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イージー交換



自己診断装置付きTwingo
 イージーシステムを交換することになった。



 1ヶ月ほど前から、Twingoのエンジンをかけた時に「ぴーっぴーっぴーっ」と警告音が鳴る事があった。特に、ある程度の距離を走った後、5分ほど停止してから再びエンジンを始動させた時に、この症状が頻発した。

 警告音がずーっと鳴り続けるわけでも無いので、私は「まぁ、ご愛嬌だな」と軽く考え、そのまま放っておこうと思っていた(笑)。が、何かの拍子にいきなり走れなくなってしまうのも嫌だなぁと考え直し、きちんと診てもらう事にしたのである。


 行きつけの自動車工場にクルマを持っていき、メカニック担当の人に症状を話したところ、すぐさまTwingoに自己診断装置が繋がれた。メカニックの人が自己診断装置を操作していると、エンジンルームから今まで聞いた事が無い「ウィーン」というモーターが動くような音がして、私は密かに驚いていたのだが…。

 そして2〜3分後、横文字が表示されている診断装置を眺めていたメカニック担当の人により、

「イージーのポンプに警告が出ています。交換ですね」

という神託が下されたのである。


 この台詞を聞いた時の私の心境は、「とうとう、お迎えが来たか…」という感じであった(笑)。イージーが弱いと噂には聞いていたが、実際に自分のTwingoのイージーシステムが要交換と聞くと、やっぱりショックなものである。まぁ、

「おそらくクレーム扱いになるので、そちらの費用負担は無いと思いますよ」

というメカニック担当の人の台詞で、すぐに生き返ったのだが。

 詳しく話を聞くと、私は指定工場で点検・整備をきちんと受けているので、クレーム対象外にはなる事はまず無いだろうとのことである。イージー交換に要する費用はかなり大きいので、これは非常に有り難い話であった。



 そんなわけで、現在、私のTwingoは入院中である。

 私の場合、クルマが無くても日常生活に支障が無いので代車を借りなかったのだが、それでも時折クルマがあればなぁと思う時がある。また、特に用が無くとも、Twingoに乗りたいと思う時もある。

 早くTwingoに元気になって欲しいと思うと同時に、今度はTwingoで何処に行こうかと考える日々が続いている。

(2001/10/26 06:58 JST)

関連ページ : 整備記録イージー復活イージー中毒

関連サイト : イージーシステム (トゥインゴ・リンクWikiより)


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