パノラマサンルーフ
右図は私のTwingoを上から見たところである。見ての通り、屋根のほとんどがガラス張り、つまりパノラマサンルーフとなっている。
屋根のほとんどがガラス張りと言っても、屋根が全面開くわけではない。実際に開けることができるのは、前半分だけである。前半分だけ、と言っても結構広いのだが。天気の良い日に海岸沿いの道をルーフを全開にして走るのは格別である。
Twingoを購入するときに、パノラマサンルーフにするかどうかは非常に悩んだ。車体の色と同じくらいに悩んだものである。Twingoを4〜5年だけ乗るならば、パノラマサンルーフでも良いかと思った。しかし、このTwingoに10年くらい乗ることになると思うのである。
フランス車だけあって、Twingoは雨漏りがすることがあるらしい。普通のTwingoでもそうなのだから、屋根に稼動部分があるパノラマサンルーフはなおさら雨漏りしやすいのでは無いだろうか。また、車体剛性も落ちると思われるので、長年乗るにはキツイかな、とも思ったわけである。
とは言っても、屋根が開くというのは、非常に魅力的である。そんな車に乗ったことがないだけに、誘惑は強かった。結局、「こんな車に乗るならば、とことん行ってしまえ」ということでパノラマサンルーフを購入してしまったのである。
Twingoに乗るようになって5ヶ月近く経ったが、パノラマサンルーフは現在のところ正解であった。天井がガラス張りだから日差しがきついかなとも思ったが、きちんとサンシェードもある。心配していた雨漏りも、現在のところ全く無い。
電動ガラスルーフが快適に動くのは最初の2,3年だけだと思うので、その間、たっぷり楽しんでおこうと思っている。
(1999/11/07 20:53)
関連ページ : パノラマ不調、パノラマ復活、雨漏り、雨漏らず、手形つき
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