ヒストリー
A.Tオフィスのあゆみや、過去の公演を振り返ります。
( )内は、出演者コメント


 1999/12/11  「 メイド イン ヤマガタ vol1」 ピュアホール

記念すべき初舞台。その日、初雪が降って、雪の白さが心にしみました・・

 (右足、左足、トウ・トウ・ヒール・・あと数分で本番だというのに、ステップがわからず、みんな楽屋で必死でした。MANAKA)
 (お客さんを前に、顔がこわばり、あとで「なんで怒ってたの?」といわれた。ひょう)
 (たちこめるはずのスモークが客席に流れ出すのがみえた。恭子)
 (目の前、5メートル位の所に、スナックのママさん達、3人もきている!!ああースタートのタイミングが遅れてしまった。後で、スナックで、酒のさかなになった・・D.水口)


 2000/9/16 「リズムに恋してvol1」 遊学館ホール

リズムに恋してシリーズが、スタート!朝日新聞等にも取り上げてもらったおかげで、客の入りも上々。星ひさし氏にシンセの曲の提供、N氏には、サックスで賛助出演をいただきました。・・それにしても、5人の出演者での公演・・踊ってる以外も、立ち止まっているヒマがない程忙しいものでした。舞台裏は、まさに・・・言えない・・。

 (ピアノ、たくさん弾かせてもらいました。あの星空の中での演奏は気持ちよかった・・・がっ!あの後、先生がなかなか出てこなくって、アセッタ、アセッタ。。「どうしよう・・・」恭子)
 (はーい、出トチリました☆でも、ほら、舞台には、魔物が住むって、よく言うでしょう!?あらかわ)
 


 2001/12/23  「メイド イン ヤマガタ vol2」 テルサ交流室

平面の会場に、平台を組んでの舞台づくり・・。悪い条件の中での、スタッフさんの頑張り・・出演者は、きっと、いろいろな事を感じたはず・・バイオリンの音も印象的でした。
間中、水口コンビの司会も冴え、会場を盛り上げました。

 (憧れのタップシューズを履き、レッスンを始めて間もなくむかえた”雨に唄えば”。 荒川先生のレッスン入門者は、必ず、この”雨に唄えば”を習います。でも、ブレイクあり、回転ありのなかなか初心者には難しい、タップの要素たっぷりの曲です。Rika)
 (いつか弾きながらTAPというのが夢なんだけど・・夢は遠いか?!亀田・バイオリン)
 (お客さんの温かくも厳しい目を本当に近くに感じられる小さな会場でのステージ。さらに楽しく、あたたかな時間を創り出せたらいいなあ。。まずは、自分の振りの必死さを余裕に変えることが先決かな?AYA)
 (ステップが重要なわけではないって感じてきた。リズムっていうかさ・・MANAKA)


 2002/9/14 「リズムに恋してvol2」 遊学館ホール

1部は、ミュージカルナンバーを中心に、2部では、「TAPのルーツを求めて」と、「自由」をテーマに構成してみました。東京でご活躍のタッパー、みすみさんに、アフリカンの振りを提供していただきました。音楽の方でも、今回もまたたくさんの方に協力いただきました!!特にビリンバウという楽器(by/tommy)は、山形、初登場?!

 (みんなの得意を発揮できる楽しさを感じました。私はポスター、パンフレットのデザインをさせていただいて、アイデアを話し合った、あの時間が充実していたなあ。もちろん、TAPの練習も充実。。というより必死、でした。AYA)
 (笑顔を忘れずに、タップの楽しさを観客のみなさんに伝えたいと踊りましたが、肝心のステップは、まだまだ未熟・・マイペースでも、上手になりたい!と心に誓ったのでした。Rika)
 (このステージ、なんでもあり!とっても自由ー。TAPの可能性は、無限で、自由で、表現の幅も広い。いろんな音にとけこみ・・ひとりでも、大勢でも。ホント、楽しいステージでした。耳から、目から、ノリノリでした。yuna・ピアノ)
 (そろそろ減量しなきゃ。そうでないと、もう衣装なんか着ないぞ。MANAKA)
(ビリンバウを手に入れてまだ数ヶ月!という時に話をいただきました。「自由」にむけてカポエラが必要になるに至った「怒り」「悲しみ」を表現してみようと思いました。運良く、日本の第一人者から手ほどきしていただく機会を得、それを頼りに資料や、音源を紐解き、ソロを紡いでいったのでした。聴いてくれた皆さんには、どんな風に聴こえたのかな?tommy)



 

◆「メイド イン ヤマガタ」シリーズは、観客席30,40名程度の小さな空間での、発表会の意味合いの強いステージ。一方の、「リズムに恋して」シリーズは、照明、音響効果の助けもかりて、観客席が300名ほどの、小ホールにおける公演です。毎回、テーマを決めて、音楽関係の仲間などにも協力をいただき、少し、ショー的な要素も含めた構成になっています。生演奏とのTAPは、出演者本人の楽しみでもあります。本当に毎回たくさんの方々に協力をいただいています。この場をかりて、感謝します。(あらかわ)◆



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