社会貢献に向けたサービスを

私たちの暮らしをよりよいものに改善していくためには、行政や企業が提供するサービスでは、不十分です。なぜなら、人が十人いれば、十色のお悩みやご事情があります。一人ひとりの個別の事情に応じた問題を地域社会の中で解決していくためには、自らを律する自助と、周囲から共助の手が効果的に差し延べられることが大切です。

重厚長大型の産業が繁栄し、大量生産・大量消費の社会構造が長く続きました。このため、私たちのライフスタイルのなかには、経済的な成長を重視する画一的な価値観が形成され、ステレオタイプ化してきました。
 ところが、今日、人々の価値観は、大きく多様化しています。例えば、環境面では、リユース、リサイクルが注目され、その結果、地域社会の特性にマッチした等身大の生活が望まれるようになってきています。そして、人々のニーズの多様化は、地域社会に様々な問題を複雑に内在させることにつながりました。

人々の多様で個別的なニーズは、体質の古い行政や企業の画一的な商品やサービスでは、充足させることが困難です。

 本当のサービスって、どのようなものなのでしょうか?そろそろ、私たちも、よく考えてみるべき時期に来ていると思います。本当にして欲しいという思いを充足させるものが「本当のサービス」といえるのではないでしょうか?

生活者一人ひとりの切実な声にお応えする奉仕が、いま、求められています。私は、皆様の生活に本当に必要とされる仕事をすることで、身近な地域によりよい暮らしの場をつくっていきたいと思います。

そして、町会、自治会をはじめ、福祉活動・リサイクル活動や男女共同参画社会の構築等を含めたさまざまな市民活動、NPO、ボランティアとも十分に連携を深め、人々が安心して暮らせる地域社会の構築をめざして便利屋業を展開していきます。


有限会社 大倉商会 
  (通称)大倉山の便利屋
   代表取締役 木下 修

横浜市港北区大曽根2−6−5

 昭和30年 横浜生まれ

 妻および二人の子と4人暮らし

 山歩きやテニスが趣味

  

どうぞよろしく