日記〜少年ジャンプの倦怠
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11月27日
週間少年ジャンプなぞ立ち読みしてて思ったのですが、
どんなに良い作者が書いていたとしても、やっぱ、
あんまり長く続けてると、だんだんマンネリ化して、
惰性で続けてるっていうケース・・・、
あると思うんですよ。
でもだからといって、連載を終わらせてしまうのは、出版者も読者も望まない・・・。
で、思ったのですが、こういうマンネリを打破するために、
1年毎ぐらいで作者と作品をシャッフルする
ってのはどうでしょう?
まず、各作品のタイトルを書いたあみだくじかなんか用意しておいて、
それを作者の皆さんに引いてもらう。
で、当たった作品をその作者が書く、
というのはどうでしょう?
そうすると例えば、
うすた京介先生は、「HUNTER×HUNTER」を引いたので、今後1年間は同作品を書いてもらいます
とか、
荒木飛呂彦先生は「ヒカルの碁」に当たりました!
とかいうことが起こりうるわけですね。
作風大刷新。マンネリはまずあり得ません。
ていうか、荒木飛呂彦氏の書く「ヒカルの碁」なんかでしたら、
佐為はおそらくスタンド以外のナニモノでもない扱いになってしまうかも・・・。
なんか面白そうな気もしますいが、冷静に考えると
同人誌と大差ないかもしれません。
やっぱだめですかね。
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