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いつも制作のことを考えている。
そんな私のひとりごと。
更新は気まぐれです。
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「the apple in my heart」
〜 奈良美智さん |
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| ORDERMADE |
最近はオーダーメイドのお仕事を中心に制作しています。これは男性のお客様からのオーダーのストラップです。リクエストは色のみ(オレンジ)、後は全部お任せです。お任せって、もの凄くやりがいはあるのですが、同時に恐くもあります(初めてのお客様だと更に)。悩んだ末、色の相乗効果を考えてリバーシブルなデザインに決定。補色により、動く度オレンジが更に鮮やかに見えるかと…。イメージは懐中時計のような重厚感と宝物テイスト。悩めば悩んだ分、作品に奥行きが出てくるといつも信じて作っています。気に入って頂けますように・・・。 (画像は試作品)
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'10 1/18
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| 今日の机上 |
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起きたら、長めの朝日が机上に差し込んでいました。散らかり放題の机だけど、今朝は何だか清々しく見えました。白の力ですね。今、白シリーズに取り組んでいます。しかし白って難しい。シンプルでありながらいろんなニュアンスを含んでいる。作る度に違う表情が見えてくるので、その度思いつくこともあり、つい制作の寄り道をしてしまいます。しかし次のイベントまで後わずか、これじゃ間に合わないぞ。もとい、まずは最初のテーマ「温かな雪の白」で、と自分に言い聞かせた本日でした。 |
'09 10/28
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| 百石町展示館メモリアル |
百石町展示館は弘前市で最古の洋風建築だそうです。100年以上の時が立ったこの建物の中に居ると気持ちが落ち着くのです。時計、柱、床、全てから上質なゆとりが感じられるのです。古いものから生まれる優しさに包まれ、作品たちも居心地良さそうでした。(人間のいない夜中におしゃべりでもしているのではないかとか…妄想)
ここでしか表現することのできない世界がありました。 click
また来年もここでお会いできますように。 |
'09 9/20
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展示会まで1週間切ってるのに、未だに修羅場しています。ここに来て風邪を引いてしまい(インフルエンザではない)、大幅に作業が遅れてしまいました。大事な時に風邪引いたりするのは気持ちが弱いからだ。もうとっくに越えてなきゃいけない時なのに、どうするんだと焦ってますが、熱の後遺症で体と思考がついていきません。それに今回のメインは赤色で、周りがこんなに赤いと、刺激的過ぎて疲れます。展示会を楽しみにしてくれてる方々のためにも、ラストスパートしますが、まとまりのない内容になってしまったらごめんなさい。小さな秋でも感じて頂けるようがんばります。 |
'09 9/5
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| キ・セ・キ |
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これは虫食いの跡です。庭の草刈りをしていた時に偶然見つけました。葉脈だけを見事に残した複雑な軌跡は、まさに葉っぱのレース。虫が作った芸術品です。ちょうど、葉っぱを制作していた時だったので、感慨深く、その繊細な美しさに呆然としながらも、次の作品への何かを感じました。それにしても自然ってすごい。作業中に出会った青虫にも感謝しなくてはね。めったにやらない草刈り、やってよかったです。
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'09 7/25
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C-POINT 2009 in Ajigasawa
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いよいよ明日から始まります。去年は炎天下、敷物一枚での出店は暑くて大変だったけど、今年は、友人からビーチパラソルとテーブルセットを借りることができたので、ちょっとリゾートな感じです。アクセサリーは、青のガラス、桜貝とガラスのコンビ、どちらもC-POINTに向けての新作です。人気の花器も持って行きます。後、風鈴のようなものとか、ドリームキャッチャーも作りました。海辺でのイベントだから、風にそよぐ作品を展示してみたかったのです。そんなんで旗も作りました。今年も脇道に出店してると思いますがこれを目印にTAPIAを見つけて下さいね。去年と同じ場所が取れたらそこに居ます。
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'09 7/3
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PRESENT
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プレゼントをしようと思いついた時から、プレゼントは始まっています。気に入ってもらえるものを見つけるまでの道筋はプレゼントのプロローグ、悩んだ気持はわかる人には伝わるはず。
自分の作ったものがプレゼントとしてセレクト頂けたことはとても誉れなことで、できうる限りお手伝い致します。たとえばラッピング。
もし相手の方のイメージをお伝え頂けたら、いろいろ想像しながらラッピング致します。
画像は、オペラ歌手の方へ、津軽塗アクセサリーのプレゼントです。
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'09 6/24
