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満4歳



4年経過

Twingo走行距離・燃費グラフ(4年目)
 Twingoが納車されてから、4年が経った。


 4年というと結構長い年月だが、今のところ、Twingoは順調に動いてくれている。

 昨年の夏に雨漏りしたりしなかったりしているが、どうやら大雨+大風になると雨漏りする事があるようである。これから梅雨や台風の季節がやってくるので少々心配なのだが、修理しようという時には雨漏りしてくれないので原因も分からない。
 まぁ、年に2〜3回、「ぽたぽたぽたっ」という量くらいの雨漏りなので、気にしないでおこうと思っている(笑)。

 また、ボディがヤレ始めているようで、斜めになっているところを乗り越えると「ミシッ」と音がする事がある。パノラマサンルーフから音がするような気がするのだが、まぁ、これも酷使されてきたボディなので仕方ない所であろう。



12ヶ月点検

12ヶ月点検費用
作業・部品名技術料数量単価金額
1年定期点検18800
ホイールバランス調整4000
リヤワイパー ブレード取替118001800
消費税1230
25830
 4年経過という事で、行き着けの自動車工場で12ヶ月点検を受けてきた。それに伴い、少々気になる点を直して貰った。

 まず、窓を開けたままドアを閉めると「ガチャガチャッ」と窓ガラスが周囲に接する音がするのである。メカニックの人の話によると「ボディの歪みか何かで、ガラスが中で触ってしまうようになったのではないだろうか」という事であった。
 これはカンペキに直してもらい、窓全開で思いっきり閉めても音がしないようになった。

 次に、高速道路で少々スピードを出すと、ハンドルが振動するようになってしまった。ホイールのバランス調整をして貰った所、これまた症状が出なくなり、快適な高速ドライブが楽しめるようになった。


 ちなみに、12ヶ月点検の結果は問題無く、メデタシメデタシと言ったところである。



モニター

 ところで、2週間ばかり店にTwingoを預けていたら、私のクルマでモニターして欲しい事があるというので、2つばかり手が加えられていた。


 まず、ひとつはタイヤへの窒素ガスの注入である。

 普通はタイヤの中には空気を入れるのだが、その代わりに窒素100%の気体を入れたのである。通常の空気の約80%は窒素なので、大して変わらないのではないかと思うのだが、スタッフの方によると以下のような効果があると言う。
 残念ながら、私には乗り心地の変化は分からなかった。微妙にやわらかい乗り心地になったような気もするのだが、すっかりヴィヴィオに慣れ親しんでしまっていたので、何とも言えないのである。

 燃費向上・タイヤの空気圧変化については、今後、じっくり見て行きたいと思っている。


 ふたつめは、クォーツガラスコーティングなるコーティングである。

 このコーティングはボディ塗装表面にガラスを生成させるというスゴイ代物であり、耐久性が非常に優れているらしい。そんなコーティングをされてしまったので、ボディからホイールまでピカピカ状態である。
 私は洗車を面倒くさく感じてしまう人間なのだが、このコーティングにより、こんな人間でもピカピカ状態を保てるのか、これもじっくり試して行きたいと思っている。


内装汚し

 話は変わるのだが、12ヶ月点検から戻ってきた日に友人O氏夫妻とTwingoで出かけたところ、「中が汚い〜」と大変不評であった。

 恥ずかしながら、私のTwingoのハンドルの握られる部分は少々黒ずみ、バナナスイッチも少々熟し始めてしまっている。時々ざっと掃除しているとは言え、4年も使い続けているので汚れも溜まってしまってしまうようである。

 しかし、コーティングしてもらって綺麗になった外装と見比べると、みすぼらしい事甚だしい。そんなわけで、来週末晴れていたら、久しぶりに内装を徹底的に掃除したいと思うのである。

(2003/06/01 23:46 JST)


皆さんからのコメント

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