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たぬ世界進出への第一歩

2年ほど前のこと、渋谷のパンチやたぬに、ジャックという麻雀好きのアメリカ人が出没した時期がありました。日本のリーチ麻雀を心から愛する彼は、親方の麻雀理論を著作で知ってファンになったそうな。(日本語は会話も読み書きもほぼ完璧)
そんなジャックが久し振りにフロリダからやってきてたぬに現れたので、親方と対談してもらいました。この様子をたぬクルーマツシマがお伝えします。

Jackのホームページ「The Home of Reach Mahjong」
http://mrmahjong.bizland.com/

↑麻雀のルール、クイズ、解説などが英語で書かれている。はっきり言ってマニアック。いつかアメリカでリーチ麻雀が普及したら、それは間違いなく彼の功績です。

親方と対談するジャック

ジャック:お久し振りです。お忙しいですか?
親方:最近のたぬは客単価がね・・・
まっつん:親方、変な単語教えてないで麻雀の話をしましょうよ。
親方:そうそう、アメリカでの麻雀布教活動はどう?
ジャック:厳しいですね。ルールが複雑過ぎるみたいです。アメリカ人は五分で覚えられないゲームはしないって、本当です。ただ、中国麻雀を打つ人はいます。日本の麻雀が一番面白いのに。
親方:そっか・・・僕はフロリダには行ったことないんだよね〜。
まっつん:電車じゃ行けませんしね(笑)。
ジャック:たぬフロリダ店の予定はないんですか?ボク通います。
親方:今のところないねぇ。
まっつん:(なんか遠い目してるな・・・)
親方:ところでジャックはどうやって麻雀を?
ジャック:・・・ゲームセンターの(小声)。
親方:脱衣麻雀!?
ジャック:はい。友達に本を借りて一生懸命勉強しました。
まっつん:これもゲーム世代ってことですかね・・・
親方:まぁこれからも頑張って布教してくださいね(僕の海外進出に向けて)。


対局中のジャック たぬのフリーで打つジャック。
親方との対談を申しこむと、”そんなによくしていただいて・・・ただでさえ目立つのに”と言っていた。確かに(笑)。
5,200点の上がり ジャックの役牌ホンイツ5,200点の上がり。符計算もバッチリです。上がったあとこっちを見て、トップガンのワンシーン並みにカッコよく親指を立てて笑いました。俺も今度やろうっと。
最後にツーショットで 対談後のサンマでジャックのメンピンに刺さる親方。カメラを向けるとなぜか親方まで笑顔(?)。お疲れさまでした。またたぬでお会いしましょう。

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