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第6回たぬカップ開催!

お待たせしました!9月1日深夜に行われた恒例の「たぬカップ」の様子をお届けします。ルールは東風戦のたぬルール(ただしテンパイ連荘)。各自が好きなだけ打って、合計得点の上位8名が準決勝に進出し、各上位2名が決勝に進出します。今回もハプニング盛りだくさん!さあ、優勝賞金10万円を手にするのは一体誰?

●参加者ご紹介
たぬカップの参加者は、たぬクルーや親方のお友達。今回集まった38名の中から一部の方をご紹介します。

<ゲスト>

片山まさゆきさん

本そういちさん

かたおかみさおさん

渡辺洋香さん
ご存知漫画家・片山まさゆきさん。毎回「オレは東風戦がニガテなんだよ!」と言って去っていきます。
予選成績:18位
カメラを向けると必ずイイ表情を作ってくれる漫画家・本そういちさん。12211で見事予選をトップ通過。
予選成績:1位
華その1、漫画家・かたおかみさおさん。予選落ちした瞬間「オラ、オープン戦やるぞ!」
予選成績:19位
華その2、女流雀士の渡辺洋香さん。今回は最初からラスラスを食らい、イマイチのようでした。
予選成績:23位


<たぬクルー>

クルー卓その1
クルー卓その1

左からアイコ、あさくら、平尾、新人かよ。この卓では新人かよが大健闘、予選6位で準決勝に進出しました。

クルー卓その2
クルー卓その2

左からサッチー、ハナちゃん(研修生H)、森口、えみ。ハナちゃんが絶好調でしたが、9位で惜しくも予選落ち。

クルー卓その3
クルー卓その3

左からまめ、水野、石川、DADA、村上プロ。DADAはチョンボしながらもなぜか4位で予選通過。



●珍プレー好プレー
今回もさまざまなハプニングがありました。特にクルー卓は大変なことに・・・

DADA フリテンロン
のっけからやってくれたのはこの人、DADA。11789(筒)23777(索)の形で高らかにリーチ、見事一索でロン。・・・あれ、君の河の3枚目にトリの絵が描いてある牌があるみたいだけど?「すいません、やっちゃいました」

サッチー
お次はこの人、サッチー。力強くリーチ、なんと一発でツモ!だがしかし、勢い余った彼女は上がり牌をツモ切ってしまう。切った瞬間「ああっ!」と叫び声を上げるも、時すでに遅し。結局上がれませんでした。「ああ〜ん、リーチ一発ツモ切り〜

かよ
そして新人かよ。大会デビュー戦となったこの日、自分の手牌をなぜか王牌に置いてくるという「ナゾの少牌」をやらかしました。しかも同卓していたメンバー誰も気付かず。オーイ。

森口のノーテンリーチ
チョンボシリーズの最後を飾ったのは、バイマンの森口。リーチした直後からなぜか挙動不審になる森口。何だ?と思って見てみたら、ご覧の牌姿。233445(筒)3366(索)346(萬) 森口さん、残念ながらそれはテンパってません。「誰か上がって〜!」の願いも空しく流局、きっちりチョンボを取られました。

サッチーの四暗刻
ついさっきリーチ一発ツモ切りをやらかしたサッチーが「わたべさーーん!コレ撮ってーー!」と叫んでる。見に行ってみるとツモり四暗刻でリーチをかけている。おお、すごいじゃない。しかも4枚とも生きてるよ。でも残念ながら他の人の上がりに蹴られてしまいました。

ハナちゃんの三暗刻
研修生Hことハナちゃん、この日は+75のトップをたたくなど絶好調。4467(萬)南南南444999(筒)の三暗刻確定でリーチ、ほどなく出アガリ。四筒が裏ドラで跳満でした。あの、でも、それって一手変わり四暗刻・・・なんてことはこの際気にしなくていいんだろうな。うーむ。

川野さん 大三元 親方
最後は漫画家・川野さんのゴッツイ手。發ポン、中ポン(加カン)、白暗刻、7799(萬)の大三元確定テンパイ。かなり早くからテンパっていたにもかかわらず、流局してしまいました。「あ〜、大三元上がったことなかったのに〜!くやし〜!」 下家の親方もビックリ。「リーチしようと思ってたんだけど、それどころじゃなかった(笑)」・・・役満に刺さる親方を見てみたかった。


●準決勝
ハプニング続出の予選も終わり、いよいよ準決勝へ。今回のトップ通過は漫画家の本そういちさん。たぬのクルーではDADA、松島、新人かよが通過しました。参加者全員の予選成績はこちら。(青字の名前はクルー)

準決勝卓その1
準決勝卓その1

左から松本さん、本さん、DADA、来賀さん。
結果は予選トップ通過の本さんと、優勝経験2回の強豪・来賀さん(麻雀劇画原作者)が勝ち残りました。

準決勝卓その2
準決勝卓その2

左から野津さん、松島、かよ、秋さん。
結果は「たぬカップには強い」という秋さん(竹書房)と、決勝でラスを引くのが得意なクルー松島が勝ち残り。



●決勝
ということで、決勝は本さん、来賀さん、秋さん、松島の戦いになりました。本さんは予選の勢いを持続できるか、来賀さんは優勝2回の経験をいかせるか、秋さんはたぬカップでの強さを発揮できるか、松島は今度こそ決勝ラスを脱出できるのか・・・。

決勝卓
左から秋さん、松島、来賀さん、本さん。

起家スタートとなった本さんは東1局の平場を流局で一本積み、一本場となった次局に7,700(一本場で8,000)を上がる。その後も順調に連荘して点棒を集め、4万点を超えたところで秋さんのメンピンツモでやっと東2局へ。しかしトップ目の本さんは全く守りに入らず、親リーに一発でドラを打って追っかけリーチに行くなど攻めまくります。結果、半荘を通して秋さんのメンピンツモ以外はすべて本さんのアガリという圧勝で優勝しました。

本さん 決勝打
優勝の瞬間、ガッツポーズをする本さん。右はオーラスの決勝打となった本さんのアガリ。最後まで攻め続けた姿勢に周りも感服しました。「あの持ち点で全くオリないのはすごかったねえ」(親方)


●表彰式

優勝・本そういちさん

優勝
本さん、優勝おめでとう!感想は?「ううう、やっと初タイトルを取ることができました。ありがとうございます」 え、タイトルなんて大げさなもんじゃないんですけど・・・(笑)。ともあれ10万円ゲットおめでとうございます!

2位
2位は竹書房の秋さん。「たぬカップでは必ずいくらかもらって帰るんですよ。エヘヘ」 1万円ゲットおめでとうございます。

3位
3位は麻雀劇画原作者の来賀さん。すっかり決勝の常連さんです。1000円ゲットおめでとうございます。

4位
そして4位の松島。ただ今「決勝でラス」の連続記録を更新中。100円ゲットおめで・・・「うれしくねー!




第6回たぬカップはこうして幕を閉じました。また次回をお楽しみに!


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