パラノイアスケープ

(プレステ:ピンボール)

このゲームにつきましては、以前、会社の方(ゲーマー)に

「プレステのパラノイアスケープというゲームを捜してるんですけど。」

とお聞きしたところ、

「ああ、それなら秋葉の○○電気の2階あたりで、1980円とかで売ってるんじゃないかな。」

と、異様に具体的にお教えいただいた思い出があります。

まぁ、それはおきまして、ゲーム自体の話。

なんていうか、異様なパッケージのピンボールゲームです。

私自身、奇ゲーは沢山プレイしてきたつもりですが、このパッケージは結構インパクトあります。(ていうか、デザインの人、その筋では有名らしい)

どんなパッケージかといいますと

人骨で埋め尽くされた野原に人面の蛇や蝶が飛び交い、遠くにはイソギンチャクだかマリモだかのような物体が見えるが、その触手は無数のセクシーな素足(足のみ)にて構成されている。上を見渡せば胃カメラの映像のような真っ赤な粘質系の空が広がっており、その空をバックに無数の目玉がこちらを見ている。

そんなパッケージです(全部実写)。

初めてソフトを手に取った時、触りたくない虫に触ってしまったときみたいな、うぞぞっとした感覚が腕を走りました。

とりあえず凄いです。

ちなみに、どういう「凄い」かと申しますと、

「ドラえもん」なる漫画にて、ジャイアンが自作の料理をスネ夫に食させ、

「うまいか、おいしいか、どっちだ?」

と質問したところ、スネ夫が答えて曰く、

「凄い・・・」

というシーンがございましたが、そんな感じの「凄い」でございます。

で、肝心のゲーム内容ですが・・・。すみません、まだやってません。


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