリーチ。
出んなぁ、とぼやいとりました。
(何であがるつもりだったのか、聞けばよかった)
その局は、別の人があがり、六対子半は
日の目を見ませんでしたが、
その後、そいつがリーチをかけると、
手を読むよりまず枚数を数えてしまうようになったのは
言うまでもありません。
●すげえ。六対子半は初めて聞きました。(笑)
投稿者:イタタ
少牌してる時に限ってドラがいっぱいあったり、
配牌イーシャンテン(いや、少牌なんだけども)だったり、
やたらツモが良かったりするのはなぜなんでしょう?
どうせアガリ放棄ならばとドラのトイツ落としに出たら、
4〜5巡目でチートイドラドラに刺さってしまうとか。
み、みんなあるよね・・・
●わかる!すごーくよくわかる!
ベタオリなのに刺さる病、しかもハイテイで刺さる病はどうしたら治るの?
投稿者:覇王丸
多牌少牌といえば最近ありました。
家で麻雀やってたら少牌になった。
たいして大きい手じゃなかったけど、少牌は辛かった。
少牌なんて初めてだったのでとってもくやしかった。
多牌はまだやったことがないです。
それから、僕はプロをめざしています。
でもまだ16才です。
●ごく最近のことですが、私も16歳・・・
投稿者:あさか
多牌少牌両方で。
・多牌やって「やっべー」と思ってたら流しマンガンができてしまい、
12000点払った(何で親なんだ俺)。
・サンマしてる時国士テンパって「やったー」と思ってたらなんかおかしい。
よく数えたら少牌だった。
負けるのはしょうがないとしても、
せめて牌の数くらいは数えられるようになりたいと思いました。
(もうやらない自信、鉄板でなし)
●10以上は多くて数えられませんよね。
だって両手の指で足りないもん。
投稿者:TTT
基本的に僕たちの場では、一巡目の少牌・多牌は許すルールでやってます。
友達同士だし、少牌・多牌をしたのをごまかす奴とか出てくるのもやだし・・・
まぁ大目に見るって事で・・・
そのかわり、僕たちは、シモネタ厳禁です。
シモネタを言った時点で1000点ALLです。言う奴はけっこう言うものです。
オーラスで3000点取られて2位になった奴もいます。
その他にオナラでバップなどもおこなっています。
●牧歌的ですね。ダジャレも罰符にするとかなりアツイと思いますが、
麻雀から下ネタとダジャレを除くとしゃべることがなくなる可能性が高いです。
★投稿者:ハリー
麻雀をやってる最中に、
「モーニング娘のメンバーの名前言える?」
という話になった。
対面の我が友人は、
「なっちとー、ゴマキとー」
と言いながら二回連続でツモっていました。
その瞬間に多牌確定。
話題と動作が完全に一致する人間は
麻雀に向いていないかもしれません。
●笑った。バカすぎる。そのままほっといたら10枚以上ツモってたのか?
投稿者:えむはー
少牌が発覚!
しかし彼はそこから果敢に攻めた。
「ポン!!」「チー!!」
そして…
「真空単騎じゃあ」
忘れられません。
#当時の仲間内ルールは、多牌即チョン、少牌は上がり"のみ"放棄でした。
●攻めるなよ。(笑)
投稿者:たむたむ
学生の頃のテツマンでの出来事。
配パイのちょんちょんを取り、何事もなく第1打を切った。
数巡後、「あれ、オレって親じゃなかったような」と思い、
自分の上家の手元を見ると、そいつは17枚の牌を一生懸命リーパイしていた・・・
★投稿者:たにやま
国士無双13面待ち!なのに切り番!!
