腰痛・坐骨神経痛

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(bP9)

06年05月

闘病記

3月も半ばを過ぎた頃、腰痛(圧迫骨折)がさっぱり良くなりません、どうも過去に煩った腰痛と違う

医師も外傷が有る訳じゃ無いから、痛い部分に貼り薬で湿布、痛み止めの飲み薬を投与されるだけ
それでも辛い時は、注射や坐薬の投与を受けるが、長くても1ヶ月も通院すれば大体平癒して居た
所が今回は4月も過ぎやがて5月も半ばになろうとしてるのに相変わらず腰が痛くて辛い

それのみか2週間ほど前から突然左足が凄くだるく「ふくらはぎ」が引き攣る感じで立って居られない
椅子に座っても左の太腿から下が痺れてとても長時間座って居られない、ベットに寝て居れば腰に
負担が掛からないから、かなり楽だ、と言う事は寝たきり状態になりました

医師の診断では、年齢の所為も有るが腰痛(圧迫骨折)が原因で坐骨神経痛を併発して居ます、
取り敢えずブロック注射で一時的には抑えられますが、一応MRI検査で精密検査を受けられた方が
良いが、当病院には設備がありません、紹介状を書きますので専門病院で検査を受けて下さいと・

5月10日 紹介状を貰って設備完備の大病院へ受診しました
実は。この病院3年前から前立腺の治療を受けて居る病院が新規に新築され
設備もシステムもすべて新しく完成して5月1日から開院した病院です。

私は定期診療日が10日になるので、この日が初めての外来診療でした
今回は坐骨神経痛が酷くとても従来のようにバスで行かれないけど、息子達も
会社が休みじゃ無いから送迎は無理なのでタクシを使う事にしました

病院に着いて先ず驚いたのは、受付から始まりすべてが新しいコンピュータシステムで管理されて居る
玄関入口を入った所に自動受付機が設置されて居て外来の場合、診察券を挿入すると予約年月日
時刻・診療科・担当医師名までプリントされたカードが出てくる(@_@)

更に進むと受付窓口が有って事務のOLが2人座って居る、新患以外は用が無いんだが、外来の老人
達は機械の操作が判らないので受付が出来ず、窓口に殺到するのでかなり混み合って居ました
私は泌尿器科の予約時刻は3時なので、其の前に整形外科の受付へ、担当医は馴染みの先生だけど

一応紹介状を提出した、医師は見て居られたが机上のPCで検索、「あ・ちょうど良い今からMRI検査を
しましょう、と電話で担当科へ連絡、看護婦さんに案内されてB1FのMRI検査室へ、更衣室で検査着に
着替えMRIの検査台へ、かなり大きい機械の音が聞こえますが大丈夫です約20分で終了しますので
頑張って下さいと注意を受け検査が始まった

終わって次は泌尿器科へ、此処は特別な変化も無く いつも通りの問診
血圧測定、今日は154〜76だそうで、次は処置室で採血・ホルモン注射を受け
今日の行程は全て終わりですが、今までメインだった前立腺癌の診療や治療も、 

今回に限っては、坐骨神経痛で、歩くにも杖に頼らなければ歩けない状況の為、
整形外科が主力で、すべてに優先しました、そしてMRI検査の結果が判るのが
次回5月17日 泌尿器科の定期診療日が4週後の6月7日になるので予約表の
発行を受け病院を後にしました