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電球交換



電球交換中
 Twingoのライトが切れた。


 もう少し正確に言うと、私のTwingoの左側のヘッドライトの電球が光らなくなったのである。自動車のヘッドライトというのは安全に関わる重要なものなので、そのままにしておくわけにはいかない。そんなわけで、換えの電球を買うために、自動用品店まで行ってきたのである。

 Twingoのライトに使用されている電球はH4という形式であり、かなり一般的に使われているものらしい。実際、売り場にはH4の電球がずらりと並んでいた。価格も\3,000前後から\8,000くらいまでのものが揃っており、どれを買うか悩んでしまうくらいであった。

 まぁ、いつまで迷っていても仕方が無いので、「明るくて白くて長持ちする」と大きい文字で書いてある \4,980 の電球を購入したのである。


 早速、購入してきた電球を装着する。

 Twingoの短いボンネットを開けて、ヘッドライトの後ろのプラスチックカバーを外すだけで、交換するべき電球が見える。続いて電線を引っこ抜き、針金みたいな固定金具を外せば、いとも簡単に電球は取り出せてしまう。ガラスの部分に触らぬように気をつけながら新しい電球をはめ込み、固定金具と電線・プラスチックのカバーを元に戻せば、交換は終了である。

 左側のヘッドライトの電球交換はバッテリが邪魔して少々苦労したが、それでも左右合わせて10分程で終わるような簡単な作業であった。



 作業終了後、夜道を走ってみたのだが、以前と変わったようには思えない。私が鈍感なのか、それとも値段の割りに効果が無い商品だったのかは分からないが、まぁ、両目のライトが点いているのだから善しとしよう。

 しかし、昨年は、パノラマサンルーフバッテリイージーシステムと、私のTwingoは色々なイベント(笑)が目白押しであった。このライト交換を最後に、とりあえずイベントが一段落することを祈っているのだが、どうなることやら。

(2002/01/11 08:04 JST)

関連ページ : 小ネタ集
関連サイト : ヘッドランプの交換(H4) (All About Japanより)


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