記〜たれぱんだについて思うこと〜1

11月8日

昔、定食屋にて「たれ味の焼肉」なるメニューを見たことがあります。

冷静に考えれば当然、

「焼き肉のたれ」

とか

「やきとりのたれ」

とかの「たれ」なのでしょうが、その時の私は、一瞬変なものを想像してしまいました。

ほかほかに焼きあがった虚ろな目のパンダ。

すなわち「たれぱんだ」の焼肉。

大きい丸皿の中央に、表情を変えることなく大の字にのっている姿焼き。

見るからに肉まんの生地のような食感。

たぶん臓物は無くて全部生地のみ。

というものを想像しました。

ていうか、たれぱんだって、ぜったい美味しそう。

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