左ハンドル
左ハンドルにまつわるエトセトラ。
高速道路の料金所
Twingoを買おうか迷っていたときのこと。
私 : 「左ハンドルのクルマって、どうやって高速道路の代金払うの?」
友人O氏 : 「もちろん、運転席から手を伸ばして払うに決まってるじゃん。」
私 : 「本当に? (疑)」
O氏 : 「本当だって、本当 (笑)」
数日後、ディーラーにて。
私 : 「左ハンドルのクルマって、どうやって高速道路の代金を払うんですか?」
営業マン : 「それは、運転席から手を伸ばして払いますが・・・・」
私 : 「えっ、本当にそうなんですか? (驚)」
営 : 「本当ですが・・・」
友人O氏は腹黒い人物なので、絶対に嘘だと思っていたのだが。
運転席は左側
私 : (さて、Twingoに乗って、出掛けよう・・・っと、こっちじゃない)
運転するにも関わらず、つい、クルマの右側へ歩み寄ってしまうことがある。未だに、右ハンドルの癖が抜け切らない。困ったものである。
助手席は右側
私 : 「じゃあ、Twingoで出掛けようか。」 (クルマの左側へ歩いていく)
某 : 「ん。」 (クルマの左側へ歩いていく)
私 : 「・・・・。なんで、こっちの方へ来るの? (ニヤリ)」
某 : 「え? あっ。こっち、運転席か。」
助手席に乗ろうと思って、無意識のうちにクルマの左側に来る人は結構多い。そんな人がアタフタするのを見るのが、密かな楽しみだったりする。
ハンドル
初めて、友人K氏をTwingoの助手席に乗せたときのこと。
友人K氏 : 「・・・・。なんか、こっち(右)側に座っているのに、ハンドルが無いのは違和感がある。」
私 : 「そう?」
K氏 : 「自分のクルマを運転している時と同じ視点なのに、運転してないってのが・・・・自動運転みたい。」
私 : 「ふ〜ん」
K氏 : 「あぁ〜〜、なんか、すっげー手持ち無沙汰。ハンドル欲しぃ〜(絶叫)」
このようなリクエストは珍しいものでは無い。いっそのこと、玩具のハンドルでも置こうかと思ってしまうほどである。
右折
助手席に後輩を乗せて右折待ちをしていた時のこと。
私 : 「右折の時に前にでかいクルマがいると、何にも見えないんだよね〜」
後輩 : 「あ、そうですよね。じゃ、こっちからなら良く見えますから、(対向車線のクルマが)来ているか言いましょうか?」
私 : 「いや、いいよ。のんびり行くから。」
後輩 : 「でも、一応。・・・あ、来てます。来てます、来てます !! 」
私 : 「・・・・・。(Mr. ○リックみたいだ)」
(2001/01/20 22:01 JST)
関連ページ : 慣れ
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