ミゼットオフin阿蘇

大分港に着きました〜
大分から阿蘇に向かうぞ!!(平成12年5月20日土曜日)
フェリーは順調に大分港に入港した。
そして、われわれミゼット群はフェリーを下りたところで集合写真を撮るべ
く車を並べる・・・そして事件は起こった。
なんて書くと大げさなんだけれども、単に僕があわてて走って携帯を落とし
てそれでアスファルトで弾んところを今度は足でけっ飛ばしちゃったりして、
数メートル携帯が空を飛んだだけのこと・・・。
それでも壊れなかった携帯に敬意を表します。(デジカメは一発で壊れちゃ
ったけど・・・。昔の話)
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| 走るフェリー |
フェリーの中です |
さて、なにはともあれ、阿蘇に向かって出発です。
昨年も阿蘇に行ったことがあるということと、ナビを装着しているという点
から僕が先導役を務めます・・・昨年、大分市内で結構渋滞して大変だった思
いがあるから、確実な車線変更を心がけたんだけれども、昨年と比較すると車
の流れはよかった・・・。何でかなって思ったら、交差点改良が進められてい
てちゃんと右折車線が整備されていたからみたい・・・。
そして昨年と同様に国道442に入る・・・。ここは最初こそちゃんとした
2車線の道なんだけれども、奥は狭い山道になっちゃうんだよね、僕は知って
いたから平気だったけど、後ろを走っていたみんなは不安にならなかったかな?
そして無事に?国道57にたどり着き、最初の休憩場所が道の駅「波野」ア
イスクリームを食べるなど少しの間鋭気を養う・・・。さぁ、まだ目的地は先
なんだ〜というわけで、出発・・・
そして途中のガソリンスタンドで燃料補給〜。洗車をする人休む人、人それ
ぞれだけど、小さなガソリンスタンドにミゼットがひしめく姿って想像できる?
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| ひしめくミゼット達。 |
ガソリンの補給が終わり、ガス欠の恐怖がさり、みんなペースが上がる?
集合場所までは後ちょっと・・・そう昨年と同じ宮地駅なのだ・・・
宮地駅では挨拶もそこそこに出発!!この段階で緑ミゼ3台、黒ミゼ1台の
4台が合流し、総勢11台だ・・・ちょうど土曜日で帰宅途中の中高校生?が
多く道を歩いており、異様に注目を浴びる。
それはミゼット編成が絶妙のハーモニーを醸し出していたからに違いない。
そう、先頭グループのSIGさんがそのマフラーの音で視線を引きつけ、後
ろの数多あるミゼット群がその視線を驚きに代え、そしてKAO?さんのベネ
トンカラーミゼットが人々の心に感動を与える・・・そして静寂・・・。
人はその数十秒の短い間に起承転結の妙を体験するのだ。それは心にわき上
がるような感動を与え、人はその余韻に浸りつつ、いま起こった出来事を伝え
る語り部となってゆく・・・。
この出来事は阿蘇がミゼットの聖地としてその歴史に名を残す大いなる第一
歩であるといって良いだろう。(*^_^*)テレテレ
などと1人違う世界に逝っている内に阿蘇の有料駐車場に到着する。
11台のミゼットはバス三台分の駐車スペースにきれいに収まってしまう。
うーんなんて小スペースな車なんでしょう。
そしてひとときミゼット談義に花が咲く〜。
よくよく思い出してみたら阿蘇山頂に行く人いなかったよね?(爆)
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| まとまるミゼット達。 |
さぁ、次の観光ルートは名水巡りだ!!
最初のところも良かったけれども、僕にとって印象深かったのは2番目の高
森の名水だった・・・。そこはトンネルの奥に湧水があるんだけれども、その
トンネルというのが鉄道トンネルにする予定で建設が進められていたんだそう
だ。そしてゆくゆくは高森から高千穂を結ぶ路線が完成し、現在の立野〜赤水
間のスイッチバックという不都合を解消することができる幹線鉄道になるはず
だったのだろう。
しかしトンネルは貫通しなかった・・・。
鑑みると、日本には難工事にもかかわらずその技術力で完成せしめた鉄道路
線は少なくない。代表例としては北越急行ほくほく線、津軽海峡線などがある
だろう。
しかし、ここでは鉄道が通ることはなく、こんこんとわき出る水とトンネル
入口のプレートにある「日本国有鉄道」の銘がその歴史を示すのみである。
地元の人たちにとってどちらが良かったのかは僕には知る由もない・・・。
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| トンネルの入り口 |
今は鉄路ではなく、水路になっています。 |
話を元に戻そう・・・。
そしてミゼット群は本日の最終目的地、南阿蘇国民休暇村に到着した。
当然ながら車を並べて歓談に突入するのだが、程なく、鹿児島のしんさんと
そのおともだちAKIRAさん夫妻が到着し(AKIRAさんはカプチーノ)、ミ
ゼットの台数は12台となった。
当然ながらみんな建物の中にはいることなく、ミゼットをなめ回すように眺
めている。前から後ろから横から中から下からと、ありとあらゆる方向から観
察している。
僕もご多分に漏れず、次に行おうと思っているオーディーオ関係の情報を中
心に観察した。とりあえず、デッドニング実施済のミゼットを観察することが
できたのは最高の収穫だ。
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| ミゼットを見る人達 |
いい感じ!! |
そして、建物の中に入り、荷物部屋と宴会部屋を決定し、(^Q^)近所の温泉
に入りに行く・・・あぁ〜いいね〜。疲れがとれるよん〜。
温泉から帰って、いよいよ第二次宴会が実施される。
とはいえ、宿の夕食はそこそこに切り上げ、部屋に戻ってから、各地の名産
を机の上に広げながらの宴会を行うのである。
馬刺、薩摩揚げ、辛子レンコン等々、メンバーの地元の名産銘酒が次々と机
の上に並べられる・・・この贅沢!!これは全国規模のオフ会ならではといっ
て良いだろう。
なかでも幹事を勤めるけんびさんの持参品である馬刺各種は猛烈にうまい。
とくに“たてがみ”が良い。正直言って、今まで食べたことなどなかった。今
思うと僕はたてがみを一列は食べてしまっていただろうと思う・・・。
また食べたいよ〜。
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| 宴会の図 |
新鮮な食材!!! |
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