●テンションの高さに笑いました。ホシ進呈。
投稿者:ねこまっしぐら
同時多発少牌
徹満をやっていて明け方、
僕の下家が少牌してると思ったら、
対面も少牌していた。
●ぜひ残りの二人には多牌してほしいところです。
キミとボクは二人で一つ。意味不明。
投稿者:裏ドラ魔人
高校三年のころでした。
僕は三色一通にも勝る手をあがってしまいました。
なんと五暗刻です。
多牌してることに気づいてヤケクソで「五暗刻つくってやる〜」と
言っているうちにぞくぞくと牌が重なり、「ツモ、五暗刻・・・」
普通に流されて場は進行しました。
二度とあの幻の役満?をあがることはないでしょう。
●相手にされなかったことに涙。せめてネタにさせてくれよ。
投稿者:甘栗ラブ
徹麻でかなりへこんでやる気なくてうつらうつらしていて、
逆転しようと四暗刻を作っていた時のことでした。
10巡目くらいで改めて牌姿をよくよく見ました。
あれ?・・・四暗刻できてるよ!・・・しかもすでに・・・。
じゃらばこの余計な蜃気楼は何?いちにいさん・・・18枚っ!?
・・・そこで初めて目が冷めました。
五暗刻プラス1牌イーシャンテン。
どうやら最初に山から4枚余計に持ってきたらしいのですが、
先輩が「いやあ、面白かったから」という理由で教えてくれませんでした。
「これ、役満ですよね?役が満ちてますよね?」
と必死で食い下がったものの、結局五暗刻の点数は逆満貫でした。
●五暗刻続出。でもその枚数で10巡も気付かないのって・・・。
投稿者:チョンボ萬
フリー雀歴4年になりますが、一度多牌をやっちまいました。
ラス親3着目でドラを明カンし、赤もあり、ガンガン鳴きまくって、
気づいたら手持ちは5牌。
すかさず手の大きな私は1つを左手に握りしめ、アガリに行くか、
放棄するか迷ったあげく、放棄する決断をし、流局→3着決定となりました。
数々の失敗に比べりゃ、たいした事じゃないんですがね。
投稿者:ピカチュウ
たいがいの麻雀打ちは好きだが、毛利さんは嫌いだ。
麻雀しながら、いつも独り言を言っている。
「うーん、間違った」「こりゃ、むずかしい」「ちょっとまって」
「何をきるべきか」などなど。黙って打てんのかジジイ。
僕が親の時に最初のツモが下ヅモになっていた。
見ると毛利さんが少牌していた。
黙って継続しながら(毛利のジジイ上がり放棄)と内心笑っていた。
すると毛利さんがつもったまま長く考えている。
下家が、「毛利さんの番だよ」と言うと、気合を入れて「えいやっ!!!」
もう一枚つもってきて、少牌を解消してしまった。
こいつは本物の麻雀打ちだと僕は思った。
●無駄に年季の入った打ち手はウザいものですが、
たまに若造にはできないファインプレーを繰り出します。見習えないけど。
★投稿者:ginjin
偉大なるMさん。学業・仕事・麻雀なんでもこなす超エリート。
そんなMさんと今夜はオール。
超多忙のMさんは睡眠時間が足りてません。
夜も更けた頃。
M:コックリコックリ・・・zzzZZZ
私:「Mさん、あなたの番ですよ」
M:「あ、あぁ失礼」 くいっ 「……えーと……あれ?(汗)」
私:「多牌は即チョンですよ」
ツモってから捨てるまでに寝てはいけません。
ちなみにMさん今年の初チョンボはリーチ一発フリテンロンですが、
今年の初役満はハイテイ九蓮宝燈です。
偉大です。
●即寝の達人。のび太みたい。
投稿者:埼玉県人
本走で入ったたぬの新人メンバーさんが、
五巡目くらいでヤマより長い手牌を抱えて困っていました。
付き添いで入った親方も含めて、みんなびっくりでした。
でも才能はありそうでした。
だって親方すら気付かないようにぶっこ抜きが出来るんですから。
●親方!気付いてください!
