☆ 下北半島の主な観光地 ☆
地図の緑色の点をクリックして下さい
<仏ヶ浦>
<特徴>
白い砂浜の上に白い巨岩の立ち並ぶ、非常に美しい海岸です。
これらの岩は、かなりの大きさで、実際に近くで見ると驚かれると
思います。仏ヶ浦に行かれたら、ぜひ「長生きの水」を飲みに
いって下さい。
<アクセス>
国道338号線沿いの駐車場から遊歩道を15分程度歩くと行ける。
また、夏場は遊覧船からの上陸も可能。船は佐井港と佐井村福浦地区、
脇ノ沢港の3カ所から出ているが、ダイナミックな自然を味わいたい方は、
福浦港からのアクセスをおすすめする。
仏ヶ浦海中観光 TEL 0175-38-5241 (夏期のみ営業)
<尻屋岬>
<特徴>
白亜の灯台がそびえ立つ岬。岬の周辺は広々とした牧草地が広がり、
非常に心地よい。
灯台付近では、1年中屋外で放牧されている寒立馬にあうことができる。
寒立馬は非常におとなしい馬で、すぐそばまで近づくことができる。
<釜臥山(かまふせやま)>
<特徴>
高さ879mで、下北半島の最高峰。天気の良い日は、尻屋岬・太平洋・
恐山・陸奥湾などが見渡せ、下北半島の東半分の形がはっきりとわかる。
なお、今年からマイカーの夜間規制は無くなり、マイカーで行くことが
できるようになった。
期間 5月15日〜11月3日
時間 8:30〜(展望台は21:30まで。道路は22:00まで)
<願掛岩(がんかけいわ)>
<特徴>
海岸に高さ100m以上の巨岩「願掛岩」がそびえ立つ。晴れた日は、
頂上からの眺めが格別で、津軽半島や北海道まで見ることができる(登山
道を10分ほど歩くと頂上だが、道が荒れているので、運動靴が必要)。
周辺には遊歩道や公園、キャンプ場が整備されいる。
☆参照−−−キャンプ→願掛公園
<薬研渓流>
<特徴>
周囲を緑の森と渓流で囲まれた所で、何件かの温泉宿がある。秋の紅葉が
美しく、紅葉に彩られた渓流を見ながら入る大露天風呂は格別。早朝に
遊歩道を歩き、森の清涼感に浸ると非常に気持ちが良い。
また、周囲には国設野営場があり、水洗トイレ・炊事場・ファイヤーサークル・
コインランドリーなどの設備が整っている。
☆参照−−−温泉→薬研温泉、キャンプ→国設薬研野営場
<恐山>
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<特徴>
言わずと知れた、霊場。火山性ガスにより枯れた木が並び、硫黄が
吹き出た地面には草も生えない。その光景は地獄にたとえられ、死者の
魂の集まる所とされている。
7月の恐山大祭には、イタコが死者の魂を呼び寄せ、死者との会話が
可能。
(いつぞやのテレビ番組でアイルトン・セナの霊を呼んだら、流暢な
(日本語(下北弁)で話していた・・・。
<大滝>
<特徴>
川内川の上流にある滝で、国道のすぐ側にある。周辺には遊歩道、温泉、
キャンプ場がある。
☆参照−−−温泉→あすなろ館、キャンプ→あすなろ館
<縫道石山(ぬいどういしやま)>
<特徴>
奥羽地方(東北の北3県)の中で最大の岩山。佐井村の福浦地区と、
川内町の野平地区から見ることができる。
山を登ること自体は比較的簡単で、私自身も幼稚園の頃から何回か
登った経験がある。ただし、道の全く無い原生林の中を往復3時間ほど
歩かねばならないので、一般の方は絶対に山に入ってはいけない。
<大間岬>
<特徴>
本州最北端の地であり、間近に弁天島、遠方には北海道を望むことが
できる。晴れていても風の強い日が多く、最はての地であることを実感
させられる。
また、故夏目雅子主演の映画「魚影の群れ」の舞台になった町でもある
ので、映画を一度見た後に行ってみるのもよいだろう。
Photo Tsutomu Tatekawa
Data Canon A-1 35-105mm