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ペーパースタンドのご注文です。いつもアクセばかりなので、たまにこういうものを作ると新鮮で楽しいです。と同時に問題点にも出会いました。紙を挟む角度。垂直では紙がまっすぐに立って見づらいのです。後で気付く自分、ロジカルな思考ができないのに、見切り発車で制作しちゃうから、こういうことが起きてしまうのです。今回は紙に傾斜をつけるということで使ってもらえることになりましたが…。あたり前の様なことでも、ステーショナリーは機能性が一番、技術・家庭でいえば技術部門、私は苦手です。
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'09 5/25
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| 「緑の薔薇」 |
お客様から「緑の薔薇のようなネックレス」というオーダを頂きました。ありえないものを形にするということは、制作をしているからこそ取り組むことのできるお仕事、お題を頂いて悩みつつもワクワクしました。想像の世界での制作は、物語を作っていくような楽しさと充実感があります。「ピーターパンのグリーン、葉っぱのお花…」イマジネーションは広がり、作る気持ちが逸ります。でもオーダーメイドですからね、妄想にちょっとブレーキをかけます。しかし、お題というのは人から与えられて答えを出すことに意義があるのだろうと今の私には思われます。自分でお題を出しても、現実逃避するし、答えを出すのに時間がかかるし…。まな板の鯉状態はこれからも続きそうです。
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'09 5/11
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百貨店での出展 at Department |
百貨店にはさまざまな人々が集まります。
老若男女係わらず、ガラスとかクラフトとかに特に興味のない人、違う目的で来ている人、そんな方々が偶然にTAPIAに出会って作品を気に入ってくれたりすることをありがたく思っています。
たくさんの人が通り過ぎて行く様子は普遍的でもあり、だからこそ、ここで起きる出来事には気づかされるものがあるのかもと思ったりしています。
屋外のイベントでも出会いの機会はたくさんあるけど、共通の目的を持った方々との出会いです。それにディスプレイに制限があり、作品の魅力を思う存分に伝えることができなかったりします。
もしかしたら、ギャラリーではちょっと敷居が高いとか、個展では門が狭すぎるとか感じてる方もいるかもしれません。
はじめての外国でも、百貨店に入ると何故か安心な気持ちになります。
目的がある人もない人も、普通の人もそうでない人も、誰でも気軽に訪れることができて、ゆっくりと時間を過ごせる場所だからこそ得られる出会いが百貨店にはあるんだろなと思うんです。 |
'09 4/15
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冬本番の二月、八戸さくら野百貨でのイベントが終了しました。八戸の冬は風が冷たくて青森より厳しく感じました。そんな中たくさんのお客様に出会うことができて、その上温かい励ましなども頂いて、お陰さまで心も(お腹も)ほかほかになって帰ることができました。お会いできた皆様ありがとうございました。今年のTAPIAの春は、スパイシーと甘さ、チャイのようなテイストでしょうか。そんな感じの作品をお届けできたらと思っております。
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'09 3/7
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Heart to Heart
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お待たせしていたオーダーメイドの品がやっと出来上がりました。お客様に100%満足してもらえなければオーダメイドの意味はナシ、自分の欲望は味を引き立てるスパイスだと思って作業しています。だから渡すまでの間はドキドキ・・・。でも、やるだけのことをやってしまうと、「今の自分ではこれ以上のものはできないだろうな」って気づく時があるんです。そこがゴールなのかなって。もし気に入ってもらえなかったら・・・、そこからまた新しい制作を始めると考えればいいんだって。
ところで友人が素敵な袋を作ってくれました。ロゴのスタンプも手作りだそうで、感激です。温かな袋に包まれたハートがお客様の元に届くのだろうなと思うとジンとしてきます。手作りってやっぱりいい。ありがとう、大事に使わせてもらいます。
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'09 1/15
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2008→2009
今年も昨年同様よろしくお願いします。
やむを得ぬ事情といい物件が遭遇したので、突然引っ越を決めました。それも慌ただしい年末に。追い立てられるような毎日を疾走していたらキャパオーバーで思考力分解、そのまま新年に突入してしまいました。妹の協力のお陰で、どうにか制作ができる環境は整いましたが。昨日から本格的に焼きに入りました。でもうまくいかない・・・。新しい環境に慣れるまで少し時間がかかりそうです。そんな状態なので更新もままならなくて、昨年の画像ではありますがお許し下さいませ。
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| 「冬華〜ガラスと天然石のアクセサリー展」 2008 12月 鳴海要記念陶房館 |
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ピラミッドランプ:安部めぐみさん
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ビーズアクセサリ-:TOMOMIさん |
'09 1/10
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