ハッカものかたろぐ

飲み物

…1点
…0.5点
評価はおおよその目安程度にお考えください。けっこういい加減です。
値段は購入時のものです(特に断りがない場合、消費税別)。

グリーンペパーミントの写真 品名グリーンペパーミント
製造者サントリー(株)
緑の色も目に鮮やかなペパーミントリキュール。夏の昼下がりにボサノバなんぞを聞きながら、レモン味の炭酸飲料で割ったカクテルにして楽しむのが好き。
グリーンペパーミントを使った凝ったカクテルのレシピはこちら。
薄荷度:★★★
(1998年7月9日)

ハーブティー(ペパーミント)の写真 品名無印良品ハーブティー(ペパーミント)
販売者(株)良品計画値段170円
カップにティーバッグを入れて熱湯を注いだときの香りがたまらない。意外にもスースー感はホットの方が強い。アイスはシロップなどでちょっと甘くするとうまい。飲み終わったあと、おなかのあたりにじんわりした冷たさが残る。ちなみに、お茶の色は薄めの紅茶といった感じ。

薄荷度:★★
(1998年12月3日)

BINTA クールメンソールの写真 品名BINTA クールメンソール
販売者サントリーフーズ(株)値段160円
味のほうはスポーツドリンクに少しミントフレーバーを効かせた感じ。二口ほど飲んで、そんなに冷たさを感じないなぁと思ったのだが、後から食道のあたりにヒンヤリ感がやってくる。渇きと暑さを抑えるのに向いているんではなかろうか。

薄荷度:★☆
(2003年7月8日)

ミント水の写真 品名ミント水
販売者カルピス(株)値段140円
赤青緑の3つの色違いのデザインの中から、見た目に涼しげな青色を購入(ただし味に違いはないらしい)。で、一口飲んでみると……「薄っ!」。なんだか妙に薄味で、しかもミントの味も香りもまるで感じられない。しかし、不思議なことに少量でも喉の渇きが収まる。このあたりは確かに「涼味すっきり」である。

薄荷度:
(2003年7月10日)

冷却水の写真 品名冷却水
販売者サントリーフーズ(株)値段140円
アルミボトルから一口飲むと……ん、味がない。特にミントの香りがするでもなく、なんだかなーと思いつつ飲んでいると、喉から食道にかけて冷たくなってくる。全部飲み切る頃には、内臓を冷たい膜で覆ったようになり、その冷たさがしばらく残る。ミントらしさを味わうならBINTA クールメンソール、純粋な冷たさを取るなら冷却水といったところか。

薄荷度:★☆
(2003年7月12日)

春のミント習慣の写真 品名春のミント習慣
販売者コカコーラナショナルビバレッジ(株)値段152円
最初の一口二口は普通の無糖紅茶。半分くらい飲むと、食道のあたりがスーッとしてきた。一本飲み終わるころには、胃から喉にかけてかなりの冷たさを感じる。ただ、ミントの香りはほとんどしない。皮膚や粘膜の健康維持を助けるナイアシン入りということで、花粉症に効果があるといいなぁ。

薄荷度:
(2004年2月25日)

トワイニング ミントグリーンティーの写真 品名トワイニング ミントグリーンティー
販売者ジェイティフーズ(株)値段140円(税込147円)
まず一口飲んでみると、爽やかなミントのフレーバーが喉から鼻へと広がる。そのあとも、一口飲むごとにからだの中から涼しさを感じる。強い冷涼感はないがスッキリ感が高く、暑い時期の喉の渇きを潤すのにいいと思った。

薄荷度:
(2004年7月15日)

メトロミント ペパーミントの写真
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品名メトロミント ペパーミント原産国アメリカ合衆国
輸入者大塚製薬(株)値段---
大塚製薬のメトロミントを担当されている方から、サンプル品をお送りしますのでお試しくださいとのメールを頂いた。ぜひぜひ送ってくださいと返事を差し上げたところ、届いたのがドーンと二箱。びっくりしつつ箱を開けると、おしゃれなデザインのスマートなペットボトルが中から出てきた(そういういきさつから、値段の記述はしていません)。さっそくそれぞれ一本ずつ冷蔵庫に入れて冷やし、頃合いを見計らって飲んでみる。
まず一口含むと、あれれ、味がない。なんだこれ、と思っているうちに、のどの奥からジワーッとミントの冷涼感がやってくる。二口三口と飲み進めると、やがて頭の奥からおなかに掛けて、からだの内側をスッと冷たい風が通り抜けるような感じを覚える。最初は味が何もないことで物足りなさを感じるのだが、余計な味がないことで純粋なミント体験が得られる。つまり、舌で味わうのではなく、からだで感じる飲み物なのだ。
薄荷度:
(2006年12月28日)

メトロミント スペアミントの写真
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品名メトロミント スペアミント原産国アメリカ合衆国
輸入者大塚製薬(株)値段---
上の続き。スペアミントはペパーミントとどう違うかというと、冷涼感がやや弱く、かわりに香りというか風味が強い。その結果、飲むと森林を歩いているときのような爽やかな涼しさを感じる。で、個人的にはただ冷たいだけじゃないスペアミントのほうを好ましく思った。
とは言え、要は「味の付いていないミントフレーバーの水」なわけで、それで市価だと一本あたり200円というのは、うーむ。現状だとラベルを見てもどういう商品なんだかよくわからなくて、その結果、間違った期待(どんな「味」だろう、といった)を抱いてこれを飲んで裏切られる、という不幸な出会い方が少なからずあるような……というのは余計な心配か。そうそう、味がなくて物足りない向きには、レモン果汁を数滴入れて飲んでみるというのはどうか(入れ過ぎると台無しなので控えめに)。
薄荷度:
(2006年12月28日)

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