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【事例の詳細】
Nゲージの模型と収納を両立させて欲しい

施工後(側面から見たところ)
施工後(やや上部から見たところ)
すぐ上にあるのは、天井の蛍光灯です。
床から175cmの高さに鉄骨を組み、その上にNゲージを乗せました。これで、奥様も、下のスペースを有効に使えることになり、ご満悦。ご主人は、今まで見下ろすばかりだった模型が、目線の高さから楽しめるようになり、「迫力が増した。」「写真がとりやすくなった。」台がレールで左右にスムーズに移動するため、「メンテナンスや細工がしやすくなった。」など、絶賛されています。
形見の桐タンスを修復して届けてもらいたい。
おひとりでアパートに住まわれていたご老人が亡くなったので、ご親族からのご依頼で、このアパートを明け渡すため、部屋いっぱいの荷物を処分してもらいたいというご依頼がありました。2DKの部屋だというのに、2tトラックに積み込んだところ、2台分もありました。
 最後に、桐タンスを運び出そうとしたとき、「便利屋さんなら、このタンス、削って横須賀まで届けてくださいな。」という注文を受けました。亡くなったおばあさまの形見として、大切にしたいということでした。
早速、タンスを持ち帰り、修理してくれる業者を片っ端から当たりましたが、どこも長期間を要するか、15万円以上のところばかりでした。友人に聞いてみたところ、10万円以下でとてもいい仕事をする業者を教えてもらえました。

 そこに桐タンスをあずけ、3週間後、修復ができあがりました。まるで、新品の家具を購入したような美しい出来映えでした。
それを横須賀のご自宅まで届けに行ったのですが、現地に着くと、車も入れない山道であることがわかりました。麓に車を駐車し、3段にわかれてるタンスを1段ずつかつぎながら、12階建てのマンションに相当する高さでしかも、約300mの奥行きを5往復しました。タンスを運んだあと、追加で依頼された不要品の運び出しで2往復しました。よく道を調べてなかったので、少し後悔しました。とても疲れました。
 運ぶのは大変だったけど、「とても安く、きれいにできた。」と、たいそう喜ばれ、ほっとした次第です。
リサイタルのサクラを務めてもらいたい。
明日の「コンサートで2時間、座っていてもらいたい。」また、「できたら、30人ぐらい集めて主催者を応援して欲しい。」という依頼がありました。早速、協力スタッフに呼びかけ、できるだけ人を集めてもらいました。急な話にも関わらず、スタッフの皆さんに一生懸命やって頂いたお陰で、今日の明日という無理な設定にも関わらず、21名も動員することができました。
リサイタルのなかでは、みんなで拍子を取ったり、声援を送ったりして、最後は、声を合わせて「アンコール」のコールをしました。
依頼主からは、痛く、感謝され、少し種明かしをしてもらいました。
実は、依頼主は、リサイタルの主催者の夫君でした。奥様の念願であったリサイタルが成功するよう、夫として自ら、企画・プロデュースに奔走され、とてもご苦労されたようです。奥様の永年の夢を実現するため、できるだけ客席を埋める必要があり、ご主人は、私たちにサクラを依頼されました。私たちは、奥様を思うご主人のお気持ちにお応えすべく、ご協力させて頂いたことになりました。誠に心温まるイベントでした。
雨戸の戸袋をなんとかしてもらいたい。
雨戸の中に、こんなに運び込んでありました。
下の方に、2羽の死骸が横たわっています。
雨戸の戸袋に作られていたヒヨドリの巣を撤去し、消毒し、部屋の掃除を行いました。(雛が2羽死んで匂いが発生していました。)
夜逃げした入居者の大量のゴミを撤去し、清掃してもらいたい。
上が施行後です。ともかく臭くて、虫だらけで、大変でした。スタッフのみんな、ほっと一息。
裏山のツタ類を撤去し、除草してもらいたい。
きれいになった斜面と、刈り取った雑草類です。1トン車に一杯になりました。
蜂の巣の撤去
換気口の中に巣を作っていたミツバチの巣を撤去したときの写真。
下の写真は、別のお宅の植木の剪定をしていたときに刺されてしまい、このとき撤去したのがアシナガバチです。
池の撤去
コンクリートブレーカーで破砕して撤去した池です。コンクリートガラは、1立米ありました。この後、黒土を2.2立米買ってきて小運搬して跡を埋めました。
【処理の顛末】
形見の桐タンスを修復して届けてもらいたい。
桐タンスを削って届けるように注文を受け、適切なタンス屋さんを捜して修復し、お届けに伺いました。
リサイタルのサクラを務めてもらいたい。
「2時間のコンサートに、30人ぐらい集めて参加し、主催者を応援して欲しい。」という依頼がありました。今日の明日という無理な設定にも関わらず、早速、協力スタッフの皆さんに一生懸命やって頂いたお陰で、21名も動員することができました。実に心強いスタッフの皆さんです。
伊東の実家の荷物を片付け、借家に出せるようにしてもらいたい。
伊東から横浜への荷物移動が必要ということで、アルミバンのトラックでお伺いしましたが、依頼人のご都合の変化により、急遽、リサイクルショップへの運び込みと、片付けに切り替え、不要な荷物を小田原の処分場に運ぶことにしました。
不動産(別荘)の現況調査をしてもらいたい。
不動産(別荘)の現在の状況をご希望の角度から、デジカメで現地から送付し、メールを通じて調査する業務を請け負いました
植木の剪定をし、処分費用を節約するため、一般のゴミとして出せるように、小さく切って束ねてもらいたい。
チェーンソーを使って小さく切る作業となるため、別途手数料を頂いてますが、枝を積み上げておく場所があるお宅では、要望が多い状況になっています。
このあとも、まだまだ続けて記載します。ご期待下さい。
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