チェンマイ滞在記(4)ドンムアン〜チェンマイ
10回目ともなると、もう勝手知ったるドンムアンだが、今回は少々違う。
JALでバンコクに入った後、すぐにTG116(タイ国際航空)でチェンマイ入り し、入国はチェンマイで行った。乗り換えに関しては初めてなので最初は他の 航空会社のカウンターに行ってしまったりしたが、無事タイ航空国際のカウン ターでチェックインを済ます。
で、すぐセキュリティを通って搭乗口に向かうも、何にもないところで、こ こで一時間位待つのは何とも退屈だ。そこで、もう一度戻って3階の国際線出 発ロビーまで行く。
チェンマイに着いたらどうするか。ロビーには結構いい品揃えの本屋がある のでそこへ行くと、お誂え向きのいいガイドブックがあった。ついでに、ロン リープラネットの「タイ山岳民族フレーズブック」を見つけたので、これも Get。空港内は高いかも知れないが、本は見つけたときに買うのが鉄則なのだ !。
あと、郵便局で葉書用の切手も買いだめしておく。これも、「見つけたとき に買う・後であると思うな」だ。
チェンマイ行きの飛行機は国内線の乗客と一緒。国際線からの乗り継ぎ客は 胸にシールを貼られて区別するようなのだが何故か貼ってもらえなかった。と もかく、国際線ターミナルの北端から南端の国内線駐機場までバスで移動。何 と運転手がおろすところがわからずに行きすぎてしまうおまけまでついた。
チェンマイまで一時間あまり。機内食は出なかった。結局ここでも明日からどうするか決まらなかった。
タイのイミグレはどういう訳か時間がかかる。くたびれた身に待つのは辛い。やっと到着ロビーに出ると、迎えに来ているはずのガイドがいないぞ!エージェントのタグを荷物に付けていないせいかな?でも、普通は「Mr.○○」と書いた札を持っているよなぁ・・。
とうとう到着客はみんな出ていってしまい、一人取り残される。そこへ、若い男がやってきて声をかけてきた。そう、ガイドの彼もこちらがわからなくてあちこち探していたらしい。
早速ワゴン車に乗り、ホテルに向かう。現地エージェントもいろいろオプショナルツアーを用意しているのだが、まだ何も予定を決めていない事を告げると、あっさり納得してしまう。うーん、商売気のない奴らだ。
チェックインを済ませ、部屋に入る。ガイドは最終日の夕方に迎えに来る事を確認して帰っていった。