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日常点検



遠出せず

 Twingoの日常点検を久しぶりに行った。


 最近、あまりクルマで遠出をしておらず、近所にちょっと出かける用事にしかクルマを使っていない。遠出をする時には、走り出す前にクルマを点検をするように心がけているのだが、近場だと点検する気があまり起きない。

 そんな状態が暫く続いたので、ちょっと買い物に行く用事が出来たついでに、日常点検でもしようと思い立ったのである。



外まわり

空気圧チェック中
 私が日常点検を行う際に、一番最初に見るのはタイヤである。


 まずはタイヤの空気圧をチェックするのだが、洗車をあまりしていない為、バルブキャップにブレーキダストが大量についている(笑)。これを防ぐ為に、右手に軍手をしてからキャップを外し、左手で空気圧計を持って計るようにしている。
 Twingoの通常走行時の規定タイヤ空気圧は前後輪共に2.0[bar]だが、私は少し高めの2.2[bar]=220[kPa]にしている。

 ついでにタイヤの減り具合や異物が刺さっていないかざっと見て、これまたついでにクルマの下に液漏れの跡が無いか確認する。


 本当はスペアタイヤの空気圧もチェックするべきなのだが、荷室から荷物をどけるのが面倒なのでやった事が無い。車検の時にやってもらっているだけである。




エンジンルーム

エンジンオイルチェック中
 次に行うのは、エンジンオイルの点検である。

 エンジンルームを開け、オイルレベルゲージでオイルの量をチェックすると共に、色を見る。

 オイルの量は簡単に点検できるのだが、色は難しい。恥ずかしながら、私はオイルの色の良し悪しが分からない。オイルを交換した直後は澄んだ色をしているのだが、500kmくらい走るとすぐに黒ずんでしまう。劣化の具合が色では判別出来ないので、気休め程度に見ているだけである。


 次はブレーキフルード、ウインドウォッシャー液、エンジン冷却水の量をチェックする。

 各タンクの中の液が適正範囲内にある事を確認するのだが、エンジンルームの中も結構汚れているので、ケースの外からだと何処が液面かよく分からない(笑)。クルマを揺すり、液面が動くのを見て、液面の高さを確認しているという有様である。


 あと、ベルト類にひび割れが無いか、緩んでいないかをチェックしているのだが、これまたどういう状態ならば良いのか私には分からない。とりあえず、見て、触って「いつもと変わらんなぁ」と呟くだけである。

 最後に、エンジンをかけて、スロットルのワイヤーを引っ張って少々回転数を上げてみて、異常な振動が無いか確認して終了である。




やらないよりマシ

 私が日常点検として行っているのは以上であるが、本当は他に
等の点検も行った方が良いようであるが、
としているので、省略している。


 とりあえず、私は上記のような日常点検を一ヶ月に一回くらいは行うようにしているのだが、素人が行うこの程度の点検で、故障が予防出来る事は少ないだろうと思っている。上記に何度も記したが、良し悪しの判断基準が良く分かっていない項目が沢山あるのだから。

 しかし、日常点検はやらないよりはやった方がマシだろうし、何より自分の目で点検しておくと、少しは安心して遠出が出来るのである。

(2004/12/05 21:14 JST)


皆さんからのコメント

関連ページ : 整備記録


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