投稿者:しゅうロン
学生の頃、バイト先の店長とバイト仲間でよく麻雀をしていました。
店長は仕事の疲れのせいか、麻雀中しばしば寝ていました。
しかし、その日はすごかったです。
寝ている店長に番がまわってきて、「店長!番ですよ」と言うと、
ビクっとして「お、おお、ごめんごめん」とここまでは普段と一緒だったのですが、
次の瞬間店長の手は、店長の上家の手牌の右端の牌をツモっていたのです。
敵の手牌を少牌させる荒業でした。よって5千点オール払わせました。
ちなみに店長は仕事中でもよくコックリコックリしていました。
「ロン!」と耳元で叫ぶと即で起きてました。
●やはり「寝ながら打ち」とチョンボは仲が良いようです。睡眠大事。
投稿者:kyoko
私のお友達に少牌王がいました。
とてもおっちょこちょいな性格で、良く配牌の最後の1枚を取り忘れてしまうのです。
ひどい時は二局連続少牌してました。
少牌してもたくさん振り込んでしまうので、
「ベタオリしなよ。どうせあがれないんだから」と私が親切にアドバイスすると、
「あっ、そうか」と言いつつまた振ってたことは忘れることの出来ない思い出です。
彼とは3年ほど会ってませんが、友達がこの前彼と麻雀したら、
強くなってたそうです。切なくなりました。
●他人事とは思えません・・・。
投稿者:ごぶれい!!
僕たちはよく三麻をするのですが、チョンボは1万点オールと少しきびしめです。
ある日三麻をしていると、上家の奴が4順目に「リーチ!!」
みんなは大爆笑!なんと少牌リーチでした。
みんな少牌に気付いてクスクス笑っているのに、本人は気付いてなくて即チョンボでした。
ちなみに牌姿は以下。












1234445688(筒)南南
本人いわく「メンホンがうれしくて・・・」
サンポンマチってなんや〜!
●きっとうれしかったんですよ、とっても・・・。
投稿者:B人
多牌しているので捨てるときに牌を二枚持ち、下家の第一打に紛れ込ませた。
数順後、首をかしげる下家。フリテンになったらしい。
投稿者:パンダ
麻雀を始めたころ、カンをしたときにリンシャン牌をとるのを知らず
(というか教えてもらっていなくて)必ず少牌しました。
本当に役もあまり判っていなかったのにサンカンツという役は知ってて大変!!
カンカンとやって、みんなにクスクス笑われました。
てか、教えろよ。(怒)
●サンカンツという役を知っててリンシャンを知らない人はすごくレアだと思います。
リンシャンを知っててもカンのたびに少牌してた私ですが。
投稿者:とりつきくん
断ラスでむかえたオーラス親、ハネツモならトップになれるという状況でした。
私の牌姿は役牌の南アンコにドラが1つでした。
とてもハネ満にはとどきそうになかったので、下家からでた南をダイミンカン。
するとびっくり、南がモロノリ。やったと喜び打牌した。が、1巡後に気づく。
リンシャンハイをツモってなかったということに(泣)。
小牌になってしまい、アガれず、結局ラスになりました。
ハァ、なんであんなときにって感じでした。
我を失うとはあんな感じですな。
●ここにもリンシャンの被害者が。
「カン→リンシャンから補充」
↑この動きを毎日100セットこなす鍛錬が必要かもしれません。
投稿者:暗刻のお姫様
某雀荘のメンバーだったのですが、お客様の代荘中に四暗刻聴牌・・・
と思いきや、ツモ番ではないのに上がっている・・・。多牌です。
左端の牌を投げ捨ててしまいたい気分でいると、お客様が戻られそうな気配。
泣きたい気持ちでいると、上家が対面より平和のみで「ろん」。
速攻で牌を落とし、「27000点持ち東3局です」と
ご案内させていただきました。
●凌ぎましたね。そうやって強くなっていくのです。もしくは打たれ強くなります。
投稿者:とらのすけ
この前友達と打っていた時のことです。
南三局目、親でトップとは12000点差、
国士無双9順目ぐらいでやっとテンパイ、しかも13面待ち!
これはもらったと思っていたら、少牌してた・・・。
●国士少牌も続出ですね。五暗刻とともに、チョンボ役満の称号を与えましょう。
結局はチョンボなんだけど。
投稿者:光線聖徒
多牌のときは握り潰して・・・
少牌のときは山から補充!
理牌をしないで打っていく人と初めて麻雀したとき、
「打牌が早い!!俺も早く切らないと!!」
と、思い。早く切っていったら少牌連続!!
(1ゲーム中3回!!)
しかしオーラスにヤクマンをツモ!
逆転トップ。
今では良い思い出か・・・。
雀バカな僕らにもどる