
![]() |
品名 | COOL SHOCK | ||
|---|---|---|---|---|
| 販売者 | (株)ロッテ | 値段 | 198円 | |
|
切手より少し大きな薄いブルーのフィルムを舌の上に乗せると、あっという間に溶け崩れる。味らしい味はなく、ただ強い冷涼感だけが口の中に広がる。タブレット、キャンディーやガムとは違い、全てが一瞬の内に終わるというのが(良くも悪くも)ポイントだろう。なお、舌の奥のほうに乗せると、鼻の奥の方までスッキリする。
薄荷度:★★★☆ (2003年6月21日) |
||||
![]() |
品名 | ブレスケア フィルム | ||
|---|---|---|---|---|
| 販売者 | 小林製薬(株) | 値段 | 198円 | |
|
上のCOOL SHOCKとよく似たブレスケア フィルム。こちらも切手より少し大きな薄いブルーのフィルムだが、舌の上に乗せてもすぐには溶け崩れず、ちょっとの間ヌルヌルした感触が残る。味は少し雑味混じりの強い辛味があり、冷涼感もブレスケアのほうが強い。パッケージにある「激烈」の文字は伊達じゃなかった。しかしながら、COOL SHOCKとどちらを取るかと聞かれたら、私はCOOL SHOCKを取る。プラスチックケースのデザインと外装の開けやすさもCOOL SHOCKの方が一枚上だ。このあたり、菓子メーカーと製薬メーカーの差が出たと言えようか。
薄荷度:★★★★ (2003年6月21日) |
||||
![]() |
品名 | WILL リフレッシュカプセル ウォーターミント | ||
|---|---|---|---|---|
| 製造者 | 江崎グリコ(株) | 値段 | 180円 | |
|
写真ではわかりづらいと思うが、ケースに入っている紡錘形の物体は、グミをもっと柔らかくした感じのグニョグニョとした感触がする。なんだか柔らか過ぎて、気持ち悪いくらいだ。これを口に入れて噛むと、外の柔らかいカプセルがグンニャリと破れ、中からミントジェルが出てくる。このジェルによってすぐに冷涼感が喉からお腹にまで広がる。味や冷涼感は悪くないが、外側の柔らかいカプセルは失敗だと思う。
薄荷度:★★☆ (2003年8月4日) |
||||
![]() |
品名 | リステリン ポケットパック | 原産国 | アメリカ |
|---|---|---|---|---|
| 輸入元 | ファイザー(株) | 値段 | 238円 | |
|
切手より少し大きな薄いブルーのフィルムを舌の上に乗せると、リステリンの消毒薬っぽい味と香りが口から鼻にかけて一気に広がる。その後に、しびれにも似た刺激と強いスースー感が舌や喉を襲い、やがて食道のほうまでじわじわ冷たくなってくる。フィルム自体はあっという間に溶け崩れるが、口の中のスースーする感じはかなり長い間持続する。医薬部外品。
薄荷度:★★★★☆ (2004年1月11日) |
||||
![]() ![]() |
品名 | スキリット スパークミント | ||
|---|---|---|---|---|
| 販売者 | (株)フレンテ・インターナショナル | 値段 | 198円 | |
|
直径6cmほどのケースから取り出した直径7mmほどの丸いカプセルを、口に入れてプチッと噛むと、中からトロリとした液が出てくる。残念ながら、"スパーク"と言うほど弾けた感じはしなかったが、喉の奥にサッと広がる冷涼感はなかなかのもので、しかもけっこう長時間持続する。これで鼻に抜けるスースー感がもっと強ければ良かったのだが。
薄荷度:★★★★ (2004年1月26日) |
||||
![]() |
品名 | 瞬快ミント ウルトラスパイシーミント | ||
|---|---|---|---|---|
| 製造者 | 森下仁丹(株) | 値段 | 298円 | |
|
直径5mmほどの黄色いカプセル。口に入れて噛むと、「あれっ、なんてことないかな?」と思っているうちに、口から喉の奥にかけて一気に冷たい刺激が襲ってくる。「ウルトラスパイシー」と名乗るだけあって、この刺激はかなり強烈。このカプセルは二重構造になっており、中のもう一つ小さなカプセル(直径約2.5mm)はそのまま飲み込むのだが、ぶどうやスイカの種を飲み込むのが苦手な私には少し違和感があった。
薄荷度:★★★★☆ (2004年2月8日) |
||||
![]() |
品名 | ハピカツィンクリンスースー ブルーペパーミント | ||
|---|---|---|---|---|
| 製造者 | 森下仁丹(株) | 値段 | 248円 | |
|
こいつも二重構造のカプセルで、直径7mmほどの透明なカプセルの中に緑のカプセルが透けて見える。まるで何かの卵みたい。口に入れると、外のカプセルが妙に固く、噛んで潰せばいいのか舐めて溶かせばいいのか少し悩む。なかなか溶けないので思い切って噛んでみると、潰れる、というよりは割れる感触が歯に残る。口から喉に掛けてかなり強い冷涼感が広がるのはいいが、後に残った中のカプセルがちょうど巨峰の種くらいの大きさ(直径約3mm)で、かなり飲み込みづらい。で、もたもたしているとそこから苦味が出てくる。どうもこのカプセルの作りには疑問が残った。
薄荷度:★★★☆ (2004年2月8日) |
||||
![]() |
品名 | ハピカツィンクリンスースー レモンミント | ||
|---|---|---|---|---|
| 製造者 | 森下仁丹(株) | 値段 | 248円 | |
|
上の姉妹品。こちらはブルーペパーミントに比べて、あまりスースーしない。また、レモンミントと言ってもレモンの実ではなく皮の風味がする(つまり酸味がなくて苦味がある)ので、さほど美味しくない。
薄荷度:★★ (2004年2月8日) |
||||
![]() |
品名 | COOL SHOCK(クールショック) ライムミント味 | ||
|---|---|---|---|---|
| 販売者 | (株)ロッテ | 値段 | 198円(税込208円) | |
|
薄い緑色のフィルムを舌の上に乗せると、あっという間に溶け崩れ、ライムの風味とミントの清涼感が口から鼻、喉に広がる。オリジナルのCOOL SHOCKと比べると少しミント感が抑え目に感じるが、その分ライムとミントのバランスがうまく取れている。
薄荷度:★★★ (2004年4月4日) |
||||