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たぶん、おそらく、ひょっとして、これは当研究所が最も恐れていたことではありますが、一
部想像力の豊かな訪問者を除けば、当研究所の趣旨というか、本来の目的というか、そう いった根源的な存在理由といったものは、主宰以外には到底理解できないことでありま す。当たり前です。
そこで、いささか舌足らずな所員に代わって、客員講師による、より具体的な現状分析
他、考察上の素材などについての特別講義を披露させていただきます。
以下に名を連ねられた方々は、当研究所的には大変名誉な客員講師という地位に就い
ていらしゃる方々です。主宰がネット上で知り合った方々のサロンでの書き込み、あるいは メールなどで意見を披露していただいた中から、その講義内容を選ばせていただきまし た。
当研究所の主宰にも、たまにはマジメなテキスト書いてよ、とお願いしたいところですけ
ど、モニターを前に椅子に片アグラかいて鼻ホジホジしてますので、畏れ多くてなかな か・・。
20030115 所長 ヘッガデオタ
奇しくも、タク氏は主宰とほぼタメ歳のノンポリ世代であります。当研究所は全て平和の上
に成り立っていますが、物心つくと同時に8マン、鉄人28号、鉄腕アトム等々から始まる 高度成長経済の恩恵を受け続けてきたノンポリ世代の平和への執着は、表に出ることは なくても強烈なものがあるのです。
日本と日本の文化をこよなく愛する、繊維ジャーナリストの tak氏は、「自分系」雑学ごった
煮サイト連盟の首領として、日夜、カテゴリ系帝国との和平交渉に心を砕いておられます。 この度、直リンクの許諾をいただき、講師としてお招きいたしました。
なお、上の奇妙な金文字は偶然見つけた魔除けです。あしからず。
20030320
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