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私たちの生活は、1960年代以降、大量生産・大量流通・大量消費というしくみに支えられ、物資的な豊かさと生活における簡単・便利を手に入れてきました。しかし、その負の側面として、大量のごみを出しつづけ、環境に負荷を与えてきています。
環境問題に対する市民の意識が高まってきている一方で、ごみ問題は抜本的な解決の糸口が見つからない状況です。
ごみ問題解決のキーワードは、優先順に、「リデュース(減量)」、「リユース(再使用)」、「リサイクル(再生利用)」の3Rといわれます。1990
年代は、リデュース、リユースが軽視され、リサイクルだけが優遇されてきたという経過があります。今でも「リサイクルしているから…」という言葉が免罪符になってはいないでしょうか?
21世紀はぜひリデュース&リユース中心の生活・社会に切り替えていくために、いっしょに考えてみませんか。
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