Unicodeによるローマ字翻字テキストのXMLを用いた情報交換と公開
このウェブ・ページでは、CIECコンピュータ利用教育協議会会誌『コンピュータ&エデュケーション』(Computer & Education)Vol. 15(2003年12月1日刊行)pp. 101-107に掲載された論文「Unicodeによるローマ字翻字テキストのXMLを用いた情報交換と公開」の実践例を試験的に公開しています。詳細は論文をご覧ください。2003PCカンファレンスにおける発表要旨(鹿児島大学所属時の発表)はCIECのサイトで見ることができます。
このサイトは下記のファイルから構成されています。menu.htmlを開くとメニュー画面が現れるので、3通りの方法から表示方法を選び、データを表示することができます。
- menu.html HTML文書。データの表示方法を指定するためのメニュー画面です。JavaScriptが埋め込まれていて、下記のXSLT文書の中から任意の一つを選んでXML文書に適用し、そのデータを表示します。
- desawarnana.xml XML文書。データとなる部分です。古ジャワ語テキストのローマ字翻字テキストと和訳テキストが収められています。
- dw_stylesheet041.xsl XSLT文書。XML文書に適用されて、ローマ字翻字テキストと和訳テキストを同時に表示するHTML文書を生成します。
- dw_stylesheet042.xsl XSLT文書。XML文書に適用されて、ローマ字翻字テキストのみを表示するHTML文書を生成します。
- dw_stylesheet043.xsl XSLT文書。XML文書に適用されて、和訳テキストのみを表示するHTML文書を生成します。
- dw_css01.css CSS文書。HTML文書に適用されて、文書の細かなフォーマットを指定します。CSS文章は見栄えのために使っているので、なくても機能的には支障ありません。
ファイルを開き、ブラウザの「ソースを表示する」コマンドを実行すると、ファイルの内容を見ることができます。
公開日:2003-09-08. 改訂:2003-11-21. 2003-12-01. 2005-08-23.
公開者:青山 亨(東京外国語大学外国語学部)
e-mail: taoyama@tufs.ac.jp