ナノバブル-水環境復元【株式会社 多自然テクノワークス】
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「第5回世界水フォーラム」(トルコ・イスタンブール開催)に日本代表として、
農業分野で広く世界に紹介されました。


表紙60ページ
「Sustainable Development on Water Resources
  -Japanese Total Water Management Solution- Second Edition - March 2009」
財団法人 中東協力センター

ナノバブルとは何か?
 ナノバブルは数ミクロン以下の気泡である。その小さな体積で表面積が極めて大きいので、高い溶解性を持つ。ナノバブルを水中に付加すると、非常に効率よくDOが上がり、上昇したDOレベルは長く保たれる。又、ナノバブルを付加された水は表面張力が下がる。ナノバブルの入った水は、材料の表面の深部や植物の内部に浸透できる。その水は植物の生理活性を高める事が出来る。
ナシキ式ナノバブル発生装置の特長
 他のメーカーのナノバブル発生装置より、はるかに小型で携帯型である。装置は小型ポンプ(消費電力450W)とナノバブルを発生するノズルから構成されている。小型ながらもこの装置はノズルの中で回転流をつくり、空気を吸込するので大量のナノバブルを発生する事が出来る。構造が単純であるためにトラブルが非常に少なく、コストも低い。
中東水資源協力推進会議とは
 財団法人 中東協力センター(http://www.jccme.or.jp/)が主催する、水資源不足に悩む中東諸国に対して日本企業が有する海水淡水化、水質保全、下水処理再利用等に関する先端技術を移転し、或いは民活事業に対する直接投資等を支援する取り組みです。


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