落葉堆肥の発酵熱を利用した野菜の苗作りが始まりました。
寒い日が続きますが、踏み込み温床のベットは暖かく
きれいな二葉が一斉に出そろいました。
風の丘ファームの苗作りには
三年寝かせた完熟堆肥をブレンドした贅沢な土を使用。
健康な野菜作りは、健康な土作りから始まります。
2012.1.31
    ~埼玉県小川町で、ご家庭・レストラン向きに、農薬を使わずに有機肥料で野菜をつくっています~  
  
〒355-0312
埼玉県比企郡小川町上横田609-1
TEL 0493-74-3790
FAX 0493-53-4090 
E-mail tashita.farm@nifty.com
 
11月20日(日)イベント報告
服部栄養専門学校
最近の野菜セット
野菜セットには、
その日にお届けする野菜の
特徴や食べ方などを紹介した
お手紙をお入れしています。
9月野菜セット例
10月野菜セット例
季節の野菜を使った
おすすめレシピ↓
放射能汚染による堆肥の暫定許容値、および農産物の放射能検査について
原発事故からほぼ8カ月をむかえても放射能汚染に関する情報は日々深刻さを増すばかりです。
風の丘ファームでは農業者の仲間と土壌や農産物を検査できる態勢をととのえています。
情報が確定次第、ここの場所で発表いたします。

当社が施用している堆肥、または出荷をしている農産物について以下おしらせいたします。 
       更新日 2011年10月26日(赤字更新部分)

1.アイルクリーンテック製造の食品残渣堆肥  
放射性物質濃度測定結果をお知らせいたします。
測定方法  高純度Ga半導体検出器(SEIKO EGAG GMX-20P4-70)を用いて、
  γ線をスペクトル測定し、放射能を算出しました。
測定日8月1日
ヨウソ131 セシウム134 セシウム137 いづれも検出限界
以下
測定日9月8日
ヨウソ131 検出限界以下(10未満) セシウム134 検出限界以下(20未満)
セシウム137 検出限界以下(10未満)
施肥を中止していましたが以上の結果を踏まえて、この堆肥の施用を継続致します。
測定日10月6日

ヨウソ131 検出限界以下(10未満)
セシウム134 検出限界以下(20未満)
セシウム137 検出限界以下(10未満)
以上の結果を踏まえて、この堆肥の施用を継続致します。

お米について
埼玉県では「彩のかがやき11年産」について放射放射能の検査を
しましたが、どの検体からも放射能は検出されませんでした、
との発表がありました。風の丘ファームの新米も
検査しましたが、検出限界以下でした。これで安心してお米を販売できます。

2.米沢製油のなたね油かす
このなたね油かすはオーストラリア産が90%、残りが国産になります。
国産のものは2010年の収穫で屋内に保管しているものなので
放射能による汚染は可能性が低いため、施用を続けます

3.自社鶏糞
当地域内空間線量の値が小さいため、安全が確認されたとして利用を再開します。

4.オカラぼかし
「絶品豆腐」さんのオカラと、なたね油かす、米ぬか、
そして昨秋近在で収集したもみ殻を混ぜて自前のボカシを作ってきました。
平成23年産のもみがらについて、埼玉県北産の9検体からは放射性セシウムは検出されなかった
ため、流通・利用が可能になった旨埼玉県から通達がありました(10/3)

このためふたたびもみがらを使用してボカシを作っていきます。
オカラは大豆からとれるもの、米ぬかはお米からとれるものなので
汚染の可能性は少ないです


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