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クオーツガラスコーティング(3ヶ月目)



モニター中

コーティング後3ヶ月後のTwingoの顔(洗車前)
 クオーツガラスコーティングを施工して貰ってから、約3ヶ月が経過した。


 クオーツガラスコーティングとは、以下のような売り文句のボディコーティングである。

 まぁ、なにやらスゴイコーティングのようなのだが、4年点検の時に私がお世話になっている自動車工場にて、モニターとしてこれを施工して貰ったのである。

 とりあえず、3ヶ月経過したという事で、コーティングの感想を述べようと思う。



汚れつかず

写真だと分かり難いですが、窓ガラス付近の汚れ
 クオーツガラスコーティングを施工してからの3ヶ月間には梅雨と雨の多い夏が含まれていたのだが、その間、Twingoは一回だけ自動洗車機にかけられただけという状態であった。
 コーティングをしない状態ならば、雨が多い季節には水垢による縦縞模様が出来てしまうものである。実際、昨年は見事なまでの縦縞がTwingoのボディに発生していた。

 しかし、今年の私のTwingoには、縦縞模様は殆ど出来ていなかった。窓ガラスの脇あたりに水がたまった跡が少々あるくらいで、「汚れた」という感じを受ける程では無かったのである。

 結局、3ヶ月経過後、目立った汚れは以下のような場所だけであった。



汚れ落ちる

ピカピカアルミホイール
 とりあえずコーティング後3ヶ月経過したという事で、先日、久しぶりに手洗い洗車を行った。恥ずかしながら、自分の手でTwingoを洗うのは約一年ぶりという有様であり、当然ながらコーティング後、初の手洗い洗車である。


 そんな久しぶりの手洗い洗車をしていて思ったのが、「汚れってこんなに簡単に落ちたっけなぁ」というものであった。

 前述したように、Twingoのボンネット正面には小さな虫の死骸が結構張り付いていたのだが、カーシャンプーをつけたスポンジでさっと撫でるだけで、綺麗に取れてしまったのである。

 また、コーティングされたアルミホイールについたブレーキダストも、これまたあっさり落ちてしまった。高圧の水を当てるだけでブレーキダストは殆ど流れてしまい、スポンジで軽く撫でるとホイールはピカピカになった。
 以前洗車した時に、長期間放っておいたブレーキダストを落とすのに苦労した覚えがあったので、少々驚いてしまった。


 そんなわけで、ボディ全体をかる〜くスポンジで撫でただけでTwingoは綺麗になってしまった。まぁ、洗車マニアの人から見ると「こんなの甘いよ〜」という状態なのかも知れないが、私には十二分なくらいの綺麗さである。

 特筆すべくは、軽くスポンジで撫でるだけの洗車だけであったので、殆ど疲れなかった事である。体力が無い私にとって疲れない洗車は初めてであったので、少々感動してしまった次第である。


ぬらぬらTwingo

 実を言うと、コーティングして貰った直後は、私はあまり効果を期待していなかった。というのも、私は自動車用品はアヤしげな物が多いというイメージを抱いている為、クオーツガラスコーティングも「ちょっとは綺麗になれば良いな」という程度にしか期待していなかったのである。
 しかし、3ヶ月間経過した現在、このイメージはかなり改善され「結構良いかも」と思うようになっている。特にアルミホイールのコーティングは、ブレーキダストが簡単に落ち感動してしまうくらいの効果があった。

 あとは、上記のような「汚れがつきにくい、落ち易い」という効果がどの程度持続するかが問題だが、これは今後、のんびりとチェックしていきたいと思っている。



 ところで、クオーツガラスコーティングを施工して貰ってから、私のTwingoの表面が以前よりぬらぬらっとした輝きを放つようになった気がする。まぁ、以前は綺麗な状態な事が少なくホコリコーティング状態だったので輝きも何も無かったのだが、それでも、やっぱり以前よりぬらぬらしている感じがするのである。

 おそらく、表面に一層透明な層があるからであろうが、ぬらぬらしているTwingoを見ていると「ますますアヤしいクルマになってしまったなぁ」などと苦笑してしまうのである。

(2003/08/25 20:30 JST)


皆さんからのコメント

関連ページ : 小ネタ集クオーツガラスコーティング(12ヶ月目)


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