停止
Twingoが停まってしまった。事の顛末は以下のとおりである。
2000/08/07 02:00頃
国道20号調布市付近を走っていたときのこと。信号待ちで停止した後、車内灯をつけて地図を見ていた。すると、突然エンジンが停止し、バッテリ、エンジン油圧、パワステの警告灯が点いていた。
セルを回してもエンジンはすぐに停止してしまう。イモビライザーでも働いてしまったのかと思い、キーレスエントリによりドアロックON・OFFを行ったが、症状は変わらない。
バッテリ突然死かと思ったのだが、セルは元気良く回る。
とりあえず、様子を見るしか無いと思い、三角停止板を置く。
イージーシステムのクラッチ加熱による停止かとも思ったので、5分くらい待つことにする。
その後、セルを回すと正常に動いた。それから50kmくらいの距離を走ったが、異常は無かった。
2000/08/07 11:30頃
友人Y氏と出かける用事があったので、Twingoで出発。尚、Y氏にはTwingoが昨夜停止したことを告げ、「停まったらゴメン」と言っておいた。
12:15頃
環状八号線にて、信号待ちをしているときに、エンジン停止。バッテリ・エンジン油圧・パワステ警告灯点灯。前回と全く同じ症状である。とりあえず、三角停止板を置き、5分程待つことにする。一応、ボンネットを開けておく。
真昼の環状八号線は混んでおり、私のTwingoが原因で渋滞が出来ていた(泣)。
12:20頃
セルを回してみるが、エンジンはすぐに停止してしまう。
渋滞が悪化し続けているので、これ以上待てないと判断し、ルノーアシスタントサービスに電話する。しかし、近くの契約工場のレッカー車は出払っており、レッカー車が到着するまで時間が掛かりそうだと言う。が、レッカー車を待つ以外、手は無い。
レッカー車を待っている間、友人Y氏は近くの店に使い捨てカメラを探しに行った。停止したTwingoの勇姿(?)を撮るためである。近くの店にはカメラは無かったようだが。デジカメを持っていなかったのは誠に残念であった。
12:30頃
試しにもう一度セルをまわしてみたら、あっさりエンジン始動。が、このまま乗り続けるのは少々不安があるので、最寄りのフランスモーターズを目指すことにする。ルノーアシスタントサービスにその旨を伝え、出発する。
いつ停止しても良いように、道路の一番左側の車線を走り、信号待ちのときは左に寄せていた。
13:10頃
何事も無く、フランスモーターズに到着。
早速、診断装置で診てもらう。技術屋さん曰く、「アイドリングを制御している部品が壊れているというエラーが出ている。配線に異常が無いようだったら、部品を交換する。部品が日本にあればすぐに修理できる」とのこと。とりあえず、今回はクレーム扱いになるらしい。
私がTwingoに乗るようになってから、初の不具合である。
以前から「クルマは故障するものだ」という認識を与えられていたせいか、「ふ〜ん、壊れちゃったんだ」というのが実感である。
が、手元にTwingoがいないというのは、やっぱり寂しい。早く元気になって帰ってきて欲しいものである。
(2000/08/09 00:54)
関連ページ : 整備記録、反響、暫しの別れ、再会
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