筑附通信 5月プレゼント課題レポート発表 2003年6月3日 測量の日
「逆さ地図は本当に発想の転換をもたらすのか、思うところを記しなさい」
2組 3組 4組 5組
毎月行っているミニレポートの5月分をクラス別に纏めたものです。
5月は、吉田 たかよし 『「できる人」は地図思考』(日経BP社2003年)所収の「逆さ地図」についての
記載について、高校生が約400字で思うところを述べたものです。
まとめるにあたっての指示は以下の通りです。
以下、参考例に従って、簡単な注釈を記します。
評価は、指示にあるように、Aが最も強く賛成で、Eが強く反対です。
感想・意見などは原則としてそのままです。段落わけは掲載にあたって、私が半分くらい行いました。
番号は原則として、メール受理番号です。欠番があります(^_^;)。
字数は本人の申告そのままのものと、私が文字数カウンターソフトではかったものと両方があります。
(参考例)
| 評価 | 感想・意見など | 番号 | 字数 |
| D | 初めのほうを読んだときは左脳や右脳といった専門的な単語がでてきてあまり理解できず、賛成とは言えなかった。しかし例で挙げられているように日本海を中心に上下逆さにして見てみると様々な発見があった。自分は今まで逆さに日本を見るといった機会がなかったのでとても驚かされた。確かに逆さ地図は発想の転換をもたらすのだと実際に行うことで納得した。 しかし、それが右脳を使うことによって生まれたかどうかはよくわからない。このプリントの短い説明では論理的に理解するというのは難しいのではないかと思う。だから逆さ地図を見て感じる程度は人それぞれなので、全員が全員逆さ地図は有効だと思うことはないのではないかと思う。僕はこの説明には著者の主観的な考えが含まれているなと感じた。著者が感じることを全ての人が感じるということはないのでこの説明に対して全ては賛成できないというのが自分の立場だ。 |
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