(日記というよりは、管理人の独り言みたいなものです。故に時間軸も適当。)


9月15日

先日、久しぶりに、ミステリーとか読んでみました。

で、思うんですけど。

今更かもしれませんけど、最近多すぎませんかね?快楽殺人なミステリー。

殺人にやれ美学やら哲学やら持ちこんでみたり、あまりたいした動機が無かったり、やたらサイコさんだったり。

(まぁ、現実でもそんな事件が増えてきてるとか言われてしまうと、その通りなんですが、それは置いといて)

私、殺人にやたら美学やら哲学やら持ってる犯人の類が出てくるミステリーは、如何なものかと思います。

いえ別に、嫌いではないんですよ、そういう類のミステリー。実際、そういう要素で味付けしてある方が、読んでて面白いことありますし。

ただ逆に、たいして出来がよくなくても、そういう味付けでごまかすことも可能なんですね。素材の悪い料理を、味の濃い調味料でごまかすような感じで。

で、そうやってごまかした感じの作品って、見た目がなんか面白そうなんで、ついつい読んじゃったりするんですけど、読後に、なんか、何も残らない感じがするんですよ。それどころか、時間を無駄にした・・・、って感じすらします。

そんなわけで、あまり安直に動機の無い殺人なミステリーって、好きじゃないです。

<過去の日記>

▼おもちゃの缶詰に見た憧憬

▼グラップラー刃牙最終回の夢

▼王子様と呼ばれて

▼たれぱんだについて思うこと〜1

▼たれぱんだについて思うこと〜2

▼風来のシレン2発売前

▼風来のシレン2発売後

▼ゴキブリに物申す

▼ひらめ幸福論

▼少年ジャンプの倦怠

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