たんやおのダビスタ

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 趣味のひとつと言っていいほどに、ダビスタばかりやっています。
それで、通称【最適】なんていう、お金にならないダビスタ用ツールなんかも作成しています。
このツールはなかなか好評で、雑誌等にも何度か紹介されたりしました。
ここでは、わたしのダビスタ歴を簡単に、そして【最適】の制作裏話を紹介したいと思います。

たんやおのダビスタ歴

ダビスタを始めたのは3からですから、古くはないですね。
テレビのCMを見て、突然やりたくなったと思ったら、翌日には買ってました(^^;
最初の感想は・・・全然分からない(^^; でしたね。翌日には攻略本買っていました。

理解するにしたがって、その仕組みの単純さと奥深さに引きずり込まれていきました。
ターボファイルなどは持ってなかったせいか、BCには興味を持ちませんでしたね。
そして配合を考えるうちに、それをコンピュータでやらせてみたくなったのです。

【最適】の前身

しかし当時、パソコンなんて持っていませんでした。持っていたのはポケットコンピュータ。
4行の液晶表示部と数十KのRAMを持つ貧弱な計算機ですね。
それにデータを入力して、とりあえず出来たのはインブリードの逆引き検索でした。
でも、容量的にもそれが限度。そこで次に目を付けたのが会社のパソコン(^^;

その前に、もしかしたらそんなツールは既にあるかも? とも考えました。
そこで会社で持っていたIDでNIFTYのFHRACEをROMってみましたが、見あたりません(^^;
ならばやっぱり自作するしかない!

たまたま会社のパソコンにVBが入っていたので、どうせならGUIで、と作り出しました。
まずは血統表示部分を作成し、次にインブリードに色を付けたり・・・。
また、データ入力を簡単にするため、既入力分の血統入力をを自動化させたり・・・
で、できたのが今の血統ビューアに似た感じの、ただ表示させるだけのツール。

そして【最適】へ・・・

でも、表示するだけでは、どの配合がいいか見つけるのは大変でした。
どうせなら、これも計算させてしまえ・・・と考えたのが、【最適】の始まりです。
しかし、ここで1つの問題が生じてきました。それは・・・
どんな配合がベストなのか、わからないということです。
そこで、わからないなら自在に設定できるようにしてしまえ!となった訳です。
結局、このコンセプトは現在まで引き継がれ、汎用性を重視したツールになっています。

【最適】公開への道

そうして出来た【最適】。
これが結構便利なので、一人で使っているのはもったいないと思い始めました。
そこでNIFTYで公開しようと思い、あわよくばシェアウェアにして一儲けを・・・
などと考え、とりあえずは個人のIDを取得して、96に対応させて、作者登録までして、いざ公開!
の前に、一応FHGAMEフォーラムのSYSOPさん(当時(^^; )にシェアの可否を打診。
しかし・・・予想通り、シェアウェアは不可(-_-;  しゃぁない、フリーでいいか(^^;

結構反響も大きく、一時は「サイテキーズ」というユーザーの団体(?)も出来ましたね。

【最適】の進化

バグ取り、機能強化、スピードアップなどで少しずつバージョンアップもしました。
また、【最適】とは別に、4代配合検索ツール【最強】の制作に着手したのもこの頃です。
しかし、当時はVBで作成していたため、処理時間の関係で【最強】は未公開としました。

PS版発売とほぼ同時に、DELPHIという開発ツールに手を出してみました。
愛機「ぴんふ」を自作したのも、ちょうどこの頃ですね。
すると、これがまた速い速い(^^) これならば、【最強】もなんとか実用レベルになりそうでした。
そこで両方ともDELPHIで書き直し、ついでに血統ビューアも付けたのが、【最適】Ver3.1 なのです。

その後、バグ取りや新たな配合理論に対応し、現在の最新バージョンはVer36となっています。


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